こんばんは。
大安の今朝、天気もよく朝の陽を浴びてひな人形をかたづけた。
ふるさとの鹿児島は4月3日に雛節句というイメージがあったので、3月3日を過ぎてもずっと飾っていた。母が買ってくれたひな人形を久々に帰省する娘や孫たちにも見せたかったしね。
CちゃんやN♪ちゃん、Sちゃん、Nちゃん、娘たちとも写真が撮れました。
それゆえに今日だった。
いつものように
「おひな様、またね」
「お元気で。また会いましょうね」と対面させて一人二役でおしゃべり。



高額なお人形を買ってくれた母に感謝する。

そして、お昼前に外出。
朝は良い天気だったが雨が降り出した。
友人の勤める老人福祉施設Wへ。
横浜駅で降りたはいいが、バス停が分からずに、引き返してまた地下鉄に。
よく歩いた!
次に、これまた地下鉄の吉野町で降りたはいいが、ナビを出してもダメ(疎いのです)
時計を見ながらタクシーを拾う。そして到着。

間に合った!
「童謡の会」
友人のS江さんが甲斐甲斐しくテキパキと働いている。
優しさ満載で、とても素敵だった。
歌はもともと好きだから、一緒に歌う。
ピアノがいい!歌手の方の声がとてもきれい。
そして、なんと、そこで児童文芸家協会会員の有名な詩人のO江さんにお会いした。今日のゲストだ。作詞家としてご紹介がある。名前はよく知っていたけど、こういう場所でお会いするなんて奇遇。びっくりした。「さくら」の歌がよかった。
そのあとにご挨拶して、名刺をいただき私もたまたま名刺を持っていたので差し上げた。編集委員のМ月さんをご存知でよろしくとの由で嬉しく思った。
たまたまお誘いくださった施設でお会いするなんて、なんというご縁だろう。S江さんに感謝です。
高齢者の後ろ姿を見ながら思う。
皆さま、私たちのために頑張ってくださったのね。かつて、子どもさん方の教育やお仕事、諸々のことをも・・ありがとうございます。お元気で・・・と。
帰りには素晴らしいお天気になりバスに乗る。
バスに乗る前に写した街。
S江さんの働く施設って、とてもきれいで、最高にいい場所にあるなあと思った。


バスに乗り、窓外に大岡川の桜を見ながら、美しさに感嘆。
また地下鉄に乗ったが、お腹ペコペコで新横浜のリンガーハットでちゃんぽんを食べて帰途につきました。
おいしかった。
今日は、普段とは違う世界に行けて充実した1日。
母がディサービスで行っていた薩摩川内の施設を思い出した。
私も皆さまの前で歌遊びや指遊びをしたり、長女が持参したテナーサックスを吹いたっけ。
母はどんな気持ちだったんだろう?
喜んでいたと思うけど。
ちなみに、ひな人形の上に飾ってある「笑う顔に 健康があり 友がより 福が来る!」は、母がディサービスで行っていた施設で製作したものです。
いい言葉だなと思う。
仕事を辞めて1週間。
さて、どう生きるか?
保育の仕事の案内も届くけど、もう少し考えたい。
S江さん、今日はありがとう!
楽しいひとときでした







