あかねさんのかぶと虫 annex

80年代歌謡曲を中心に語っていましたが、今はもろもろ。バックアップ場所のつもりがメインになりそう。

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堀ちえみ

2005-10-20 | は行
その愛くるしさは守ってあげたい妹のようで、どこにでもいそうで実はどこにもいない普通っぽさとスタア的資質が同居した82年デビュー組1番のアイドル(断言)。

今でこそ沢山の子どもを抱えつつ、たくましく生きる女性になってしまったけれど、どれが本当の彼女だか全く解らないほど、いくつもの顔を見せてくれました。

堀ちえみ(ほり・ちえみ)
1967年2月15日生
大阪府出身
血液型B
デビュー曲「潮風の少女」(1982年3月21日)

「セシル」や「キャンレディ」のCMでお茶の間のアイドルになった彼女がブレイクしたのは『スチュワーデス物語』でした・・
彼女の地には近かったと思うのですが、何だか痛々しくて見ていられませんでした。。
そして、今改めて衝撃は片平なぎささんの息の長さ。最近ますます綺麗になって。まったく関係ないんですが(笑)

個人的ベスト3は。。
1.「稲妻パラダイス」(1984.4.21) 康珍化/林哲司/萩田光雄
2.「リ・ボ・ン」(1985.1.23) 三浦徳子/松田良/萩田光雄
3.「青春の忘れ物」(1985.9.25) 売野雅勇/鈴木キサブロー/後藤次利

「稲妻」は元気が出る曲です。この頃の林哲司さん、好きでした。「消えない日焼け、残してあげる♪」のくだりなんか、グッときます。。
「リ・ボ・ン」はベンチャーズ風のエレキが幼い声と妙に合ってるな、と思った発見の曲。
「青春の忘れ物」は歌詞が胸に染みます。ホントそうだったから・・
でも、彼女の場合は実験的に遊ばれた面もあって「Wa・ショイ!」(85年)なんてその典型でしょう。その頃の『Lonely Universe』は大好きなアルバムの1枚で、気だるい感じが繰り返して聴くとクセになる危険な1枚でした。『プラム・クリーク』もお勧めです。高橋幸宏が炸裂しています。

<annex加筆>
05年は堀ちえみさんは、80年代アイドルのカヴァーアルバムを発売し、コンサートも久々に実現するなど、新たな展開を見せ始めました。結構本気な感じも窺えるので、密かに応援しようかと思います。別に密かじゃなくてもいいんですが(汗)
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1 コメント

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Unknown (santaro)
2005-11-07 00:41:10
オチで引用させて頂きました

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