『米谷 侑子』 のブログ ((aim Total Image Consultant))

少しずつ・・一歩ずつ・・・
できることから、始めます。
思うだけでなく、行動します。

またもや、こんなにも久しぶりに・・

2010年10月13日 23時46分46秒 | Weblog
さて、久しぶりのブログの書き込みです。
ここ最近、新人講師先生を探し、いろいろな方にお目にかかることが増えました。

マナーや接遇の講師の仕事は結構大変です。
今では、平林都さんが「接遇道」ということで、テレビでも知名度が上がってきましたが、それでもサービス業のかたで、接遇をご存じない方もいらっしゃいます。

このブログを読まれた方、もしも、接遇講師、マナーを人に伝えていきたいと思われる方、是非とも挑戦しませんか?
多少なりと勉強なさっていただく時間は必要ですが、好きであれば、きっと素晴らしい講師になることでしょう。

ここ最近の話題はありすぎて、何から書いたらいいものやら・・
正直、することが多すぎて整理ができていない状態、きっとクライアント様にご迷惑をかけてしまっているのではと、不安になることもあります。

仕事とは、人に仕えること。
人さまに喜んでいただけることを、喜んでできることですね。
今日は、NPO法人公的病院を良くする会の会合でした。
金井理事長とお話しをしていると実に勉強になります。

就職面接の話の中で、「マニュアル通り」面接の質問に答えることができる生徒や新卒者が多いといったお話しの中で、マニュアル通りに答える面接者には、枠を超えた質問をするとよいそうです。思いもしない質問に若干20歳の方々には答えられるはずもない質問です。ですが、その質問にどのように対応するかが肝心だとか。
また、SIQの金子社長は、ホテルマンの面接に15年かかわっていた、1年後にその時面接をした人をチェックすることも怠ってはならない。なぜなら、1年前の面接での感覚が正しかったかどうかを評価することにより、社員を見る確かな目を養うことになるのだとか。

新人諸君、もし、このブログをご覧になっているのなら、上記のことを少しは参考にしてください。
対策としては、まずはマニュアル通りできるようになること、次に様々な年齢層の方と日ごろからコミュニケーションをとることが大切だと思います。

子供から、おばあちゃん、おじいちゃん、そして、頑固そうなおじさんに、大阪のおばはん・・・上品なおばさまに、お姉さん、キャリアのお兄さん・・
どんな話題でもいいのです。お話しをする機会をつくることで、きっと幅の広い話が聞けるでしょうし、話を聞く練習にもなるでしょう。

人の経験を短期間に理解することは無理です。先輩は先輩として素直にお話しをありがたく聴く姿勢が大切だと、そう思っております。
それに、経験者のお話ほど、ありがたく、勉強になることはありませんからね。

と今日はこのくらいにしておきましょう。

 昨年11月 NYにて・・・ 本物を見て、感じましょう!!

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1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
美人がいいか?それとも? (七星といいます)
2010-12-04 05:19:09
↓こんな公式作ってみました。
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/lovesaloon/1291406961/l50
人間の価値=年齢係数ー月収/3+離婚暦^(1/2)X(3~5)

たまには別の視点もいいかもです。

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