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【会津野】読書会「クリスマス・キャロル」

2017年12月07日 | 宿主からのブログ

おはようございます。旅人宿 会津野 宿主の長谷川洋一です。

新たなことに挑戦をしてみようと思います。

それは「読書会」。

ついこのあいだ、近所の本好きな知り合いと話をしている最中、「読書会やりたいよね!」と意気投合!

早速やり方をネットで調べてみると、開催初心者も参加初心者も中編小説を題材にするがよさそうとのこと。

ちょうどクリスマスも近いことから、ディケンズの「クリスマス・キャロル」をみんなで読んで、「あーでもない」、「こーでもない」と、いろいろと話をする場を持ちたいと思います。

この本の原書は、1843年に出版されたもの。翻訳本は1952年の出版です。

最も手に入り易い新潮文庫版新刊が464円。電子書籍では青空文庫として無料で読めます。

私の店(古書 会津野)でも、古本を250円で販売しています。

クリスマスを祝う気持ちをわかちあいつつ、文化的に豊かな素晴らしい時間が持ちたいと思います。

それでは、実施要領を。

★ ★ ★

日時 2017年12月21日(木)午後7時から9時まで

場所 旅人宿 会津野(会津野ユースホステル)(古書 会津野)

参加費 お一人様1,000円(学生:無料)

特典 パン屋さんが作るスイーツ、自家焙煎コーヒーサービス付き

★ ★ ★

参加なさる方は、事前に本をお読みいただき参加いただきたいと思います。

文庫版で約150ページほどの分量です。

どうしても読む時間が無い方は、上の本の画像をクリックするとAmazonサイトに飛びますので、レビューを幾つかお読みいただくことを必須とします!(画像が出ない方は、ブログ本体をクリックしてご覧ください)

今回は、宿主が司会進行をいたします。最初に、登場人物とあらすじを説明する時間を持ちますので、レビューを読んだだけで参加しても、内容がわかるようにはするつもりです。

この小説は、一人称と呼ばれる、主人公1人を中心とした物語です。場面も過去・現在・未来がはっきりと区別されています。いま流行りの複数の場面で並行して物語が進むものではなく、単純な内容になっています。

だから、すぐにストーリーが頭に入ってきます。

「僕ならこうするけどなぁ」

「いや、私ならこうするけど・・・」

感情移入、大歓迎!

ストーリーの事件前後で、主人公の気持ちがどう変わるか?

19世紀のロンドンにタイムスリップしつつ、楽しみましょう。

 

今日も素晴らしい1日を過ごしましょう。

※コメントは、旅人宿会津野Facebookにて承ります。
※ご予約は、旅人宿会津野ホームページにて承ります。

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