愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

「土砂投入を許さない! ジュゴン・サンゴを守り、辺野古新基地断念を求める3・16県民大会」集会に1万超!しかし、テレビは完全黙殺!現地二紙は公表!マスメディア完全にアベ政治の番犬!

2019-03-18 | 沖縄

沖縄県民のたたかいを日本のマスネディアは「完全黙殺」!

これが戦後自民党型政治を許してきた張本人!!

だが統一戦線運動は枯れない!

沖縄のアイデンティティー運動を黙殺・隠ぺいする安倍応援団のメディア!

一刻も早く憲法を活かす新しい政権を!

 「辺野古移設固執で普天間の危険性放置は許されない」 新基地建設断念を求める県民大会 

琉球新報 2019年3月16日 15:45

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-889686.html

 

「民意は示された」のプラカードを掲げ新基地建設工事の即時中止などを訴える参加者=16日午後、那覇市の那覇新都心公園

辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議の主催する「土砂投入を許さない! ジュゴン・サンゴを守り、辺野古新基地断念を求める3・16県民大会」が16日午後2時から、那覇市おもろまちの那覇新都心公園で開かれた。主催者発表で1万人が参加した。
辺野古埋め立て反対が投票者の7割を超えた2月24日の県民投票の結果を尊重し、辺野古新基地建設の断念と米軍普天間飛行場を即時運用停止するよう日米両政府に求める大会決議を採択した。県民大会に合わせて東京でも同時刻に集会が催された。

昨年12月に辺野古沿岸への土砂投入に踏み切った沖縄防衛局は、今月25日にも新たな埋め立て区域に土砂投入を開始すると県に通告しており、オール沖縄会議は大会決議を携えて政府要請行動を展開することや、25日に名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で拡大抗議行動を実施する活動方針を示し、引き続きの結集を呼び掛けた。大会では参加者全員で「土砂投入をやめろ」「民意は示された」のメッセージボードを掲げて埋め立て工事の即時停止を訴えた。
下地島空港ターミナル完成式典参加のため宮古島出張中の玉城デニー知事のあいさつを代読した謝花喜一郎副知事は「辺野古移設に反対の民意は過去2回の県知事選など一連の選挙でも示されてきたが、辺野古埋め立てに絞った投票で民意が示されたのは初めてで、極めて重要な意義がある。民主主義国家の我が国において直接示された結果は重く、何よりも尊重されなけれならない」と述べ、県民投票に関わらず埋め立て工事を続行する政府を厳しく批判した。
さらに「軟弱地盤は深く存在することが判明し、完成しても基地の下では地盤沈下が続く。政府が辺野古移設に固執することによって、普天間の危険性が放置されることは許されるものではない。県民の民意、思いを尊重し、日米両政府が断念するまで揺らぐことなく闘い続ける」と玉城県政の姿勢を示した。
大会会決議は「政府は2月24日の県民投票で示された圧倒的な沖縄県民の民意を尊重し、埋め立て工事を中止し辺野古への新基地建設を即時、断念せよ」とし、埋め立て土砂の完全撤去、オスプレイ配備の撤回と米軍普天間飛行場の閉鎖・撤去も求めた。宛先は首相、外務相、防衛相、沖縄担当相、米国大統領、駐日米国大使。 【琉球新報電子版】(引用ここまで)

沖縄タイムス 沖縄 米軍統治時代に「勝ち取った民主主義」【福元大輔記者の視点】  2019年3月17日 11:45

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/397445

土曜の昼下がりの那覇新都心公園に、主催者発表で1万人超が集まった。稲嶺進共同代表は「県民大会を何度開かなければならないのか」と憤り、高里鈴代共同代表は「普天間返還合意から23年間の運動を誇りに思う」と言った。ともに政府に無視されてきた歴史を振り返りながら、それでも闘いが続くことへの覚悟を呼び掛けた。この記事は有料会員(ニュースサイトプラン)限定です。有料プランに登録すると、続きをお読み頂けます。

時事通信  辺野古阻止へ「県民大会」=投票尊重、埋め立て中止求める-沖縄  2019年03月16日17時56分

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019031600470&g=pol

 

辺野古移設に反対する「県民大会」で、メッセージボードを掲げる参加者=16日午後、那覇市

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対し、政府が進める土砂投入に抗議する「県民大会」が16日、那覇市で開かれた。主催者発表で1万人が参加。移設反対が多数となった先月24日の県民投票の結果を踏まえ、「圧倒的な民意を尊重し、埋め立て中止と辺野古新基地建設の即時断念を要求する」との大会決議を採択した。
集会は移設阻止を掲げる「オール沖縄会議」が主催、玉城デニー知事は欠席した。謝花喜一郎副知事が代読したあいさつ文で玉城氏は、「日米両政府が辺野古新基地建設を断念するまで、揺らぐことなく闘い続ける」と表明。両政府に、沖縄を加えた三者協議に応じるよう呼び掛けた。
稲嶺進前名護市長はあいさつで、移設工事に13年かかるとの県の試算に触れ、「新基地建設そのものが間違った計画と言わなければならない」と訴えた。
県民投票の結果を「黙殺」して工事を続ける政府に対し、参加者からは憤りの声が上がった。沖縄市の公務員平良正人さん(51)は「投票で民意が示されたが工事は進んでいる。あきらめずに反対の意志を示したい」と強調した。
娘2人と参加した糸満市の自営業上原之映さん(41)は「国は何を言っても聞かない。民主主義がないがしろにされている」と語気を強め、「これ以上工事を進めさせないよう、本土の人も自分のこととして受け止めてほしい」と求めた。(2019/03/16-17:56)

 

NHK 尖閣沖 中国海警局の4隻 接続水域を航行 2019年3月18日16時59分

https://www3.nhk.or.jp/news/cat01.html?utm_int=all_header_menu_news-social#!/2/

 

第11管区海上保安本部によりますと、沖縄県の尖閣諸島の沖合で中国海警局の船4隻が日本の領海のすぐ外側にある接続水域を航行しています。18日午後3時現在、4隻のうち3隻は尖閣諸島の南小島の東南東およそ36キロから38キロを、残る1隻は久場島の南東およそ39キロを航行していて、海上保安本部が領海に近づかないよう警告と監視を続けています。

 

NHK 尖閣沖の接続水域に中国海警局の船4隻              3月17日 16時46分
NHK 尖閣諸島沖 中国海警局の船4隻が接続水域を航行    3月14日 17時14分
NHK 尖閣沖接続水域を中国海警局の船4隻航行           3月13日 16時25分
NHK 尖閣諸島沖の接続水域に中国海警局の船4隻が航行 3月12日 16時47分

赤旗 新基地断念までたたかう/沖縄県民大会に1万人超 2019年3月17日(日)

赤旗 民主主義の力で頑張ろう/沖縄県民大会 デニー知事メッセージ 2019年3月17日(日)

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