愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」のノーベル平和賞受賞が決定したのに、安倍政権はコメントすら出さない!これは総選挙の争点にはしたくない安倍政権を忖度するメディアに問題アリ!

2017-10-10 | 核兵器廃絶

核兵器禁止条約批准問題が総選挙の争点にならないのは何故か!

メディアに、その原因がある!

唯一無二の戦争被爆国のメディアとして恥ずべき不道徳だな!

非人道兵器を抑止力=脅しとして使っているのは

北朝鮮ばかりではない!

トランプ・安倍政権も同じだ!

北朝鮮は非人道兵器を持つな!

米国の核の傘の下にある日本も問題全くナシ!

ウソだろう!

これを決めるのは主権者国民である!

「皆でノーベル賞取った」=被爆者や川崎さんら喜び-ICAN受賞で報告会  2017/10/09-19:12

NGOの連合体「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」のノーベル平和賞受賞が決定したことについて、喜びを語る広島・長崎の被爆者ら。右は広島で被爆した服部道子さん=9日午後、東京都新宿区

今年のノーベル平和賞受賞が決まった国際的なNGOの連合体「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」の活動に参加するピースボートが9日、東京都内で報告会を開いた。体験を海外で伝えてきた被爆者の人たちやICAN国際運営委員を務める川崎哲さん(48)が集まり、「ここにいる皆で、賞を取った」と、受賞の喜びを分かち合った。

「核廃絶のゴール共有」=ICAN平和賞受賞で―外務省

 

「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」のノーベル平和賞受賞が決定したことについて報告するICAN国際運営委員の川崎哲さん=9日午後、東京都新宿区

「本当に私、うれしいの」。感極まった様子で話したのは広島で被爆した服部道子さん(88)。「非人道的な核兵器とは共存できない。世界に置いてはいけない」と訴えた。
長崎で被爆した浅野雅彦さん(84)も「びっくりしたがうれしかった」と笑顔。日本原水爆被害者団体協議会は受賞しなかったが、代表委員の田中煕巳さん(85)の名前を挙げ、「田中さんにもあげたい」と話した。この後あいさつした田中さんは「うれしいけれど、複雑な思い」と苦笑い。被爆者の体験を海外に伝える活動でピースボートとも協力してきたと振り返り、「川崎さんたちの活躍は素晴らしいし、それを受け止めたICANは素晴らしい組織と思う」とたたえた。一方で、「核兵器禁止条約の発効にはまだ大きな山がある。突破のために力を合わせていくのが大事だ」と話した。広島で被爆した平田道正さん(81)も「これはあくまでもワンステップ。日本政府にちゃんとサインさせるよう努力を」と訴えた。川崎さんは、日本の各団体が被爆者の声を世界に伝えてきたと指摘。「われわれが土台をつくり、貢献してきたと思う」と述べ、「核兵器廃絶に取り組むすべての人が受賞したと捉えるべきだ」と話すと、会場から大きな拍手が起こった。(引用ここまで

ノーベル平和賞「被爆者も受賞」=「ICAN」運営委員の川崎さん 2017/10/07-09:38

今年のノーベル平和賞受賞が決まった「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」の国際運営委員を務める川崎哲さん=6日、米ニュージャージ

ー州

【ニューヨーク時事】今年のノーベル平和賞受賞が決定した国際的なNGOの連合体「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」で国際運営委員を務める川崎哲さん

(48)が6日、アイスランドに向かう経由地の米ニュージャージー州の空港で記者団の取材に応じた。川崎さんは「核兵器廃絶のために努力してきた全ての人々への賞だ。被爆者の活動が認められた」と喜びを語るとともに、「被爆者の皆さんも受賞したと考えるべきだと思うし、それを誇りに感じてもらいたい」と訴えた。

川崎さんは、ICANに参加する国際NGO「ピースボート」の共同代表。ピースボートは2008年から広島・長崎の被爆者と共に船で世界各地を回り、被爆体験を現地の人々に伝える活動に取り組んできた。活動に参加した被爆者は170人に上り、既に亡くなった人も多いという。川崎さんは「授賞理由の中に(ICANが)核の非人道性への認識を広める活動をしてきたと書かれてあった。それはまさに被爆者の人たちが実際にやってきたことだ」と指摘し、今回のノーベル平和賞は被爆者にも贈られたものとの見方を示した。7月に国連で採択された核兵器禁止条約については「今回の受賞をきっかけに、多くの国に一刻も早く署名、批准するよう働き掛けていく」と強調。条約に反対する日本政府にも再考を促す考えを示した。川崎さんはICANで10年から副代表、12~14年に共同代表を務めるなど中心メンバーとして活動を続けている。(引用ここまで

「核廃絶へのメッセージ」=「ビキニ事件」関係者も評価-ICANに平和賞

オバマ米大統領(当時)の広島訪問についてインタビューに答える、「第五福竜丸」元乗組員の大石又七さん=2016年5月、山梨県笛吹市

国際的なNGOの連合体「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」のノーベル平和賞受賞が決まり、1954年に日本のマグロ漁船「第五福竜丸」が米国の水爆実験で被ばくした「ビキニ事件」の関係者からも喜びの声が上がった。
乗船中に被ばくした体験を語り続けている元冷凍士の大石又七さん(83)は「とても喜んでいる。世界が多少なりともそういう(核廃絶の)方向に向かっているのでは」と期待した。
一方で、日本が核兵器禁止条約に参加していないことには「被爆国としてはっきりした態度を取ってほしい」と不満をあらわに。軍事的緊張が続く北朝鮮と米国については「どちらも簡単に妥協せず、解決の道が見つかるか心配だ。もう少し頭を使って、世界の人々のことを考えて行動してほしい」と注文を付けた。
ビキニ事件で被災した船の実態調査に取り組んでいる「太平洋核被災支援センター」(高知県宿毛市)の山下正寿事務局長(72)も「核廃絶を求める世界中の人への激励。核廃絶を加速すべきだとのメッセージだ」と意義を強調。核実験が現在も世界中で繰り返されていると指摘し、「核廃絶は広島、長崎だけでなく、世界に住む人にとっての問題だ」と話した。(2017/10/07-05:26) 

市民的な活動の追い風に=ICANにノーベル平和賞で-松井広島市長 2017/10/06-22:23

https://www.jiji.com/jc/article?k=2017100601335&g=soc

 

広島市の松井一実市長は6日、「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」のノーベル平和賞受賞決定を受け、記者団の取材に応じ「驚き喜びない交ぜの状況だ。有力な同志の受賞で、核兵器禁止条約の発効に向けた市民的な活動の追い風になる」と歓迎した。松井市長は、国連の核兵器禁止に関する海外の会議で目にしたICANメンバーの活動を振り返り、「若い方が国連機関のスタッフと顔なじみになっていて、自分たちの発言のチャンスを熱心に探っていた」と、機動力や活動力を評価した。(引用ここまで

田上長崎市長「核禁止条約、世界の規範と示す」=ICANにノーベル平和賞で 2017/10/06-22:22

https://www.jiji.com/jc/article?k=2017100601370&g=soc

核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)にノーベル平和賞の授与が決まったことを受け、長崎市の田上富久市長は6日、同市内で報道陣の取材に応じ、「核兵器禁止条約に至るまでのICANの活動が評価されたと思う。条約が世界の規範だとノーベル賞が示してくれた」と述べた。田上市長は「核兵器禁止条約に至る源流は被爆者にある。多くの皆さんが、その思いを形にするために力を貸してくれた。その中の一つがICANだ」と指摘。「条約を、今回の受賞を機に世界の規範にする動きをより強くしていくことが、被爆地にとって大事な活動になる」と強調した。(引用ここまで

広島・長崎の被爆者称賛=米朝の核保有は違法-核廃絶NGO 2017/10/06-21:53

https://www.jiji.com/jc/article?k=2017100601215&g=soc

核兵器禁止条約を掲げる核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)のベアトリス・フィン事務局長=7月7日、ニューヨーク(EPA=時事)

在ドイツの米大使館前で、トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長のお面を着けて核ミサイルの模型を囲み、核廃絶を訴える「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」メンバー=9月13日、ベルリン(AFP=時事)

 

【ベルリン時事】ノーベル平和賞授賞が決まった核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)は6日、声明を出し、平和賞は、核兵器の廃絶に向けた証言や活動を続けてきた広島と長崎の被爆者らにささげられると表明した。声明は、ICANが「人々の力を結集しながら、最も壊滅的な兵器に終止符を打とうと取り組んできた」と説明。連携してきた広島と長崎の被爆者や世界の核実験の被害者について「胸を締め付ける証言や惜しみない活動が(核兵器禁止条約の)画期的な合意を後押しした」とたたえた。また、核兵器が必要だという信念は核拡散につながり「誤りであるだけでなく危険だ」と強調核兵器を使った衝突の不安が高まる中、「今こそ各国が核兵器に対する明確な反対を表明する時だ」と呼び掛けたノーベル平和賞は核兵器のない世界につながる道を照らす光だと歓迎。「手遅れになる前に、われわれはこの道を進まなければならない」と訴えた。一方、ICANのフィン事務局長はロイター通信に対し、トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長へのメッセージとして「核兵器の保有は違法だと知るべきだ」と主張。さらに「核兵器を使うと脅すことは違法だ。核兵器の保有も開発も違法だ」と繰り返した。(引用ここまで

核廃絶願う人に力=受賞逃し複雑な心境も-被団協・事務局長 2017/10/06-21:44

https://www.jiji.com/jc/article?k=2017100601332&g=soc

6日、ニューヨーク市内のホテルで記者団の取材に応じる日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)の木戸季市事務局長

【ニューヨーク時事】「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」のノーベル平和賞受賞決定を受け、訪米中の日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)の木戸季市事務局長(77)は6日、ニューヨークで記者団の取材に応じ、「核兵器をなくそうと願っている世界の人々に力を与えてくれる」と喜びを表明した。また、「ICANの協力がなければ、なかなか国際活動はできない」と語り、被団協の活動への協力に謝意も示した。一方、被団協も平和賞候補だったとみられており、「(既に亡くなった被爆者に)やっと平和賞が認められたよと報告できないのは残念」「正直なところ、良かったなというのと、残念だなという気持ちがある」と複雑な心境も吐露した。(引用ここまで

ICAN平和賞、歓迎の声=「核廃絶に期待」-広島、長崎 2017/10/06-21:27

 
「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」のノーベル平和賞受賞決定を受け、被爆地の広島市と長崎市では、喜びや核廃絶に向けた期待の声が上がった。広島市の平和記念公園。同市西区の専門学校生、清水勇紀さん(19)は、核実験などを繰り返す北朝鮮を念頭に「核兵器使用が現実味を帯びる今、広島のアピールになるのでは」と期待した。同市安佐北区の会社員石丸真樹さん(54)は「原爆被害を身をもって体験した被爆者こそが受賞して、世界に声を届けてほしかった」と、少し残念そう。慰霊碑前で黙とうしていたフランス人ニコラス・ラニュゼルさん(41)は「フランスを含む核保有国が勇気を持って核を捨てるべきだ。(受賞は)世界の反核の声を、国の指導者に示すいいサイン」と語った。長崎市のJR長崎駅前では、同市の猪股満洲男さん(73)が「いいことだ」と歓迎。日本の被爆者団体が受賞を逃したことについては「残念だが、これから(核廃絶に)つながっていく」と話した。長崎県時津町の無職女性(68)も「よかった。平和を願う気持ちが広がっていけばいい」と喜んだ。(引用ここまで

核廃絶「運動に励み」=連携の日本被団協-東京 2017/10/06-21:15

https://www.jiji.com/jc/article?k=2017100601290&g=soc

ノーベル平和賞の発表を受け、記者会見する日本原水爆被害者団体協議会の田中熙巳代表委員(右)と岩佐幹三顧問=6日夜、東京都港区

「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」へのノーベル平和賞授与が発表されると、核兵器のない世界を目指しICANと連携してきた日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)の被爆者からは「運動への大きな励み」と歓迎の声が上がった。日本被団協は約10年前から、国際会議やキャンペーンに被爆者を派遣し証言する際にICANと共に行動してきた。日本被団協も平和賞の候補として挙がっており、東京都港区の事務所では田中煕巳代表委員(85)らがインターネット中継に見入った。「ICAN」の名前が聞こえると、田中さんは驚きを隠せない様子でしばらくスマートフォンの画面を見詰め、「被団協は長年核問題をやってきた。残念です」と言葉少な。しかし、「核兵器禁止条約ができたのは、被団協とICANが共同して一生懸命やってきたからだ。世界的な運動に力を与える」と評価した。(引用ここまで

「核廃絶運動が評価」=ICANにノーベル平和賞-被爆者から喜びの声・長崎 2017/10/06-21:02

ノーベル平和賞の発表を見守る長崎の被爆者ら。前列右から2人目は、今年8月に死去した谷口稜曄さんの遺影を持つ田中重光さん=6日午後、長崎市

「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」にノーベル平和賞の授与が決まり、長崎市内で発表を見守った長崎原爆被災者協議会(長崎被災協)の田中重光会長(76)は「核廃絶運動が国際的に評価されてうれしい」と歓迎した。
平和賞には長崎被災協などから成る日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)も候補に。被災協の講堂には被爆者ら9人が集まり、固唾をのんで発表を待った。
「日本被団協が受賞しなかったのは残念だが、一緒に核廃絶運動をしてきたICANが受賞したことは喜ばしい」と話す田中会長。日本被団協の代表委員で今年8月に死去した谷口稜曄さんの遺影を持ちながら発表を見守り、「谷口さんも喜んでいると思う。私たちの努力が一つ一つ実になってきていると伝えたい」と感極まった様子で語った。
ICANの中心的なメンバーと親交がある被爆者の下平作江さん(82)は「自分たちが賞をいただいたようにうれしい」と笑顔。「私たちも二度と被爆者を生まないためにいつまでも頑張りたい」と力を込めた。(引用ここまで

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1 コメント

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第三次世界大戦の危機? (近)
2017-10-10 06:17:44
米国共和党内から、トランプが第三次世界大戦のリスクという声が上がり始めました。朝鮮との交渉も、トランプのツイートが台無しにしているということです。瀬戸際外交のベテランの挑戦は、加減をわきまえていますが、トランプは赤子か素人のようです。安倍は、そのトランプに追随して、日本のリスクを高めています。

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