五味五感 BLOG

ゼミの写真~。

まるさんが、ゼミの写真を下さいました。
ゼミの様子と、その後みんなで食べた豆乳鍋の様子。

こちらからどうぞ。
映写されているのはユーストリーム(ust)の映像です。

まるさんからゼミの感想が届きました。
> ゼミの感想
> おもしろかったです。談笑ゼミなんだけど、なんだかみなさん[本気モード]全開。
> もっと学びたい、「インタープリテーション入門」に書いてある事を一字一句私のスキルにした~い!感あふれるひと時でした。
> ある意味で…イベントではなく、こうした「スキルアップの場」が本当に必要なんですね。

「本気モード」ですよね。
プロの勉強会ですから~(笑)。


インタープリテーションって何??
という初心者のみなさん。
私も勉強してみたいよ~というみなさん。
お知らせです。

近々ある研修会をご紹介しましょう~。
冬の時期はステップアップの研修会が多いようですね。
来春になれば、各団体で初心者用がまたスタートすると思います。

 ●12月9日~12日 インタープリター・トレーニング・セミナ-@鹿児島 (IP協会共催)
 ●2月22日~24日 CES×KEEP インタープリター スキルアップセミナー (←これは経験者向け研修会です)
 ●しまなみインタープリター養成講座 (←こちらも今の時期はステップアップみたい)



......................................
ブログランキングに登録しています。
クリックのご協力していただけると、とってもとってもうれしいです。
クリックして本日のランキングのチェックもしてみてください。
ぽちっ、とな♪
 ↓↓
人気ブログランキングへ

ランキングに参加中。クリックして応援お願いします!

コメント一覧

まる3
どうやら勘違い…
あらためて、インタープリターを辞書で調べてみると

・国立公園に常駐し、その自然や歴史を旅行者に解説する人。
とか
・⦅米国用法⦆(史跡などの)ガイド.

という解説があり基本的にその範囲でいいのかなぁ…いいんだろうなぁ…と考え直しています。たぶん、縦軸(桁)側に、職業:インタープリターとか、ライブラリアンとかキュレータとかあって、横軸(行)に、トーク、スライド、などの技術がある。そのマトリックスの中で考えるといいのかなぁ…と。

みなさん、ありがとうございます。
勉強になります。
S部S課S課長
インタープリター
インタープリター=通訳・翻訳…解説者 と理解していました。
もしこの解釈が正しければ、私は「技術系インタープリター」と言えるかな? と日頃から思っています。

ややこしい理系の情報を咀嚼して伝え広めることができたら、毛利さんのようになれるかなっと。
SSMくん
開催日を勘違いしてすっぽかしてしまった馬鹿な私!(ごめんちゃい!)

穴があったら入りたい(無かったら掘ってでも)

十分門戸は広いと思いますよ、いまのままで。
っていうか今のままの感じがよいです。

だから私も参加を申し込めるのです。

1月こそは必ず!(道が凍結しなければ)
まる3
誤解を招いてしまいましたね。
談笑ゼミはむしろ、他のネイチャー系インタープリテーション研修会よりも、「伝える事の多様性」に目を向けていると思います。それはとてもすごいこと!

むしろ、世間一般業界関係者の中にも「インタープリター=ネイチャーガイド」「インタープリテーション=自然観察ガイドツアー」としてすごく限定した定義にしちゃっている感じ。だから歴史系博物館や美術館、図書館などからは知られていないし、言葉を知っている人でも「インタープリテーションってアウトドア系の事でしょう」と言われてしまう。

だけど実際に「インタープリテーション入門」を読めばそうじゃないことがわかる。自然だけじゃなく、歴史や文化を伝える事やストーリーテリングや演劇/寸劇や、デザインやスライド(たぶんスライドは現代風にすればパワーポイントあたり)など、多分野の広がりと多種類の方法がある。そのことに気がつくことができる「談笑ゼミ」はとても貴重な存在だと思っているのです。だから図書館系の僕も参加できました。

というわけで、インタープリテーションは野外系の独占物ではない!という思いを持っている一人の独白でした。

愛美
もうひとつ。
現場に出るとインタープリテーションを学ぶ機会って少ないんですよ。

もちろん、OJTなので日々勉強ですが、教本を読んだり、体系的に学ぶ機会は少なくなります。
自分で進んで他の研修会に参加しないとスキルアップが出来ないのです。元職場には職員に研修会費が一人○万円づつ割当があって、私は毎年それを利用して他団体の研修会に参加をしていました。

インタープリテーションの実践は毎日できるので、インタープリテーションの勉強したいな、という想いからこのゼミが始まりました。
愛美
なるほど。
確かに、このゼミのイメージを門戸を狭めにしていることはありますねぇ。
確かに、インタープリテーションは広い意味でいろんな分野に使われるべきものだとは理解しています。博物館の方や、図書館の方、美術館の方とかにも来てもらってもいいのかもってまるさんのコメントを見て思いました。
次回からは門戸を広げてみようかなぁ(笑)。

なぜ、門戸を狭くしてネイチャーインタープリテーションだけにしたか、というのは、理由があります。
以下、葛藤のつぶやき。

●世の中にインタープリテーションの研修会が存在していて、それなりの金額で実施されている。始めてインタープリテーションという言葉を聞いた方はそちらの研修会にお金を出して、参加してもらいたい。
●でも、初めて聞いた人は数万円出費して、研修会に参加しないかもなぁ。
●でも、本気の人はその金額を払って覚悟を持って勉強をした方がいい気もする。
●なので、IPが初めてではない、このブログの読者と知合いのみの勉強会にしてみよう。
●現場でIPを実践している(していた)人の復習の場にしよう。
●安価で実施しているし、値段設定も難しい。毎回来て欲しいから安価でやりたい。

ということだったので、門戸を狭めていたのです。
まぁ、ささやかなゼミだし、誰でも参加OKでいいんだよなぁ、本当は(笑)。

次回からはもっと門戸を広くしてみるのも手かもしれないですね。
参加されていたみなさん、何かご意見があればどうぞー。


まる3
インタープリテーションが縮小している感じ
ここに書くのは気が引けるんだけど、いままでの印象で「インタープリテーション」が自然体験活動の一部、ネイチャーガイドツアーのひとつ…として捉えられちゃっているような気がしているのです。「インタープリテーション入門」をちゃんと読むと、そうじゃないことがわかるんだけどね。だから、他の分野から(例えば図書館とか自然系以外の博物館とか美術館とか)に、インタープリテーションが広がっていかない。
米国の国立公園は、自然系だけじゃなく歴史系も含んでいる時点で、横への広がりを持っているし、ガイドツアーだけじゃない、展示やスライドや本の朗読やストーリーテリングや演劇などの手法も含んで「伝える」こと「理解のためのアプローチ」を大切にしている。

…そういう「インタープリテーション」を学ぶ機会って、実はとても少ないのかもしれない…と、談笑ゼミに参加して感じました。この先「トーク」とか、「ストーリーテリング」とか、「インプロ(即興)」とか、「プレゼンテーション」とか、「デザイン」とか…そんな風に広げていけるといいなぁ、などと個人的には思っています。

名前:
コメント:

※文字化け等の原因になりますので顔文字の投稿はお控えください。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

 

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

最新の画像もっと見る

最近の「★ インタープリテーション」カテゴリーもっと見る

最近の記事
バックナンバー
2022年
2020年
人気記事