Aroma☆Ainaのナチュラルで、やさしい  あろまてぃっくらいふ♪

夫と元気いっぱいな幼稚園児と3人暮らし。静岡市葵区の自宅の一室でアロマサロンをしています。

Kaleohano

2008-11-13 10:48:21 | hula
Kaleohano 006.JPG

昨日は雨のち虹。
そして今朝はきらきらの青空。
日差しもぽかぽかで気持ちいい~。

久しぶりにIZの曲を聴きたくなって、お部屋でのんびりかけながら、PCに向かっています。

IZの曲はどれも好きだけど、その中でも特に印象的な曲は、Kaleohano。
以前のハラウ(フラの教室)で2005年のメリーモナークの前夜祭に出させて頂いた最後に
みんなで手をつないで歌った思い出の曲でもあります。

当時フラに夢中になり、ハワイの文化に惹かれていた私。
そんな私の思いに、Kaleohanoは強烈に語りかけたメッセージソングでもありました。

Kaleohanoの歌詞には、自分が生まれた地がどれだけ美しくすばらしいかが歌われています。
優しく何度も、愛する地への敬意と愛おしさを込めて。
IZが歌い上げています。
シンプルなハワイ語の歌詞は、訳者によってさまざまなとらえ方がありますが
当時私が習っていたハラウの先生のクムは、こう訳してくださいました。
下記はその一部ですが、その情景や空気感が鮮明にイメージできるのでした。

Ku’u ‘âina, ku’u kulâiwi, a huli i ke kai
Kaulana `o Keaukaha.
私の大地、私のふるさと
ふりむくとそこには海がある
名高いケアウカハ

Aloha au iâ Mauna Kea, i ke anu o ke ahiahi
Ho’olono, ho’olono, ho’olono i ka leo ka makani
Keaukaha nô e ka wahi.
愛するマウナケア 夕暮れ時には寒くなる
(夕日がとても美しいマウナケアを私はとても愛している)
きいてごらん きいてごらん
風の音をきいてごらんよ
ケアウカハは一番の場所

アメリカの支配下に置かれてから、ハワイの文化は卑しいものとされていた悲しい時代がありました。
でもそんな中、「ハワイ人がハワイ人であることに誇りを持とう」とホクレア号を復活させたナイノアをはじめ、たくさんの人々が活動していきました。

ハワイの歌には、自分たちの生まれた地を愛する歌がいっぱいあります。

当時の私は自分の生まれ故郷があまり好きではありませんでした。
というか特に愛情を感じなかったのです。
だから自分が生まれた地をこんなにも愛せるハワイ人にあこがれたのでした。

でも今は。。。

あれからまた少し大人になって。
自分の生まれた地や家族が大好きになったのでした。
もちろん愛せるように努力もしました。

「Kaleohanoのような思いを持てる私になりたい」と願っていたのは
ほんの4年くらい前のことなんだよね。

そんな自分になれたことがとってもうれしいな~とKaleohanoを聴くたびに思い出す
ainaなのでした[ハートたち(複数ハート)]


Kaleohano 007.JPG



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