愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

共同通信1月世論調査では内閣支持49.7が如何に架空か浮き彫りになる!しかし、このような見方は全くナシ!今や安倍首相の頭の中混迷しているぞ!国民から見放されているから!

2018-01-16 | 世論調査

東京新聞の評価は評価としてあるが

世論調査を詳らかに分析すると、安倍政権はやり方次第では瓦解する!

今や野党のゴタゴタ・だらしない野党とテレビが最大の応援団!

テレビは完全に安倍首相批判をやっていない!

ニュースでは安倍首相を評価する内容ばかり!

だが、それでも国民は支持していない!

テレビは退廃している!

テレビ関係者は恥ずかしくないか!

東京 安倍政権で改憲、反対54% 9条に自衛隊、反対52% 共同世論調査  2018年1月15日 朝刊

共同通信社が十三、十四両日に実施した全国電話世論調査によると、安倍晋三首相の下での改憲に反対は54・8%で、二〇一七年十二月の前回調査から6・2ポイント増加した。賛成は33・0%。小泉純一郎元首相らが主張する全原発の即時停止に賛成は49・0%、反対は42・6%だった。内閣支持率は49・7%で、前回調査から2・5ポイント増加した。不支持率は36・6%。

憲法九条に自衛隊を明記する首相の提案には反対52・7%、賛成35・3%。同じ設問をした昨年十一月調査(反対52・6%、賛成38・3%)と傾向は変わらなかった。「専守防衛」に反するとの指摘がある長距離巡航ミサイルの導入には、賛成41・7%、反対46・7%だった。

全原発の即時停止に賛成と答えた人は、公明党支持層で56・8%。自民党支持層は33・7%が賛成し、58・5%が反対した。野党支持層では、日本維新の会を除いて賛成が反対を大きく上回った。政府の原発再稼働方針に対する慎重意見の広がりが浮かんだ。

小泉氏らは、全原発の即時停止などを求める法案を通常国会に提出するよう与野党に呼び掛けている。立憲民主党は「原発ゼロ基本法案」の提出を目指しており、国会論戦の重要テーマとなる可能性がある。

ほかの主要政党の支持層別に見ると、即時停止賛成は立民で77・1%、希望の党で75・2%、民進党61・9%、共産党78・9%だった。「支持する政党はない」と回答した無党派層でも52・1%となった。一方、日本維新は即時停止反対が65・3%で、賛成は17・5%だった。

政党支持率は自民党が前回比1・3ポイント増の38・4%、立憲民主党は0・2ポイント増の12・7%、希望の党は2・0ポイント減の1・2%。公明党2・8%、民進党1・3%、共産党3・8%、日本維新の会2・4%、自由党0・1%、社民党0・6%、「支持する政党はない」とした無党派層は35・4%だった。

◆「憲法国会」論戦激化へ

共同通信の世論調査で、安倍首相(自民党総裁)の下での改憲や、首相が提案する自衛隊の明記案に、過半数が反対する結果が出たことを受け、二十二日召集の通常国会は「憲法」に関する論戦が激化しそうだ。

首相は四日の記者会見で「今年こそ、憲法のあるべき姿を国民にしっかりと提示し、憲法改正に向けた国民的な議論を一層深めていく」と語った。これを受け自民党は改憲案の年内発議を視野に、党内の意見集約や衆参両院の憲法審査会での議論を急ぐ構えだ。

だが今回の世論調査は、性急な改憲論議に、国民の抵抗感が強いことをあらためて示した。通常国会では、安倍首相の下での改憲に反対する立憲民主党など野党勢力が首相の姿勢を追及する裏付けの材料になる。

首相は二十二日の衆参両院の本会議で施政方針演説を行う予定。改憲についてどう語るかが注目される。(引用ここまで

愛国者の邪論の分析はこうだ!

固定電話739件―507人・携帯電話1122件―506人 合計1013人

安倍内閣を
支持する     49.7(47.2) 503.5人
支持しない    36.6(40.4) 370.8人
判らない・無回答 13.7(12.4) 138.8人

支持する理由 503.5人
首相を信頼する       11.8( 6.6)59.4 5.9
自民・公明の連立内閣だから  8.7(10.4)
首相に指導力がある      7.0( 9.0)35.3 3.5
経済政策に期待できる    15.8(12.7)
外交に期待できる      14.1(17.7)57.4 289.0 28.5(積極的支持
他に適当な人がいない    41.4(42.5)
その他            0.3( 0.6)
分からない・無回答      0.9( 0.5)42.6 214.5 21.2(消極的支持

支持しない理由 370.8人
首相が信頼できない      41.7(40.8)152.8 15.1
首相にふさわしいとは思えない 13.7(12.5) 50.8  5.0
経済政策に期待が持てない   21.2(24.4) 78.6  7.8
自民・公明の連立内閣だから   8.7( 7.1)
外交に期待が持てない      6.4( 7.5)
首相に指導力がない       3.4( 3.2)18.5 68.6 6.8  34.7(積極的不支持
その他             2.8( 2.8)
分からない・無回答       2.2( 1.7) 5.0 18.5       1.8(消極的支持

政党支持
(1)政権政党 41.2 39.8
 自民党 38.4 37.1
 公明党  2.8  2.7
(2)政権亜流政党 2.4 2.2
  日本維新の会 2.4 2.2
  その他の政党 0.0(―)
(3)曖昧政党 1.2 3.2
  希望の党 1.2 3.2
(4)政権打倒派政党 18.5 18.8
  立憲民主党 12.7 12.5
  民進党      1.3  1.8
  共産党      3.8  3.1
  自由党      0.1  0.3
  社民党      0.6  1.1
(5)無党派層 36.7 36.0
  支持する政党はない 35.4 34.4
  分からない・無回答  1.3  1.6

愛国者の邪論のものさし―各数字をリンクすると見えてくるモノは!

内閣支持              49.7  47.2
内閣積極的支持        28.5
内閣消極的支持        21.2
安倍首相信頼      9.4
政権政党支持     41.2 39.8
安倍派政党支持    43.6 42.0
無党派の安倍内閣支持   6.1   5.2
安倍首相続投賛成   45.2
安倍式改憲賛成    33.0  36.0
9条明記賛成      35.3
曖昧政党        1.2  3.2
内閣不支持       36.6  40.4
内閣積極的不支持      34.7
内閣消極的不支持       1.8
安倍首相不信          20.1
内閣打倒派政党支持    18.5  18.8
無党派の内閣不支持    18.1  21.6
安倍首相続投不賛成    47.5
安倍式改憲反対反対    54.8  48.6
9条明記反対           52.7
内閣支持不支持未表明  13.7  12.4
無党派                36.7 36.0

今年9月に安倍晋三首相の自民党総裁としての2期目の人気が終わります。あなたは、安倍首相に自民党総裁選に勝利して、首相を続けてほしいと思いますか、思いませんか。
続けてほしい45.2    続けてほしいとは思わない47.5    分からない・無回答7.3

あなたは、安倍首相の下での憲法改正に賛成ですか、反対ですか。
賛成33.0(36.0)    反対54.8(48.6)    分からない・無回答 12.2(15.4) 

安倍首相は、憲法9条に自衛隊の存在を明記する憲法改正を行う考えです。あなたは、この憲法9条改正に賛成ですか、反対ですか。
賛成35.3    反対52.7    分からない・無回答 12.0

愛国者の邪論 自民党支持者を下回る!安倍内閣打倒派・内閣支持・不支持を上回る!安倍首相は、こうした現実をどう評価するのでしょうか!

たじろがず甘んじず進むべき道をかぎ分けながら力強く一歩一歩前に進んでいく憲法改正など、まだまだやるべきことがある」と世論無視の独裁者安倍晋三浮き彫りに!(2018-01-07 | 安倍式憲法改悪)

政府は、航空自衛隊の戦闘機に射程の長い長距離巡航ミサイルを初めて導入する方針です。長距離巡航ミサイルの保有は、他国を攻撃しない専守防衛の考えに反対するという指摘がありますが、政府は専守防衛の考え方は変更しないとしています。あなたは、長距離巡航ミサイルの導入に賛成ですか、反対ですか。
賛成41.7    反対46.7    分からない・無回答 11.6

愛国者の邪論 この結果は、対中朝「脅威」論の影響があります。北朝鮮の平昌五輪参加賛成58.9と反対31.9とを比較すると、メディアの報道の仕方もありますが、国民の中の「混乱」が浮き彫りになります。これは「スポーツ」という「手段」を使って「国際紛争を解決する」ことが、憲法9条思想であるのに、軍事的手段を使って国際紛争を解決するという、従来どおりの安全保障論の影響が「沈殿」していることが浮き彫りになります。
憲法9条は国際紛争を解決する手段として非軍事・平和的手段を使うという安全保障論と外交政策を求めているのですが、この結果は、こうした憲法9条と憲法国際平和協調主義が、国民の中に普遍化されていないことを反映しています。憲法9条とは「戦争放棄」ではあるものの、それを保障し具体化していくためには、どんな手段を使っていくことであるか!国民的確信にしていく必要はあります。以下をご覧ください。

あつじ所長の漢字漫談6 世界平和を実現する「武」2017.08.30
http://www.kanjicafe.jp/detail/7632.html

政府は今月に始まる通常国会で「働き方改革」関連法案の成立を目指しています。この法案には、高収入の一部専門職を残業代支払いなど労働時間規制から外す「高プロフェッショナル制度」がもりこまれていますが、「残業代ゼロ」法案との批判もあります。あなたは「高度プロフェッショナル制度」導入に賛成ですか、反対ですか。
賛成25.4    反対54.9   分からない・無回答 19.7

愛国者の邪論 安倍政権政党支持より少ないほど、安倍政権は、政策的に行き詰まっていることを象徴しています。内閣打倒派はチャンスです!

衆院で与党が3分の2を超える議席を持つ中、複数の野党による統一会派結成など野党間の連携強化を模索する動きがあります。あなたは今後の野党の在り方についてどう思いますか。
できるだけ多くの野党が一緒になり、政権交代を目指す政党をつくる 22.1
野党はそれぞれの党を維持した上で、協力して与党に対抗する    37.1
野党は、政策課題ごとに与党に是々非々で対応する         32.6
分からない・無回答                        8.2

愛国者の邪論 政権交代を目指す」「与党に対抗する」「是々非々で対応する」がキーワードです。しかし、こうした言葉の中に、国民の願いを根こそぎ拾い上げることができるか!安倍派は安倍派でまとまるように仕向けていくことが必要でしょう!「安倍政権打倒派野党」の力量が試されています。

小泉純一郎元首相が顧問を務める民間団体が全原発の即時停止を求める「原発ゼロ・自然エネルギー基本法案」の骨子を発表しました。あなたは全原発の即時致死に賛成ですか、反対ですか。
賛成49.0    反対42.6    分からない・無回答 8.4

愛国者の邪論 「即時」という言葉が、この結果となった。即時と言っても、期間があります。

安倍政権で原発ゼロを進めるのは難しいと思っているが、国民多数の賛同を得て、近いうちに必ず原発ゼロは実現すると小泉元首相!安倍晋三首相を痛烈に批判!共産党は賛成! (2018-01-12 | ゲンパツ)

来月韓国で始まる平昌冬季五輪に北朝鮮が参加を表明しました。あなたは北朝鮮の参加についてどう思いますか。
参加が望ましい58.9    参加は望ましくない31.9    分からない・無回答 9.2

愛国者の邪論 北朝鮮「脅威」論が振りまかれていますが、国民は平和的解決を望んでいることが判ります。安倍首相は不参加ですが、北朝鮮と会いたくないのでしょう!慰安婦問題を口実にしていますが、どちらにしても器量の欠落が浮き彫りです。内閣打倒派は、チャンスです。こんなデタラメな政治家を一刻も早く退場させるべきです。

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