五味五感 BLOG

五味愛美、インタープリテーション、環境教育、婚活DE八ケ岳推進委員会、FM八ヶ岳、帝京学園短期大学、八ヶ岳観光圏

こんにちは!五味五感企画の五味愛美です。Hello! This is AIMI from Mt.Yatsugatake!

山梨県北杜市&八ケ岳地域の情報、環境教育、婚活関係などの情報を発信しています!

 ●【五味五感企画】五味五感企画のオフィシャルHPです。
 ●【FM八ケ岳】「五味愛美の八ヶ岳スタイル」82.2MHz。毎週月曜日12:00~on airです。
 ●【婚活de八ヶ岳推進委員会】面白いイベント盛りだくさんです!
 ●【エジソンの会】北杜市を楽しくする有志の会です。こちらもおかしな人の集まりです!
 ●【帝京学園短期大学】講師をしています。「自然観察」を担当しています。
 ●【八ヶ岳観光圏】観光地域づくりマネージャーとして、八ヶ岳の観光振興に携わっています。
 ●連絡はこちらから。 gomigocan@gmail.com

  ●【Translate】If you want to translate Japanese to English, please use "Google site".
 ●【Hokuto city Guide】this is information of our town.
 ● I'll challenge to write the sightseeing and Japanease life style in English information little by little.please enjoy it xx!!

今年の成果

2009年10月31日 | 日々のこと


我が家の年中行事です。
去年の様子はこちら。
今年は全部で158個つるしました。
朝9:00~17:30までみっちり作業。
今日は、ふらりと寄ってくれたがっちゃん親子3人と少し一緒に作業をしました。

作業が終わったら、ぽっかりと月が出ていました。


コメント (6)

今日も低体温

2009年10月31日 | 日々のこと
うーむ。

今朝も低体温なワタクシです。
昨晩、気を付けていたのにな。

ショウガとにんにくが入ったお鍋にしたし、
寝る時は、マフラーして、肩甲骨の間にカイロ貼って、湯たんぽまでして寝たのになぁ!

ここ数年、月に1週間ぐらいつづくこの低体温に悩まされるのです・・・。
色んなことを試しているんだけれど、ダメだなぁ。
そうだ、養命酒が続かなかったんだよなぁ。
養命酒、また始めてみようかな。

ということで、今朝も手作りジンジャーエールシロップのお湯割りを飲みながら、ブログアップ中です。
今日は、お義母さんから「干し柿作るの手伝ってね」と言われていますので、今から柿もぎです。今年はまだ、気温が暖かくて、なかなか干せないのよねぇ。あたたかいとカビちゃうのです。来週から寒くなるって言っていたから大丈夫かな?
コメント

今日は病院の日

2009年10月30日 | 日々のこと
今朝は体温が35度台。
通常36度台の私にとって、体温が35度に下がると体調がめっきり悪い。

そんな日に限って病院に行かなくてはいけない日。
先日ご紹介した手作りジンジャーエールのシロップをお湯で割る。
温まる。

そうだ、何か今日のごほうびを考えよう。
えーっと。
「あっ、今日は病院に行った帰りに有機村に寄って来よう。」
そうしよう、そうしよう。

それで先日相談を受けた石鹸関係のことの情報を集めてこようかな。

コメント

ちょっぴり痛い

2009年10月30日 | 日々のこと
「スイッチのパターンを考えよう」
「うー・・・・ん」



今日は、自分自身に対する気づきがあった日でした。
過去の自分の言動に「納得。」って感じの気づきでした。

気づきはちょぴり痛いものです。
でも、嬉しい痛さです。

自分自身のことは、残念ながらひとりじゃ気づけないものなのかもしれません。
今度は今後の対策を考えていく段階です。
コメント

欲望に負けちゃダメ!

2009年10月29日 | 日々のこと
「そっち行っちゃダメ!」
「食べちゃダメ!」
「豚になっちゃう!」


千と千尋の神隠しごっこ。

そんな雰囲気の場所。
「欲望に負けちゃダメ!」
って言ったら、タツが「よく言った」だって。
相変わらず、キビシイのでございます(笑)。

「ここはスノーシューで走るとたのしそうだねぇ」って場所。
雪が積もったら、また来てみたいです。
コメント (2)

森の香り

2009年10月29日 | 日々のこと
香りがたまらんです。

香りが美味しいです。

香りが・・・

森が・・・

たまらんです。

コメント (1)

hiyori さんに行ってきました

2009年10月29日 | 日々のこと
今日はタツが午後時間が空いていたので、いろいろ付き合ってもらいました。

高根町の隠れたアトリエの一つhiyoriさんへ。
革製品のアトリエです。

道の駅で、チラシを発見して、2度ほどアトリエにお邪魔したのですが、いつもお休みの日で・・・。
今日は、空いていることを確認してあったので、行ってみました。



ステキなご夫婦で革製品のお店をしていました。
カンティにも出展をしていたようですよー。
おじいちゃまのお家に移り住んできた、ということだそうで「ようこそ八ヶ岳へ♪」。
私が言うのも何ですが(笑)、hiyoriさん、八ヶ岳はいいところですよー♪

アトリエは田舎ならではの納屋を改装されたそうで、ほんとステキなステキな空間でした。



私にとっては「ようやく開いている日にこれた!」って感じだったので、興奮してしゃべりまくってしまいました。
hiyoriさん、騒がしくてごめんなさいね。

長年どうしても革製品で作りたいものがあって、相談をしてみました。
実は、何ヶ所か革屋さんに相談をしたのですが、なかなか作ってくれるところが無くて・・・
今日、hiyoriさんに相談してみたら「一緒に作ってみましょう」と言ってくださって♪
嬉しい♪



11月中は岐阜で展示会があるそうでいらっしゃので、雪が降り始める12月頃またお邪魔してみたいと思っています。

みなさんも、ぜひ開いている日をチェックしてから、行ってみてくださいね♪
コメント (2)

ワタシノ!ジンチ!

2009年10月29日 | 日々のこと
朝からジョウビタキの声が響く。
ヒィ、ヒィ、ヒィ、って。
せわしなくて、あんまり好きじゃない(笑)。

きっと、なわばり争いだからだわ~、せわしないのは。
『ソコ!ワタシノ!ジンチ!ハイッテコナイデ!!キィ!ココカラ!ココマデ!ワタシノ!ジンチ!』って、
自分の陣地を誇示しようとしているの。
きっと(笑)。

去年、ジョウビタキのことをブログに書いたなあって思って検索してみたら、やっぱりこの時期に書いていました。
 2008年11月13日
季節はめぐるわねぇ。

私ね、鳥の鳴き声とか聞くと思い出す詩があるの。
とってもステキな詩なので、ご紹介しますね。


・・・・・・・・・・・・


「いくらなんでも」 まどみちお

 にんげんには
 なく
 わらう
 うたう
 はなす
 いのる
 ささやく
 さけぶ
 いう
 などど つかいわけるのに

 ただ
 なく
 だけでは
 いくらなんでも わるいではないか

 スズメや
 セミや
 ブタや
 ウシや
 カエルなんかに・・・

 いくらなんでも・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
コメント

なんという悲しいニュース

2009年10月28日 | 日々のこと
友人のべーすけさんの日記に「ニュースを読んで泣けたのは初めてです」とのコメントとともに紹介されていました。
なんという悲しいニュースでしょう。

誰の身にも関係する介護の問題。
私にも。
あなたにも。



~以下引用~~~~~

認知症の母殺害、54歳男に猶予刑…温情判決に法廷は涙あふれる


「もう生きられへんのやで」
「そうか、あかんか。一緒やでおまえと」

 認知症の母親(86)と心中を図って承諾殺人罪などに問われながら、献身的な介護ぶりなどから検察が異例の“情状陳述”をした京都市の無職、片桐康晴被告(54)に京都地裁は21日、懲役2年6月、執行猶予3年(求刑懲役3年)を判決した。裁判官は「介護の苦しみ、絶望感は言葉で言い尽くせない」「母のためにも幸せに生きてください」と励ましの言葉を添え、被告も傍聴席も涙にむせんだ。



【異例の展開】

 4月の初公判。検察は罪状をあばくはずの冒頭陳述で、介護をめぐる被告の孤独で過酷な生活、母を慈しむ心情と親子の絆など、逆に被告に有利にさえなる状況を包み隠さず再現。傍聴人だけでなく、裁判官さえも涙を浮かべ聞き入った。その後も証人から被告への同情証言が相次ぐ異例の展開で、注目を集めた。

 判決で東尾龍一裁判官は「昼夜介護した苦しみや悩み、絶望感は言葉では言い尽くせないものがあった」と指摘。「命を奪った結果は取り返しがつかず重大だが、社会で生活する中で冥福を祈らせることが相当」と執行猶予の理由を説明した。

 Tシャツにズボン姿の片桐被告は背筋を伸ばして聞き入り、判決理由で献身的な介護ぶりに言及されると、うつむいて涙をぬぐった。「命の尊さへの理解が被告に欠けていたとは断定できない」と裁判官。傍聴席からもすすり泣きが聞こえた。


【自己犠牲の末】

「母の介護はつらくはなかった。老いていく母がかわいかった」
片桐被告は語っていた。

 一人息子の被告は、西陣織の糊置き職人だった父親の弟子になったが、織物不況で35歳のときに勤めるようになった。平成7年夏、父親が亡くなり、母親も認知症の兆し。結婚はしておらず、母親の世話はすべて引き受け、夜中も母のトイレに1時間おきに付き添い、睡眠不足のまま出勤する生活が5年続いた。

 しかし母親の症状は悪化し、昨年6月には徘徊して警察に保護される。派遣社員だった被告は「迷惑をかけたくない」と、介護のために休職した工場を退職。失業保険も切れると生活は困窮、今年1月にはいよいよ家賃も払えなくなった。

 職人の父から「人様に迷惑をかけるな」と厳しくしつけられた被告は「命をそぐしかない」と心中を決意。1月31日、「最後の親孝行を」と母親を車いすに乗せて京都市の中心部など思い出の地を巡った。そのまま桂川べりで夜を明かす。

2月1日朝。
「もう生きられへんのやで。ここで終わりやで」と話しかける被告に、母は
「そうか、あかんか。康晴、一緒やで。お前と一緒や」。
「すまんな、すまんな…」と被告、
「康晴はわしの子や。(おまえが死ねないなら)わしがやったる」と母。
この言葉で母の首を絞めた。自らの首も包丁で切ったが、母の遺体の横に倒れているのを発見され、一命を取りとめた。

これまでの公判で被告は
「母の命を奪ったが、もう一度母の子に生まれたい」と打ち明けていた。


【行政に苦言】

 判決で東尾裁判官は「献身的な介護を受け、最後は思い出の京都市内を案内してもらい、被告に感謝こそすれ決して恨みなど抱かず、厳罰も望んでいないだろう」と、母親の心情を推察。

 半面、「公的支援が受けられず経済的に行き詰まった」と行政対応に苦言を呈した。被告は昨夏、何度か社会福祉事務所に生活保護の相談に行った。しかし「頑張って働いてください」などと門前払いされた。この対応に「被告が『死ねということか』と受け取ったのが本件の一因とも言える」と裁判官。「介護保険や生活保護行政のあり方も問われている」と強調した。

【励ましの言葉】

「痛ましく悲しい事件だった。今後あなた自身は生き抜いて、絶対に自分をあやめることのないよう、母のことを祈り、母のためにも幸せに生きてください」

 裁判官が最後にこう語りかけると「ありがとうございました」と頭を下げた被告。判決後、弁護士に「温情ある判決をいただき感謝しています。なるべく早く仕事を探して、母の冥福を祈りたい」と語ったという。

~引用以上~~~~~

コメント (2)

そよ風ってどこで感じるか知ってる?

2009年10月28日 | 日々のこと
今朝、窓を開けて、そよ風がサワ~って入ってきて気持ちがいいな、って思ったの。
で、変なことを思い出したので、書いておこうって思って。


そよ風ってどこで感じるか知ってる?
あのね・・・

「うぶ毛」。

うぶ毛で感じてるの。
肌じゃないのよ、うぶ毛(笑)。


・・・・・・・・

このことを感じたのは中学生の頃。
ある日全く肌でそよ風が感じられない日があったのよねー。
その時のお話。

恋愛もして、おしゃれもしたくて、いろんなことを中学生って始めるよね(笑)。
ある時、同級生がみんな脱毛をしているということを聞き、私もまねっこして脱毛クリームで脱毛をしてみたのです。
足と腕。
それから、ご丁寧に顔の産毛まで剃ってね(笑)。

つるんつるんになって気持ちがよかった。
で、そのままお風呂に入ったの。
そしたらね、ビックリすることに、お湯を感じないの。
自分の足のどこまでお湯が入っているか感じられないの。
ふくらはぎまでなのか、ひざまでなのか全く分からない。

びっくりした。
というか、怖くなった。

当然、腕も。
お湯を感じないの。
怖かったー。

で、次の日、自転車で登校したら、半そでの腕では風をかんじないのよねぇ。
手で腕を触ると肌さわりはつるんつるんで気持ちがいいのに、風を感じられないの。
気持ちが悪かった。

その時、中学生ながら「産毛ってこういう役目をしているんだ」って思ったのでした(笑)。

ふと、今朝のそよ風でそんなことを思い出しました。
もしかしたら、女性には(男性も)経験したことがあることかもしれないけれど(笑)。

正常な感覚を持つためにも、うぶ毛は大切です(笑)。

コメント (5)

五味愛美プロフィール

●通称
  あいちゃん
  あいさん
  あいみちゃん

●今の私のキーワード
  森(1994年〜。学生の頃から)
  環境教育(1994年〜。学生時代を含め20年間)
  インタープリター(2000年〜。プロとして15年間)
  森林療法(2005年〜2010年)
  ワークショップ(2000年〜。)
  地域活性化(1998年〜。)
  イベント企画・司会(2011年〜。)
  田舎暮らし(2007年から二世帯を始めました)
  婚活ファシリテータ&コンサル(2011年〜。)
  短大の非常勤講師(2014年〜。)
  ラジオパーソナリティ(2011年〜。)

●過去の掲載メディア
  ★日本エコツーリズム協会 の 「このガイドさんに会いたい100人」・選出
  ★エコライフマガジン「もうひとつのエコライフ~WOMAN'Sスタイル~」・執筆
  ★2007年 YBSテレビ 「ワンダフル甲州人」 出演
  ★2007年 FM八ヶ岳「キープ・カンティ・トーク」 DJ担当(1年間)
  ★2008年 JR中吊り広告/山梨ディスティネーションキャンペーン/八ヶ岳南麓エコツアーガイド
  ★2008年  書籍『森林療法あらかると』 NPO法人日本森林療法協会編・執筆
  ★2009年 山梨日日新聞 「彩職兼備」 取材
  ★2009年 八ヶ岳ジャーナル 「曙光」 取材
  ★2009年 「ReBueaty」山と渓谷社出版 取材
  ★2009年 『地球人』執筆
  ★2010年 JTの森「もりへようこそ」 インタビュー

●私のぶれない本職
  ネイチャーインタープリター

●2017年現在の仕事
  五味五感企画
  婚活de八ヶ岳推進委員会
  エフエム八ヶ岳ラジオパーソナリティ
  帝京学園短期大学非常勤講師
  山梨県総合計画審議会委員

●連絡はこちらへ
  メール:gomigocan@gmail.com
  山梨県北杜市高根町在住