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0~3歳児親子プログラム「東北ママの会&ウィルパーティ」

2013年03月24日 | ★ インタープリテーション
「のびやか、自由」
そんな言葉がぴったりな、そんな会でした。

「東北ママの会&山梨ママの会(ウィルパーティ)」の親子プログラムを開催しました。
ちびっこはうすさん、国際自然大学校(NOTS)さん、五味五感企画の恊働プログラム。

4歳ぐらいになると幼稚園に行ったり、保育園に行ったりするチャンスがあります。
でも0~3歳さんを育てている年代はどうしても一人きりになりがち。
しかも、東北から引っ越して来たママたちにとっては、見知らぬ土地だし。
そんなことから始まった東北ママの会と山梨のママの交流プログラム。今回で3回目になりました。



今回は「ダッチオーブンがしてみたい!」とのママの声をもらって、ダッチオーブン料理となりました。
キャンプ場に行くまでの道のりは子どもたちにとって冒険の道。寄り道だらけです。



NOTSのキャンプ場にあるツリーハウスは子どもたちのお気に入り!



3歳さんはすいすいと登って行きますが、びっくりなのは1歳さん、もうすぐ2歳さんも頑張って登ること。



登ったよー。



いひひだよー。



ママたちのスゴイのは、「あぶないから行っちゃダメ」とか「汚れるからダメ」とか言わないこと。
すごいね、見守り力が。
どんどんやらせるの。

転んで。



見せ合いっこして。



自慢して。



ようやくお昼の準備です。
みんなでパン生地をこねこね。
粉から作るのでみんな真っ白!べとべと(笑)。



で、まきまきパンにして焚き火で焼きます。



1歳さんじっと持っています。



1歳さん、焼きながら食べることを覚えました(笑)。



3歳さん、我慢強いです。



ダッチオーブン料理も出来上がりましたよー。







ワイワイとお昼です。
(やっぱり、ブルーシートじゃなくて自然シートの方がいいなぁ。。)



帰りには夕食用のノカンゾウをみんなで採集してから帰りましたよ。
みんな夕食に食べたかなー?




《感想や気づき》
・印象に残ったママさん(二人のママ)の言葉。「上の子は滅菌状態で頑張って育てたのに、そうじゃなくて良かったんだわぁって最近思うの。あんなに頑張ったのに(笑)」っておっしゃっていたこと。へー。
・同じく二人のママの言葉「上の子を育てた時は何でも2歳から体験させよう、と何となく思っていて、2歳まではあんまり野外体験などさせなかったの。下の子は上の子に付いて0歳からいろいろ体験させていて、なんだ、2歳まで待たなくて良かったんだ、と思ったの。みんなにも3歳以下から野外体験させて欲しいんです。」なるほど。
・以上2つの言葉は、そのママさんの言葉であって、子育てはそれぞれだから、私はどんな育て方でもいいと思うの。でももし野外体験を子どもにさせたいと思っていらっしゃる方がいたら、菌とか気にせずに早くてもいいかもしれないですね。私は子どもがいないので、分かりませんが私だったら「(子どもが)虫に刺される」とか「(子どもが)かぶれたらどうしよう」とか「(子どもが)日に焼ける」とか考えちゃいそう(笑)。自分はぜんぜん平気なのにね(爆笑)。
・山菜摘みは子どもたちにも好評。
・まきまきパンの集中力はびっくりした。多分自分で粉も練ったことが良かったんだと思う。
・子どもが走って、足が絡まって落ち葉の中で転ぶ様子はかわいい(笑)。
・半年前(11月)の自然のことを良く覚えている。「ここにカマキリいたよね」とか「ここにきのこがあったよね、今はないね」とか。


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3 コメント

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twitterより (海都)
2013-03-25 10:04:14
子供達の笑顔が凄く楽しそうなのを物語っていますね!!
北杜市は、高校時代に過したゆかりのある土地・・・
懐かしく思えました。
またお邪魔させてください。

海都さん (愛美)
2013-03-25 14:43:20
コメントありがとうございます!
またブログに遊びに来て下さいね♪
Unknown (ぶんぶん)
2013-03-26 22:52:00
ブログ見に来ました(^^)

ノカンゾウは酢味噌和えにして、家族で食べました。・・・味を付ける前のものを欲しいと言うので、1歳にあげたら、べーってされてしまいました。・・・大人の味だったみたいです(^^;)
上の子は採ってきたことをとても自慢げに話してました。
また行ける日を楽しみにしています。

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