日記塊~77と97に関する幾つかの考察~

赤田コーチと上本ブルペン捕手ファンのブログです。
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南魚沼へ行こう 3

2018-07-14 12:31:16 | 遠征記2018
ホテルを出発する頃には、厚い雲の奥から太陽の光もうかがえるようになってきた。
とりあえず、開場もせず中止ということはなさそうだ。
ホテルから球場までは20分程度といったところか。
球場の物販の充実度に不安を感じるので、道中で飲食物の調達もしておきたい。

目に入る店をチェックしつつ移動していると、おにぎりの看板が下がった米屋を発見。
しかも店頭には今日の試合のポスターが掲出されている。
さらに、今まさに大量のおにぎりを運び出さんとする軽自動車の姿。
ピンときた。これは球場への仕出しでしょう。
イベントの仕出しに指名される地元のお店。
これは寄らないわけにはいかない。
カウンターに並ぶ各種おにぎりを品定め。
梅やおかかといった定番ものも良いけど、ここはやっぱり、と塩むすびを選択。
会計をしつつおばちゃんに尋ねると、先程の軽自動車はやはり球場スタッフへの仕出しとのこと。
球場で食べるのが楽しみ。

その後コンビニにもよって、調達完了。
そして遂に





到着。ベーマガSTADIUM。
多くの地方球場がそうであるように、ここも運動公園内の一施設として野球場がある、といった格好。
こういうタイプは極端に古いか、近年力を入れて改修したりして新しいかの両極端だけど、ここは後者。
ただ、かなりこじんまりはしている。
身の丈にあったサイズ。背伸びしない感じがいい。

まずはチケット購入。
収集癖が全くないのだけど、今回はFC会員なら当日券も前売料金なので、現地で買うことに。



これまたこじんまりとした、というかすぐそばまで行かないとわからない券売ブースで購入。



ひとつしかない入場口に向かうと、神出鬼没でお馴染みの応援団の方がいらっしゃった。

昔は二軍での応援行為に懐疑的だったが、地方開催が極端に減ってから考えが変わった。
特に思い直したのは石巻。
あの時も応援団の方が両軍数名いて、いつもの応援風景を演出していた。
もちろん、牧歌的な二軍の雰囲気は残しつつ。
プロ野球の試合、をコンパクトながらも石巻の地に再現した光景は、自分の妙なこだわりを改めさせるには充分だった。
今後、一軍の試合が地方開催される機会はどんどん減っていくだろう。
プロ野球に触る機会を与えられぬまま大人になる子供達が増えることは、想像に難くない。
だからこそ、二軍でも「プロ野球」を再現することは、あながち間違っていないと思う。

ということで、微力ながら乗っかることにする。


開場。



スタンドは非常にコンパクト。
手前は芝生っぽいけど違います。クレー舗装ってやつ?
陸上競技場のレーンみたいな感じ。
そしてその偽芝生席の前は



ブルペン。
想像以上の良い眺め。
これで上本BPがいれば...

残念。いませんでした。

意気消沈してるタイミングで赤田コーチ発見。
ユニホーム掲げて声掛けて、反応貰って大喜び。
15年経ってもやること変わってないです。


さあ、プロ野球を始めよう。
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