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行雲流水

阿島征夫、一生活者として、自由に現代の世相を評す。時には旅の記録や郷土東京の郊外昭島を紹介する。

SNS犯罪から身を守る基本

2025-04-15 16:39:10 | 事件
便利なネット社会、しかしそれを利用した犯罪があふれ出した。司法当局をはじめ関係者はその対策に手をこまねいている。野村證券のような大手でも証券口座を乗っ取らる事件が起きている。また子供がSNSで事件に巻きこまれ、犯罪に加担されている。年寄りは投資詐欺に遭いトラ子の貯金を取られている。基本は自衛だろう。
先日、銀行でそれらの対策を率先行っている多摩信用金庫の斉藤専務理事さんからロータリークラブ例会で話を聞く機会があった。以下概要だが、心したい。
現在急増している巧妙な詐欺の手口とその被害状況について
■闇バイトの恐怖:スマホ一つで犯罪者に
「スマホで簡単」「日給5万円」といった甘い言葉に誘われ、知らずに特殊詐欺の「受け子」などに加担してしまう若者、最初は免許証の提出だけでも、断ろうとすると「家族に危害を加える」と脅され、抜け出せなくなるケース
■SNS型投資詐欺:「当選おめでとう」にご注意を
「当選おめでとう」「ばらまき中です」といった投稿、これは典型的なSNS型投資詐欺。
■ロマンス詐欺:情に訴える巧妙な罠
SNSを通じて外国人を名乗る人物と知り合い、恋愛感情を利用して金銭を要求する「ロマンス詐欺」。
■偽のサポート詐欺とクレジット被害
「あなたのパソコンがウイルスに感染しました」「今すぐ電話してください」という偽の警告表示から始まる「サポート詐欺」。実際に電話すると個人情報やカード情報を盗まれる。
■詐欺から身を守るための心得
ぜひ覚えていただきたい基本
1. かかってきた電話には一度切って、自分で調べて折り返すこと。
2. SNSで知り合った人に会ったことがなければ、お金は渡さないこと。
3.「お金をあげる」と言う人は、必ず何かを奪おうとしているということ。
詐欺の手口は日々進化している。冷静に「それは本当なのか?」と一歩引いて考えることで、被害は大きく減らせる。

私もこれまで2回ほど経験がある。
Facebookで豪州在住という日本人女性から、遺産の一部を寄付したいので送金をする。日本で寄付先したいので手伝って欲しい。私の口座番号を教えてくれという。豪州のロータリークラブを教えるのでそちらに寄付してくれと返事をした。同じリクエストが何回かあったが、同じ返答してたらあきらめた。
もう一つはPCにウイルスが感染したというサポート詐欺だった。これはトレンドマクロを導入するきっかけとなった。


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