ダイヤフラムの株式会社 永島パッキング製作所

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ダイヤフラムの補強繊維(基布、布) 7

2017-10-05 08:14:10 | 日記
東京でダイヤフラムを専門設計製作している永島パッキング製作所の
公式ブログへようこそ!

 今回も、弊社で使用している織物(基布、布)を紹介いたします。

ポリエステルの次はの次は、アラミド織物について。

一般に高強度、高耐熱性、高耐薬品性、高価格の高機能繊維と呼ばれております。

アラミド繊維は2つに大別されていて、メタ系とパラ系とに分かれ、性格も異なります。

パラ系アラミド繊維で織られた材料は、特に強度、防弾・防刃性などに優れ、防弾チョッキ、自動車のブレーキパッド、タイヤの補強材、光ファイバーの補強材などに主に使われています。

商品名は、ケブラー、トワロン、テクノーラなどがあります。しかしながら、ダイヤフラムに使うには、接着が難しく、屈曲性に問題がある為、動きの大きなものには不向きとされています。

また、メタ系アラミド繊維で高耐熱性、強伸度、弾性率など、ダイヤフラムでも比較的使いやすく、耐熱性に関しては、これを外せません。

商品名は、コーネックス、ノーメックスなどがあります。

弊社では、コーネックスを一番耐熱繊維(基布、布)として数多く使用しております。

(多摩産技研でケブラーを織っている現場)
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