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まちづくりの仕組みの気付き

2016年01月26日 | 日々のこと
あったりまえ!ってことが書いてあります(笑)。
ご承知置きを。



先日のYYI(八ヶ岳世の中イニシアチブ)の勉強会で気付いた事。
当たり前のことなんですがね(笑)、そーよねーー、って気付いた事。

行政などの方針を決めていくのに、各行政では「審議会」という会議があります。
担当部署が「審議会」を立ち上げて、条例などの案を決めていくのです。
審議会で討論されて→担当部署がまとめて→議会などにかけて→市長などの長の決済がおりて→方針が決まっていく。
ってことですよね?
ちょっと違うかな(笑)??



正解はこっち。





で、この審議会のメンバーが重要なんですよ。


大抵、審議会のメンバーは何かしらの「長」が委託されます。
我が市のように小さい市だと、行政区の役職が担う場合が多いです。
「区長」や「農政委員会の長」や「婦人会の長」や「育成会の長」とかね。


行政区の役職は順番で回ってくる事が多いので(笑)、その審議会の専門の分野ではない方が審議会に呼ばれていきます。
もちろん、審議会には「有識者」と呼ばれる専門の方(外部の方が多い)と「公募」の枠があります。

でね、ひと昔前はね、北杜市でもいわゆる「来たりモン」と呼ばれていた移住組の方が行政区に入っていなかった場合が多いので、この審議会は移住組の意見が反映されることが少なかったようですが、最近は、移住組の方が「区長」をされていることが多くあります。となると、多様な意見が審議会でも飛び交うようになって来ていて、とてもいい傾向だということなのです。

そりゃ、そうですよね。
みんなの町ですから、みんなで作らないと。

「住んでいる行政区に関わるって、町づくりでは大切なことだな」と改めて感じました。
そんな、お話でした。

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