ミルちゃんの夢日記

オートシェイプ絵 写真加工などを楽しんでいます♪

TASAKIジェリー&「有栖川清水」&八月納涼歌舞伎

2018-08-27 14:39:14 | 日記
2018 TASAKI 1day ショッピングツアー
TASAKI煌めくジュエリーと八月納涼歌舞伎を観に行きました。

TASAKIに顧客登録されると、年に数回開催されるショッピングツアーの招待状が届きます。
料亭 有栖川清水(港区南麻布)でのランチと「八月納涼歌舞伎」がついている。




料亭 有栖川清水(港区南麻布)での会食と展示会
料亭を貸し切ったジュエリーの展示会。




静かな雰囲気の中で庭園を眺めながら和食をいただきました

食事の後は、
紹介が終わるとそれぞれの組に担当者が一人ついて、店内のジュエリーを見て回ります。

ショッピングタイムはたっぷり2時間。




八月納涼歌舞伎の第二部で、
演目は「東海道中膝栗毛」と「雨乞其角(あまごいきかく)」を観劇しました.

八月納涼歌舞伎 筋書き










★西扉 3階A席5列。
★開演前のお楽しみ 隈取りの立体模様の小倉最中アイス。


休憩時間の『緞帳(どんちょう)』。。
TVや映画館ならCM、歌舞伎座なら緞帳、という訳ですね。
★緞帳(どんちょう)。「水辺の四季」★人形焼もぐもぐ。

八月は学校が夏休み期間になることもあり、まだ学生の俳優も含め、若手俳優が多く出演する。
八月納涼歌舞伎は、若手がいっぱい出て歌舞伎初心者にわかりやすい演目

スマホや自撮り棒が出てきたりと…
現代歌舞伎を見せて頂きました。
小鬼役の市川右近ちゃんのお芝居が可愛すぎてロメロでした。笑

次々と早着替えや宙乗りを披露されていて、最後まで楽しめる舞台になっていました

今日は美味しいお料理と美しいジュエリーで心地よいひと時を過ごさせて頂きました。

コメント

西田園の「雪くま」というかき氷

2018-08-18 10:03:24 | 日記
花湯スパリゾートへ行ってきました。今回2回目です。



5H●休日温活
土日祝・特定日は5時間制です。
滞在は5時間と限られ
フリー温活ドリンクを頂きながら
8種類の岩盤浴を楽しんできました。
屋外チェアから熊谷ドームが見られました。

チックアウトが15:06で時間があったので

熊谷市妻沼(めぬま)のお茶屋さん西田園で、熊谷名物「 雪くま」を食べてきました




店内に入ると6組待ちです。

熊谷市HPによると、
以下の3つの条件を満たしたかき氷のことを「雪くま」といいます。
1 熊谷のおいしい水を使った氷を使っていること
2 氷の削り方に気を遣い、雪のようにふんわりした食感であること
3 オリジナルのシロップや食材を使っていること
決まりがあるんですね。


★注文をとる方が番号でお願いしますとの事で 
3番と5番を注文。
★かき氷食べ歩きガイド「かきごおりすと」。
「かき氷 が四季を通して楽しめるスイーツであることを伝えたい」という目的です。




かき氷がやってきました☆
かき氷ですがキーンとせず、フワフワでとっても美味しいです♪


★濃厚抹茶あずきミルク。
★玄米茶あずきミルク。



★お茶屋さんらしく本格的な抹茶をしっかり濃厚に利かせた味。
ふわっふわに柔らかく削った雪くまは、とけるのも早いです。
★かき氷の上に散らしてあるのは、カリカリと香ばしい玄米。
玄米茶の味&香りがアクセントになって、ほのあま〜く上品な味です。


茶の西田園 の場所は、熊谷市妻沼、聖天山のすぐ近くです。
西田園さんの真夏のカキ氷は、基本的に月火休みで11時~16時。


西田園の目の前にある 大福茶屋さわた
これが噂のちーず大福!!


白餡と一緒に種入の梅干しが丸ごと入った梅ぼし大福。
甘酸っぱいレモンの味がさわやかなレモンちーず大福。

梅ぼし大福は夏季限定商品です。
コメント

ツアー3日目~東福寺本坊庭園と本殿(仏殿)

2018-05-27 22:27:40 | 旅行


方丈の庭園を見るために庫裏に向かいました.


方丈の庫裡が庭園の入口になっています。

見取り図

以前は方丈庭園と呼んでおりましたが、
2014年に国指定の名勝に登録されたのを契機に、本坊庭園と改められたそうです。


「国指定名勝 東福寺本坊庭園」


“方丈”とは、元々は禅宗寺院における僧侶の住居です。
「作庭家重森三玲が手がけたこの庭は「八相の庭」と呼ばれ、
従来までの日本庭園からは考えられないモダンで斬新な庭園。
「八相の庭」は東西南北の四つの庭に分かれており、模様や石組みがあります。
作庭家・重森三玲


左右に石庭があって、まるで砂の海を渡っているようです。

左手にあるのが南庭。




古典的である枯山水をモダンにデザインした南庭
★立て石の中に大きな伏せ石が置かれ、豪快さを加えています。
★広縁から見る南庭と方丈。白砂は海、石組は島!
丸く描かれた砂紋の八海。


  
★築山は京都五山を表しているそうですが、苔がすっかり赤茶色 !
★広縁に沿って右へ曲がると西庭が見えてきます。


入ってすぐ右手にあるのは東庭




この石たちはトイレを建てる時に余ったもので再利用されている。

★円柱状の石が7つあり、
これは北斗七星を表し、生垣は天の川を表しているそうです。
★東庭は別名「北斗の庭」とも呼ばれています。


南庭を通り抜け、進んでいくと




伝統的な市松模様が立体的にデザインされた西庭

★手前の苔と向こうのサツキのコントラストが美しい庭園です。
右手、壁の向こう側に見えるのが通天橋。
★さつきの刈込と砂地とが市松模様になっている。
市松模様は「井田市松(せいでんいちまつ)」と呼ばれているそうです。



西庭から北庭へ続く通路の途中には展望所がある。

「通天橋」とその下に広がる渓谷「洗玉潤」を一望することができます。




こちらが最も有名だと思われる北庭 は色彩溢れる市松の庭。
方丈南の御下賜門内にあった敷石を利用して市松模様としたもの。

★市松模様に配した石と苔の調和が
美しい日本でも代表的な庭園である。
★スギゴケと敷石が碁盤の目状に組まれています。
美しい模様です。


★小さなサツキボールが咲くと、とても華やかな庭になる★苔の色が違うのは、日の当たっているときは茶色になりますが、
お水をまくときれいな緑色がよみがえるそうですよ



来年のサツキの時期に訪れて、

ピンクとオレンジのサツキが織りなす、
見事なハート形のサツキをUPできるといいですね。

最後に回ったのは




奈良の東大寺と興福寺から「東」と「福」の二字をとって東福寺とした。
東福寺(とうふくじ)、臨済宗東福寺派、京都五山のひとつ。

★日下門を入ると正面が本堂(仏堂)の側面。★東福寺の本堂は明治14年に焼失したが、
三門、東司、浴室、禅堂などは焼け残った。1934年(昭和9年)に再建されたものです。



三門と仏殿との間にそそりたつ、東福寺の名木「イブキ(ビャクシン)」です。
推定700年と良く堪えてきた樹木だそうです





★国宝三門。
東福寺の三門は、南禅寺や知恩院と並び、京都の三大門と称されています。
★本堂の奥にどっしりと構える門は
現存する禅寺の三門としては日本最古のもの。


3日間の京都めぐり
緑が柔らかく、癒されました。
夏の至福の時間でした。
コメント

ツアー3日目~青もみじの「東福寺」

2018-05-26 23:13:24 | 旅行


新緑萌え立つ東福寺へ


約2千本のカエデの絶景
紅葉の名勝は、青もみじの名勝!
紅葉の時と違って、初夏は穏やかな時間が流れています。


臥雲橋(がうんきょう)からの眺め, 青もみじの雲海

臥雲橋から眺める渓谷・「洗玉澗」の新緑はまさに絶景。

★臥雲橋の下を流れるのは三ノ橋川。
★下をのぞくと緑が美しくキラキラと光っていました。


 
★臥雲橋を通って境内を目指します.
★青もみじと根元の苔がモコモコとしてキレイ。


日下門(重文)
ここが境内への入口になり、夕方閉じられます。

門跡寺院は、この御所の築地塀と同じ
五本の白い筋を入れることが許されている。




通天橋から初夏の青もみじを見る
通天橋から望む大スケールの爽快な青もみじは、紅葉に負けないほどの絶景です。
通天橋は仏殿から開山堂(常楽庵)に至る渓谷
(洗玉澗;せんぎょくかん)に架けられた橋廊です。

禅堂(重文)
  
★日下門を入って右手にあり、1347年に再建された建物です。
禅堂としては我が国最古の座禅道場。鎌倉風の華頭窓が美しい建物です。
★通天橋へ向かう途中にもみじがたくさん植えられた庭園があり
地面の緑色の苔も光ってみえて風情があります。



通天橋へ 上流から偃月橋,通天橋,臥雲橋の三つの橋が架かってる。初夏ならではの美しい青もみじを独り占めできます! 



★境内が緑一色となり迫力満点。
★見晴台がありそこだけ少し前へと出ています。


愛染堂
通天橋の北側の突き当たりの左手に朱色の愛染堂が建ちます。

八角形の優美な円堂 




通天橋からつながる開山堂・常楽庵(重要文化財)
屋上に楼閣を持つ珍しい様式。
750年鳴り続く、深夜の送り鐘。

開山堂への参道の左側に枯山水庭園、右側に池泉鑑賞式庭園がある。

★開山堂 枯山水と池庭に大きく分かれています。★池泉鑑賞式庭園
池庭~サツキが見頃を迎える5月下旬ころはおススメです。



★市松模様の白砂が美しい枯山水。
★砂紋~綺麗に正方形に区切られており,横線・縦線が交互に引かれています。


 
★普門院の軒先に座って,庭を眺めながら休憩できます。
★赤色の楓。



これから行く方丈庭園の西側が見えてます。
コメント

ツアー3日目~雅な王朝行列 京都 「葵祭」

2018-05-25 22:50:57 | 旅行


平安朝の優雅な古典行列「葵祭」を指定観覧席より鑑賞


「源氏物語」にも登場する祭りで、王朝風の優雅な行列が
京都御所から下鴨神社を経て、上賀茂神社まで練り歩く伝統的なお祭りです。
「葵祭」は京都三大祭りの一つです。
祭りの名は、行列のすべてに葵の葉が飾られているからです!!




葵祭の中でも人気がある場所で、座って見られる全席指定観覧席!
京都御苑の参道で
京都御所出発の10:30まで林の中で待っています。

葵祭の前儀


メインの路頭の儀式までには色々な前儀がおこなわれます。

このたくさんの前儀を経て、
5月15日には優雅な王朝行列が、京都の都大路を彩ります。

祭当日の15日の「路頭の儀」が良く知られていて、
総勢511名、馬36頭、牛4頭、牛車2基の行列が
平安朝貴族の姿で初めから、終わりまで約1時間練歩く。

路頭の儀(行列)5月15日


行列は、本列と斎王代列に分かれています。
葵祭の様子は「枕草子」にも描かれていますね。


勅使の代役・近衛使代を中心とする男性の列

★。「乗尻(のりじり)」行列を先導する騎馬隊。
★「検非違使志(けびいしのさかん)」警察司法の担当者と
「看督長(かどのおさ)」行列の警備をする。


★「検非違使尉(けびいしのじょう)」行列の警備の最高責任者。
★「山城使(やましろつかい)」山城介で国司庁の次官。


★「御幣櫃(ごへいびつ)」賀茂両社の神前に供える御幣物を納めた櫃。
★「御馬(おうま)」走馬(そうめ)ともいわれる。


 
★「牛車(ぎっしゃ)」御所車といわれ勅使の乗る車で、藤の花などを軒に飾り牛に引かせる。牛童(うしわらわ)、車方、大工職などの車役が従います。★葵祭ではかかせない替え牛。この祭礼の為に飼育され、歩く
トレーニングがされているのだそう。


★「舞人(まいびと)」は近衛府の五位の武官。
★「陪従(べいじゅう)」雅楽を奏する武官。


★「牽馬(ひきうま)」 近衛代使の替え馬。
★行列中最高位の人、近衛代使(勅使)


★「風流傘(ふりゅうがさ)」 4人の取物舎人が2人で交代でもつのだそう。
★風流傘は造花が少し異なり本列の最後で、この後、斎王代列が続きます。




本列に続いて、
一番の見所の斎王代と華やかな女人列の艶やか行列には目を奪われます。
現代に蘇る平安絵巻とも言われています。
「斎王代列」は女人列ともいわれ、斎王代を中心にした列です。

命婦(みょうぶ)


斎王代列の先頭に立ち



★行列では小桂(こうちき)を着用する高級女官です。
★横から花傘をさしかけられる。


女嬬(にょじゅ)


食事をつかさどる女官です。

服装では区別がつきませんが、傘のないのが女嬬のようです。

斎王代(さいおうだい)


斎王というのは平安時代に内親王が選ばれて
祭に奉仕したもので、現代は在京の未婚女性から選ばれ
斎王代と呼ばれる。


いよいよ斎王代が腰輿(およよ)に乗ってやって来ました。
腰輿は四方が開放されているので、四方輿とも言います。


十二単に身を包む、華やかな葵祭のヒロイン、斎王代
2018年の斎王代 坂下志保さん(23歳)


前後に童女(わらわめ)が従います。

采女(うねめ)


徒歩の女官の最後部の二人です。

斎院の神事を司った女性。頭の飾りが、斎王代と同じです。

騎女(むなのりおんな)


斎王代付きの清浄な巫女(みかんこ)



馬引きさんも着物が似合ってますね。


凛々しく騎馬する女性、騎馬女(むなのりおんな)。

 
騎馬でお供をすることから、その名が。6騎の女丈夫です。

内侍(ないし)、命婦(みょうぶ)女別当(おんなべっとう)



花傘がさしかけられているそうです

蔵人所陪従の楽器(太鼓)



蔵人所陪従の楽器(鉦鼓)



斎王代列の牛車


斎王代のための牛車

斎王の牛車で俗に女房車。


この牛車には、葵と桂のほか桜と橘の飾りがつく。


牛車の替牛が、斎王代列の最後を務める
コメント