ごじゃ満開

いすみ市内外の隠れた情報と
ちょっとしたエッセイ。

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キリンです

2014-06-30 18:33:26 | 看板を考える
坂の途中にある
某保育所出入口。



徒歩や車での
園児送迎のための
注意喚起看板。

木の杭と
ベニヤ板を使用した
手作り。

動物をあしらい、
[一旦停止]
[左右確認]
などと表記してある。

設置してから
十年以上経つというが、
気が付いたときに
塗り替えたりして
なんとか
原状を保っている。

手前の柵は
設置したあとから
出来てしまったらしい。

けっして
見えなくもないが、
ベニヤ板から
“キノコ”
が生えくるようでは
そろそろ…

ということで、

「もっとちゃんとしたのを」

と、
ウチに依頼があり、
行ってきました。

腐食しにくい
部材を使い、
既存のモノより
高さをとり、
少し明るめの色使いで
仕上てみた。




文字は
いわゆる
カッティングシートだが、
他はペイント仕上げ。

インクジェットの
一発印刷よりも
手間はかかるが、
少しでも
手作りの風合いを
醸し出したい。

「あ、キリンさん!」
と指差す園児を
思い浮かべながら
作ってみました。

[一旦停止]と
[左右確認]は、
既存のモノと同じく
あえて漢字で表記。

(子)「なんてかいてあんの?」
(親)「ちょっと止って、ちゃんとみぎひだり見て、って、キリンさんも見てるでしょ」

なんていう
親子の会話を大切に。

それよりも
なによりも、
無事故祈願。

我ながら
“らしくない”
と思うが、
子を持つ親となると、
こんな気持ちで
仕事しちゃうんですかね。



ま、
ビジネスの
観点からすれば
失格でしょうが。
コメント (1)

買いづらい 宝塚記念

2014-06-28 15:36:37 | 買いづらい馬券講座
お茶の時間。

予想の時間。

6月29日(日)
3回阪神8日 11R
第55回 宝塚記念(GI)
芝2200m 右回り
発走15:40

4強の様相。

昨年の覇者
(11)ゴールドシップ
悲願のGIVを狙う
(7)ウインバリアシオン
世界ランカー
(6)ジェンティルドンナ
牝馬GI3勝
(10)メイショウマンボ

しかし、
意外と
難解なレース。

今回は、
思い切って
父が
非サンデーサイレンス系に注目!
(4)ヒットザターゲット
(8)トーセンジョーダン
(9)ヴェルデグリーン

この下位人気3頭に
バキュンと複勝!

ま、
あえて
印を付けるなら
◎(6)ジェンティルドンナ
○(7)ウインバリアシオン
▲(9)ヴェルデグリーン
△(8)トーセンジョーダン
注(12)フェイムゲーム

一応、
4強の2頭は
絡めてみた。



予想してる本人も
買いづらい。
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正直JAPAN

2014-06-25 19:08:36 | Weblog
サッカーW杯。

日本代表は
予選リーグで敗退。

グループCの
FIFAランキングを
あらためて確認したら、
順位どおりの結果。

ま、
そのランキングは
あながち
間違ってはいない、
ということだ。

納得。



今回の
3戦を見てて、
ふと思ったコト。

それは、

「やっぱ日本人」。

日本人サポーターらが
世界各国で
賞賛されたが、
フェアプレーに徹する
日本代表選手らも
それに値する。

それに比べ、
他国は
血の気の多い
ラフなプレーの
多いこと多いこと。

彼らは、
サッカーを
“スポーツ”
という観念では
捉えていないのか。

「サッカーとは、そういうもんだ」

となってしまえば
日本のサッカーは
ここまで。

「基本に忠実」
という美学を持つ、
心おだやかな
島国農耕民族。

そのDNAが
アダとなっては
大陸狩猟民族に
敵うワケがない。

でも、
いいんです。

「心技体」
を尊重する
日本人のほうが
スポーツマンとして
よっぽど誇らしい。

あの悲劇の日から
今日の試合まで、
結果及ばずとも
堂々とフェアに戦った
日本代表に賛辞です。

立派な
アジアナンバーワンです。



正直者日本国民。

また4年後、
ひとつになりましょう。




正直言うと、
サイドからの
クロスばかりでなく、
中央からの
齋藤学の
ドリブル突破を
見たかった。
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仏の顔も1000℃

2014-06-23 17:53:34 | Weblog
最近、
“センセイ方”の
失言が
問題となっている。

問題が発覚してから
言い訳したり
黙ってたり。

今日は
その謝罪デーか。

こーゆー
“センセイ方”、
公人としての
品位を疑う。

公人ではなく
『公度』※として、
人間出直しを
オススメします。

※公度(コウド):
律令制で、国家の承認のもとに得度して僧尼となること。
(Yahoo!辞書より)

要するに、
「出家してください」
ってコトです。

公度、
読み方替えれば
“オオヤケド”
だな。

どうか、
功徳を積んで
ヤケドも癒して下さい。

跡は残りますが…。
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背と腹を変えてみよう

2014-06-18 15:09:10 | Weblog
チビ助が通う
保育所。

昨日、
その保育所の
参観日。

朝のうち、
デスクワークした後、
腰痛を押して
行ってきた。

運動場を
元気よく走り回る
園児ら。

その後
集合がかかり、
体操だかダンスだか
わからないのが始まる。


普段は
ごじゃ箱なチビ助も
ちゃんと覚えてて
なんとまぁ、
にこやかに
やっていた。

しかし、
親の目尻のシワは
眉間に移る。

参観途中、
腰の痛みが増し、
帰宅。

午後からは
いたしかたなく
休養にあて、
とにかく寝た。

っで今朝、
どうにもこうにも
やっぱり痛いので
市内の病院へ。

レントゲンを撮り
診察室へ。

結果、
軽度の
『椎間板ヘルニア』。

骨と骨が
あたってる。

他の骨も
いくらか間隔が狭い。

今すぐ
手術とかではないが、
このままだと
重症となりうる。

とりあえず、
痛み止めと
膏薬を処方された。



二十歳ソコソコ、
その頃の身長は
175cmあったものの
今では
172cmチョイ。

うすうす
感づいてはいたが、
縮んだのは
この腰骨が
詰まったせいだ。

なにはともあれ、
仕事にならぬし
日常生活にも
支障をきたす。

大原の祭りも
3ヵ月後にまで
迫ってきている。

腰の状態が
本調子でなくとも、
この腰を守るため、
本気で筋肉増強の
トレーニングを
敢行せねばならん。

「おしっ!やるっ!」



まずは、
チビ助に
体操教えてもらおか。
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またかヨ

2014-06-16 17:25:14 | Weblog
腰。

慢性的な違和感。

一向に改善しない。

カラダが
歪んでいるのか。

ときどき、
「ヤバイかな?」
と思う
そんな日がある。

そう思ってて
やっぱり
やってしまう、
そう、
ぎっくり腰。

『つん』

今日、
それ。

「ぁ、やっぱ…、っっつぅ…」

今年、
何度目だろうか。

腹筋・背筋を
鍛えようにも、
こんなに慢性的では
ラチが明かない。

絶対安静だが、
仕事は
休むワケにはいかない。

また数日は
ツライ思い…

少し回復したら、
アブトロナントカの
“モドキ”を
押入れの奥から
引っぱり出して
使ってみっか。
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なにかある

2014-06-11 19:21:34 | 看板を考える
ある場所で
ふと目にした
いすみ鉄道のポスター。

※勝手に載せるワケにはいきませんので、ご覧になりたい方は[いすみ鉄道 ポスター]とかで検索してみてください。

その
キャッチコピー、
---------------------------------
ここには「なにもない」があります。
---------------------------------

「っだよ、うん」



このポスターができる
もっと前のこと。

某自治体の
観光誘致系の看板を
デザインするにあたり、
コレとほぼ同じの
文言を載せて、
担当の課へ行って
プレゼンした。

「何も無いって、いっぱいイロイロあるでしょ!」

って言われて
あえなく却下された。

そのとき、
(ん~、わかんねぇんかな~)
とココロの中で
ボヤいていた。

確かに
イロイロあるのだが、
イロイロ出すと
表示面がウルサイ。

第三者には
全く響かない。



まぁ、
ソレはソレとして、
このキャッチコピー、
誰が考えたか知らぬが、
ちょっとしたテクニックが
うかがえる。

まず、
表記の方法だが、
文面全体を通して
全て平仮名であることは
おわかりであろう。

こういうタッチなら
誰でも読めるし、
“のどかな”
“やさしい”
“スローな”
などというような
形容詞のイメージを
誰もが瞬時に抱く。

あとは句点。

最後に“。”を
意図的に付けることで
少々の間を持たせ
ポスター全体を見させる
アクションを促す。

JR東海の
-------
そうだ
京都、
行こう。
-------
なんかが良い例だろう。

この短い文言での
句読点の使い方が
絶妙だ。

また、
別の表記では
--------------------
そうだ 京都、行こう。
--------------------
として、
「そうだ」と
「京都」間に
半角分を開けてある。

これも意図的だ。

こういった“間”で
ごく普通の口調を
表現している。

たとえばこれを、
====================
そうだ、
京都行こう。
====================
そうだ、京都行こう。
====================
だと、
読むスピードが速すぎて
ロマンに浸れる
余裕が感じられない。

また、
====================
そうだ、京都行こう!
====================
としてしまうと、
趣きがガラッと
変わってしまう。



鉄道会社のポスターは
完成度の高いモノが多く、
シリーズ化されているのも
非常に魅力だ。

人の目にとまりやすく
印象を残すために、
独創的でありながらも
“あるがまま”を
ストレートに伝える。

訴求の基本です。



「なにもない」
とは、
本来あるべき姿。

だからこそ、
余計なものは
いらないですね。



っと言いつつ、
毎度のごとく
文面が長いのは、
反省しなければ
なりません。
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え~っと、え~っと…

2014-06-09 18:00:04 | 身内話し
中3のセガレ。

今週末は
中間テスト。

数学が苦手だという。

いや、
正確には
“数学も”
なのだが。

俺も
得意ではなかったが、
一応は高卒なので
少々ならば
見てやれると思い、

「おし、おっが教えちゃる」

と、
1日1教科、
家庭教師を
買って出た。

その日の晩、
馳せ参じて
セガレの部屋へ。

この日は
その数学。

問題集を取り出し
机上に開いたページは、

【因数分解】

「お」

連立方程式と
因数分解は
どちらかといえば
得意な方だった。

っが、

「ん?」

サッパリわからん。

スッカリ忘れてる。

(セ)「はい、コレ」

と手渡された
解答の別冊子。

(う、見透かされてる…)

隣りの部屋では
チビ助が、

(チ)「らいぃだぁー、へんしんっ、っとぉ!」
『ガシャ、ッキーン!ッドーン!』

そんな環境下でも
セガレは黙々と
問題を解く。

エライ。

しかし、
冊子の解答と
セガレの答えを
照らし合わせると
間違ってる。

冊子の解説を見ても
チンプンカンプン。

(いかん、思い出せ!)

俺のほうが焦る。

(あ!そうそう、素数で割ったり、くくったりだ!)

すかさず、

(俺)「えぇ、こらぁあっだ、こっがこぉで、こっちがこぉだかん、こぉなっだっぺ」
(セ)「え?あ…」



3問やっただけで
息切れした。



ん~、
俺も勉強し直しだ。
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買いづらい 安田記念

2014-06-07 18:29:08 | 買いづらい馬券講座
いまさらだが、
先週のダービー回顧。

優勝した
▲(2)ワンアンドオンリー
なんと、
馬主と馬と騎手、
そして、
観戦にいらしてた
皇太子殿下が
同じ誕生日だと。
「そうきたかぁ~!」
こんな偶然もあるのね。

2着
△(13)イスラボニータ
レース中の
アクシデント続きには
さすがに運が悪かった。

っで、
◎(6)ショウナンラグーン
道中は
スタートから最後方。
「ぁ・・・」
終始最後方。
「・・・・」
4角から外へ持ち出して
「おし、行け!」
上がり3Fは
メンバー中最速33.9秒。
っが、惜しくも6着。
伸びてはいたが、
やっぱあの位置からじゃ
届かない。
次に期待。

っま、
とにもかくにも
馬券は
相変わらずの結果。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

さてさて、
春のGIも大詰め。

6月8日(日)
3回東京2日 11R
第64回
安田記念(GI)
芝1600m 左回り
発走15:40

お天気が悪いと
難解だが、
もうここは、
決め撃ち!
今年のNHKマイル覇者
◎(8)ミッキーアイル
なんといっても
斤量が有利。
枠順もド真ん中で
マズマズ。
よっぽどの
ヘマをしなけりゃ
逃げ切り十分。
是非とも大逃げで。

対抗は
○(10)ジャスタウェイ
実績も適正も文句なし、
馬場も心配なかろう。
ハーツクライ産駒で
3週連続Vも
ありうる。
が、
乗り替りの騎手が
少々心配。

この2頭は人気だが
軸不動としたい。

人気の一角、
昨年秋のマイル王
(16)トーセンラー。
この馬の戦歴で
気になるコトを発見。
マイルから長距離まで
万能型。
関西のコースであれば
5着以内と堅実。
しかし、
東京や新潟のような
左回りコースは
掲示板にすら
上がってこない。
輸送も響くのだろうか。
マイルGI勝ちという
実績があっても
かなりの割引。

屈腱炎明けで
前走をレコード勝ち
してしまった
5歳馬2頭、
(1)グランデッツァ
(17)ワールドエース
その反動が気になる。

この3頭を除いての
2、3着馬の条件、
過去5年のデータから、
【前々走→前走】
1.2走とも重賞で2着か3着
2.1600万条件→重賞で連勝
3.2走前に重賞勝ち
4.前々走→前走着外だが着順を上げた
 (尚且つ4走前は重賞で3着以内)

上記どれかの条件に
当てはまる馬は
(5)エキストラエンド
(7)ホエールキャプチャ
(11)ショウナンマイティ
(14)クラレント

重馬場で
喰い込んでくれば
▲(7)ホエールキャプチャ
△(14)クラレント
△(11)ショウナンマイティ
の順で、
(5)エキストラエンド
斤量が不安なので外す。

馬券は

【単賞】
(8)ミッキーアイル

【三連単】
1着(8)
2着(7)(10)
3着(7)(10)(11)(14)

【三連複】
軸2頭(8)(10)
ながし(7)(11)(14)

っな、
買いづらかろう。
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ツキにカナメ

2014-06-06 19:25:31 | Weblog
20数年前、
勤めていた会社の上司が

「コレいらねぇからオメェにやる」

と、
俺にくれた
作業用ベルト。

『TOYO』
とかいう国内メーカーで
純国産品。

とはいえ、
地味。

だが、
くれたその日から
作業ズボンに
それを通した。

毎日。



今日まで。



20代前半の
俺の体重は63㎏。

年を追うごとに
穴がひとつずつ
先端側へ移動。

一時期、
バックルが外れるくらい
肥えた頃もあった。

ここ数年、
70㎏前後で、
体型も体重も
安定している。

だがもう、
ピンを刺す穴は
いちばん端っこ。

普段、
自分の腰の左側に
スケール(巻尺)を
“サクッ”と挿すので
ベルトが擦れて
半分くらいに
擦り切れてしまった。





秋田・山形・宮城・福島・茨城・栃木・群馬・埼玉・神奈川・東京・千葉・山梨・静岡・長野・新潟・愛知・大阪・和歌山…

朝も昼も夜も、
猛暑も極寒も、
地下も屋上も、
床下も天井裏も、
ゴンドラも縄ばしごも、
幸運も不運も…

帰郷してからも
毎日々々、
デニムでも
七部のニッカでも
俺の腰に
20年以上
巻きついていた
この作業ベルト。

貧乏性なワケでも
ないと思うのだが、
コレだけは
なぜだか
名残惜しくて
手放せなかった。



しかし、
さすがに、
「もう、いぃんすっか」
と、
思い切って
手放すことにした。

「20年以上も、ありがとう、お疲れ様…」



今や、
時代の転換期。

自分も心機一転。

なにごとも
迷わずいこう。



競馬も・・・
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