愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

立憲民主・民進・希望は安倍政権を打倒し新しい政権交代を実現する気があるなら自民党型政治の枠内だった民主党政権の失敗を完全に克服すべき!

2018-01-09 | 国民連合政権

立憲主義を言うのであれば違憲の安倍政権と対峙する中身を真剣に討議すべき!

立憲主義=憲法を活かす政治を実現する政権の構築に向けて討議すべき!

政党の枠組みではなく国民目線から討議すべき!

国民が政治に求めているのは何か!討議すべき!

国民の暮らし・平和安全保障に憲法を活かす政治とは何か!討議すべき!

ゴタゴタのだらしない野党よりましの安倍政権論から

国民無視・違憲の安倍政権よりましの憲法を活かす政権の構築に向けて

国民的討議を行うべき!

野党も国民も小異を捨てて大同につけ!

安倍政権打倒に向けて一致点を模索すべき!

参議院選挙・総選挙まで安倍政権を温存放置させるな!

一刻も早く安倍政権を退場させるべき!

国民生活・平和安全保障のためには一刻の猶予もなし!

読売  しがらみ脱却やめ、希望が企業・団体献金OKへ 2018年01月08日 14時31分

希望の党は、昨年の衆院選公約で掲げた企業・団体献金の受け取り禁止方針を見直し、受け取りを可能にする方向で検討を始めた。党の財政事情が厳しいためだ。希望は公約で「『企業団体献金ゼロ』の法的な義務づけ」を掲げ、党規約にも所属議員の受け取り禁止規定を盛り込んだ。公約作成段階では「しがらみ政治からの脱却」を掲げた小池前代表(東京都知事)の強い意向が働いたが、小池氏が退き、見直しの機運が高まった。有権者にどう説明するかなどについて党規約検討委員会(委員長・大島敦代表代行)で練っている。希望は、衆院選の比例選候補234人に対し、計約8億円の供託金を返還することにしているが、党の資金だけでは賄えないため、玉木代表が銀行から不足分を借り入れることにしている。さらに衆院小選挙区の総支部長に対し、年間の活動費として現職に1000万円、そのほかに600万円を支給する方針も打ち出しており、多額の資金が必要となっている。(ここまで407文字 / 残り115文字)2018年01月08日 14時31分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

時事通信  立憲、曖昧姿勢崩さず=進まぬ共闘、いら立つ共産   2018/01/07-15:30

立憲民主党が来夏の参院選に向けた共産党の協力の申し入れをのらりくらりとやり過ごし、曖昧な姿勢を崩さずにいる。有権者の支持の幅を狭めかねないとの懸念からだが、共産党は共闘構築が進まないことにいら立ちを強めている。

民進系3野党、分裂固定化の様相=孤高の立憲、希望は混乱も

「時間がないようであるので、慎重に検討していきたい」。立憲の代表は4日の記者会見で、参院選へ共産党が新たに掲げた野党各党との「速やかな政策対話」について、急がずに対応する考えを示した。スピード感を求める共産党とは対照的な姿勢だ。立憲も参院選の行方を左右する改選数1の1人区での共産党との候補一本化や、政策一致の必要性を認識している。ただ、明確な共闘に踏み込めば保守票が取り込みにくくなる上、与党の攻撃も予想される。現状では共産党が自主的に候補を取り下げる「すみ分け」で済ませたいのが本音で、こうした距離感は分裂前の民進党と重なる。
これに対し共産党の委員長は7日のNHK番組で「立憲、社民党、自由党、民進党に、真剣な政策対話と候補者調整のための協議を呼び掛けたい」と改めて表明した。共産党は各党に対し、月内に正式に申し入れる意向だ。志位氏が政策について「対話」という枠組みを提唱したのは、話し合いの雰囲気を和らげ、立憲が応じやすくする狙いがある。共産党幹部は「うんとやさしい言い方だ。これを断る理由はない」と語る。だが、立憲は「共闘」という表現は決して口にしていない素直に共闘と言わない。そこを何となくスルーしてしゃべっている」。共産党の書記局長は6日の党会合で立憲への不満をこう漏らした。(引用ここまで

NHK日曜討論  憲法改正めぐり与野党が議論  1月7日 12時05分憲法

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180107/k10011281171000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_004

NHKの「日曜討論」で安倍総理大臣は憲法改正について、国会で議論が深まり幅広い賛同を得る形で発議が行われることに期待を示しました。一方、立憲民主党などは自民党が改正項目に掲げる「自衛隊の明記」について安全保障関連法を前提とした憲法改正は認められないと強調しました。

安倍総理大臣は「まずは国会において議論を進める中で国民の理解が深まることを期待したい。スケジュールありきではなく、しっかり議論していくことが第一だ。自民党案を示す時期は『すべては党にお任せする』と申し上げているので党で判断してほしい。国民の半数を得なければ憲法改正できないので、当然、できるだけ多くの方々の、多くの党の賛同を得るような形で草案を発議してほしい」と述べました。

公明党の山口代表は「まだ、国会での議論が十分に深まっている状況ではない。国民投票で単に数字の上で過半数の賛成を得るということではなく、十分な国民の理解や議論の成熟をもたらさなければならず、国会での議論の深まりを推進していくという姿勢で臨む」と述べました。

立憲民主党の枝野代表は「まず、立憲主義を当たり前の前提として共有できるかどうかを徹底して議論していきたい。安全保障法制による集団的自衛権の一部行使容認は憲法にも違反し立憲主義にも反しており、本来の解釈に戻すことなしに9条の議論ができるはずがない」と述べました。
民進党の大塚代表は「自衛隊を9条に明記しても何も変わらないなら変える必要はなく、違憲の疑いのある安全保障法制と連動する形での改正は認められない。9条の改正案と教育などの改正案をセットで国民投票するのではなく、逐条での投票がいちばん大事なポイントだ」と述べました。
希望の党の玉木代表は「自衛権の範囲の議論がなく、ただ憲法に自衛隊を書き込むという議論の在り方は若干、不誠実に映る。戦後、専守防衛と平和主義を維持してきた中でまず、自衛権の在り方や行使の要件、制約などの議論をしっかりと積み重ねることが大事だ」と述べました。
共産党の志位委員長は「国民が望んでもいないものを安倍総理大臣の都合で期限を決めて押しつけることは許されない。9条改憲の発議は許さないという一点で国民的多数派を作り、安倍総理大臣の側が発議できない状況を作る」と述べました。
日本維新の会の片山共同代表は「自衛隊を書くことに違和感があるが、自衛隊の機能や評価を考えると憲法に入れることはあってもいいと思う。安倍総理大臣の提案を真摯(しんし)に検討して党の考え方をまとめたい」と述べました。
自由党の小沢代表は「9条の1項と2項で海外の紛争に自衛隊を派遣してはならないと書いてあり、自衛隊だけ付け加えるというのは本当におかしい」と述べました。
社民党の吉田党首は「9条に自衛隊を書き込むことは戦力の不保持と交戦権の否認を空文化させる。憲法改正の発議をさせない運動に全力を挙げたい」と述べました。
 
赤旗 2018年 日本共産党はいかにたたかうか/NHK「日曜討論」 志位委員長の発言 [2018.1.8]

志位 私たちの議席を減らしたのは残念で、力をつけて、次は躍進を期したいと思っております。ただ、同時に、市民と野党の共闘を一歩前進させることはできたと。これをさらに本格的に発展させる年にしたいと考えております。何よりも、憲法9条改定反対をはじめとする野党の共通公約を実現するために、国会内外での共闘を大いに強めたい。そして、来年の参議院選挙では、全国32の1人区のすべてで野党統一候補を実現し、勝利をめざす。そのために、この間(国政選挙を)いっしょにたたかってきた立憲民主党、社民党、自由党、民進党のみなさんに、真剣な政策対話と候補者調整のための協議を開始することを呼びかけたいと思います。私たち自身の問題について言いますと、共産党の良さを丸ごと理解していただく取り組みを大いに強める。そして、自力をつけて、新しい躍進を期したいと決意しております。

島田 いま、連携の相手方として名前をあげたなかには、やはり希望の党と日本維新の会は入っていませんでしたね。やはり、この両党とは考え方の開きが大きすぎるというお考えですか。

志位 希望の党については、ご承知のような経過で、安保法制を容認する、あるいは9条改憲を進めるというお立場ですので、私たちは「自民党の補完勢力」だと批判してきましたが、これを変える根拠はないと思っております。(引用ここまで

 時事通信 改憲阻止が歴史的使命=共産・小池氏 2018/01/06-16:22

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018010600420&g=pol

 

共産党の書記局長は6日、東京都内で講演し、首相が憲法改正論議を自民党の「歴史的使命」と位置付けたことに触れ、「ならば首相の野望を止めるのは共産党の歴史的使命だ」と述べ、改憲阻止に全力を挙げる決意を示した。小池氏は「首相は『自衛隊を憲法に書いていないから自衛隊員は肩身が狭い』と言っている。しかし、警察だって消防だって海上保安庁だって書いていないが、誰も肩身の狭い思いはしていない」と強調した。一方、小池氏は民進党の統一会派構想に関し、「希望の党との希望のない統一会派なんてやめて野党共闘に戻ってきなさいと呼び掛けたい」と語った。(引用ここまで

赤旗 安倍9条改憲ノー 熱気/集いに1300人超 3000万署名急速に 市民も野党も/小池氏あいさつ [2018.1.8]

「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」と総がかり行動実行委員会は7日、東京都内で「戦争止めよう!安倍9条改憲NO!新春の集い」を開催しました。会場は1300人を超える参加者の熱気にあふれ、3000万署名を必ず達成し、安倍政権がねらう改憲発議を阻止する決意を固めあいました。

安保関連法に反対するママの会の長尾詩子さんは主催者あいさつで、昨年の総選挙結果にふれ、「いま野党を動かしているのは一人ひとりの市民の声だ」として、「その力に確信をもって、求める政治をつくるために、ともにスタートを切りたい」と訴え。3000万署名を「どれだけの速さで達成するかは決定的に重要だ」として、改憲発議をさせないたたかいに集中しようと呼びかけました。

俳優の松尾貴史さんはユーモアを交えたミニトークで、改憲派が「『(改憲しても)何もかわらない』というなら、何も変えなければいい」と語りました。東京大学の石川健治教授が講演しました。

日本共産党の小池晃書記局長、立憲民主党の福山哲郎幹事長、自由党の青木愛参院議員があいさつ。小池氏は、「9条改憲の発議を許さない一点で力をあわせる1年にしたい。安倍首相は、改憲は自民党の歴史的使命だといいました。ならば、それを阻止するのが市民と野党の歴史的使命だ」と訴えました。

リレートークでは各地の代表が発言。神奈川県の横須賀市民九条の会の代表は、安保法制の廃止をめざす「横須賀ALLs」の「自衛隊を戦場に送らない」とした毎週のスタンディングが129回となったと報告。「自衛官も目礼して通る」とのべ、「この積み重ねの上に3000万署名をしていく」と表明しました。

総がかり行動実行委の福山真劫共同代表が行動提起。3000万署名の運動を広げることをよびかけるとともに、本格的な野党共闘の実現にむけて「各党が、わが党第一主義ではなく、日本の平和、民主主義、憲法、脱原発のためにたたかう野党にかわってほしい」と語りました。

東京都板橋区から参加した女性(69)は「地域で改憲反対署名を集めると、若い人たちの反応もいい。今年は何としても憲法を守りたい」と語りました。(引用ここまで

時事通信 民進系3野党、分裂固定化の様相=孤高の立憲、希望は混乱も 2017/12/29-14:42

https://www.jiji.com/jc/article?k=2017122900507&g=pol

先の衆院選の際に分裂した立憲民主、民進、希望の3野党は、再結集の道筋を描けないまま越年する。衆参両院議員の合計でも野党第1党となった立憲は希望との連携を拒み、孤高の道を歩み始めた。民進は離党の動きが止まらず混迷が続き、希望にも民進との距離の取り方をめぐって意見の対立がある。3野党は再結集どころか、分裂状態が固定化する様相を呈してきた
野党にとって2018年は、翌年の参院選に向けて、安倍政権に対抗する「大きな固まり」をつくることができるかどうかが問われる。まず動きだしたのが民進で、立憲、希望との統一会派を目指す方針を掲げた。民進の代表は28日の記者会見で「3党で統一会派を組めるように、ぎりぎりまで努力したい」と強調した。
ただ、立憲は、安全保障関連法を容認する希望とは「理念・政策が異なる」として3党連携を拒絶。民進党が意気込んだ3党糾合は早くも行き詰まっている。大塚氏は、希望との合流を視野に入れた新党構想を模索するが、元代表ら党存続派や、リベラル系参院議員が反対し、実現は見通せない。12月に離党届を出した元代表ら5人のほかに10人程度が離党を検討しており、再分裂の危機に直面している。
混乱は希望にも飛び火しそうだ。希望の執行部は統一会派に前向きだが、保守系の結党メンバーらが「民進リベラル系の排除が必要」「そもそも民進との統一会派は認められない」と異をはさみ、摩擦が生じている。憲法9条をめぐり、改正に前向きな元環境相ら保守系と、改正は不要と主張する衆院議員らとの路線対立も続く。当初は、安保法反対を明言する大串氏らが「離党予備軍」とみられていたが、現時点では「細野氏が離党候補の一番手」との見方も広がる。
一方、立憲は民進離党者を受け入れて勢力を拡大。地方組織を着々と築き、足場固めも順調だ。ただ、連合や共産党との関係には苦慮するとみられる。
立憲が掲げる「原発ゼロ」は、原発再稼働を容認する連合の立場とは相いれない。また、参院選の1人区で共産党との候補者のすみ分けを目指すが、代表には、共産が共闘の条件にする「相互推薦・支援」に応じる考えはない。両党の調整が難航するのは必至だ。(引用ここまで

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意外な立憲民主党の立場 (浅野 清志)
2018-01-09 09:54:22
 市民団体からは「市民と野党の共闘」が求められていますが、立憲民主党はそれを拒んでいるように読み取れます。せっかく自民党的な部分が希望の党に出ていき、リベラルと言われる人たちが作った立憲民主党なのにこの態度は何?
 先の総選挙で議席を増やしましたが、それは市民や他の野党の協力があってこそ。もしかしたら自分の力だけで選挙を勝ちぬいたと思っているのかもしれません。
 共闘の機運を盛り上げる中心になるべき立憲民主党がこの状態ではまた安部一強を許すことになります。
 はっきり言って今の状態では立憲民主党候補に投票する気がなくなりました。

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