脳脊髄液減少症患者のつぶやき、「とりあえず、生きてみよか・・・。」

過去から現在へ、脳脊髄液減少症、体験克服記。

精神科は今日もやりたい放題

2012年06月09日 | 情報

三五館

「精神科は今日もやりたい放題」

医師 内海 聡 

1365円

 

読売新聞広告より

「クスリと医師の危ない話

あの医者の話に納得できますか?

病名を作り出せれば業界は大儲け

精神科では誰も治らず患者はたまっていく一方!」

医学界の現実をえぐり、「よく書いてくれた」など

絶賛の声が殺到中のベストセラー。」

 

脳脊髄液減少症の私は、

統合失調症とも、不眠症とも、睡眠障害とも

不安障害や、パニック障害や、社会不安障害や、うつ病や、

双極性障害や、境界性パーソナリティ障害や、強迫神経症や、

対人恐怖症や、離人症などと

精神科医に診断されてもおかしくないもろもろの症状を

髄液漏れで経験している。

 

髄液漏れた脳は、とにかく健康な脳の状態を保てなくなり、

精神的におかしくなっても当たり前なのに、

精神科医が、患者の訴えを聞いて、

それは髄液漏れが原因かもしれませんよ、と

教えて、脳脊髄液減少症の専門医を紹介してはくれない。

 

だから、

精神科医に通院し続けている患者の中に、

相当数の

脳脊髄液減少症患者が多数見逃されていると想像している。

 

もし、

脳脊髄液漏れを止めるなど、

髄液漏れの治療を始めれば、

おかしな精神症状や、精神状態の不安定さも、

だんだんとなくなり、

次第に安定してくるはずなのに。

 

髄液漏れ=起立性頭痛、なんかじゃない。

 

もっと、もっと症状は複雑で、多彩なんです。

たとえば、

精神科領域の症状だって、たくさん出るんです。

本当なんです。

 

ところで、

この三五館って出版社、

すごく社会正義的な出版社だと感じる。

 

だって、普通の出版社なら断られそうな企画内容の本を、

今までも出し続けているから。

 

その精神は、この三五館宣言にも表れていると思う。

 

 

つい最近

「むちうち症の新事実」って

脳脊髄液減少症をめぐる告発本も出してくれたし、

(楽天ブックスはこちら。) 

 

原発事故が起こる6年も前に、

この出版社から出ていた、

「やっぱり危ないIH調理器」という、

電磁調理器の電磁波の危険性を告発する本を

2007年に読んだ。

 

 

当時は、ガスから電気への流れに乗って、

電力会社が、備え付けIH調理器の家庭への普及に、

力を入れていた。

 

テレビでは、原発事故が起こる直前まで、

ガス会社を叩きつぶすかのような勢いの

家庭はもちろん、厨房も、オール電化に!というCMがガンガン流れていた。

 

電気の安さや、安全性、便利さばかりをCMで流しまくり、

誰も健康へのリスクは

教えてくれていなかった中、唯一

電磁波の危険性を教えてくれた本だった。

 

治療もそうだけど、

どんな場合も、安全性と危険性の両方の情報を

きちんと出してもらって、

そういった情報を消費者自身が必要な時に、

いつでもだれでも手に入れられ、

その情報を元に自分で考え、自分で選択し、

自己決定していくことが大切だと思う。

 

 

 

 

 

 

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