愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

「たじろがず甘んじず進むべき道をかぎ分けながら力強く一歩一歩前に進んでいく憲法改正など、まだまだやるべきことがある」と世論無視の独裁者安倍晋三浮き彫りに!

2018-01-07 | 安倍式憲法改悪

安倍語録のデタラメを日馬富士暴行事件の様に糺さないメディアの腐敗堕落が

栄誉や恥辱だらけの安倍首相の身勝手を許している典型記事!

昭恵夫人、母親の改憲論の頭目岸信介元首相の愛娘洋子さんも同行したというのに

糺さなければならないことは何もやっていない!

何故テレビは明恵夫人を質さない!

「世論」が何と言おうとたじろがないぞ!

これは安倍首相の宣戦布告だ!

反省・丁寧に説明・愚直に政策を訴える

安倍首相の言動の全てが嘘っぱちなのに

安倍語録と行動を検証しないテレビは民主主義を否定している!

政権を奪還して5年間、政局ではなく政策を前に進めていくことに全力で力を注いできたが、

デフレからの脱却、『人づくり革命』、『生産性革命』、さらには憲法改正など、まだまだやるべきことがある

たじろがず甘んじず、初心をたてた5年前と同じようにまっすぐ前を向き、

いぬ年のことしは嗅覚を生かして進むべき道をかぎ分けながら力強く一歩一歩前に進んでいく決意だ

辱によって初心に負(そむ)かんや。

栄誉や恥辱に負けて初心を忘れてはならないという意味だ。この言葉を胸に刻み、力強く進む

たじろがず甘んじず、一歩一歩前に進む決意だ

去年の衆議院選挙で、自民党、そして与党が圧勝することができ、

この地元でも圧倒的な得票で9回目の当選を飾れたことを報告した

この勝利におごることなく、緊張感をもって選挙で約束したことを一つ一つ実行していくことを誓った

NHK 安倍首相「たじろがず甘んじず 力強く前に」1月7日 13時39分

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180107/k10011281251000.html?utm_int=news_contents_news-genre-politics_001

6日から3日間の日程で地元の山口県を訪れている安倍総理大臣は7日、下関市で開かれた後援会の新春の集いであいさつしました。この中で安倍総理大臣は、「政権を奪還して5年間、政局ではなく政策を前に進めていくことに全力で力を注いできたが、デフレからの脱却、『人づくり革命』、『生産性革命』、さらには憲法改正など、まだまだやるべきことがある」と述べました。そのうえで安倍総理大臣は、「たじろがず甘んじず、初心をたてた5年前と同じようにまっすぐ前を向き、いぬ年のことしは嗅覚を生かして進むべき道をかぎ分けながら力強く一歩一歩前に進んでいく決意だ」と述べ、デフレ脱却や憲法改正などの重要課題に着実に取り組む考えを強調しました。

父の墓前で公約実行誓う

安倍総理大臣は7日午後、昭恵夫人らとともに長門市にある父親の安倍晋太郎元外務大臣の墓を訪れ、線香を手向けて静かに手を合わせました。このあと安倍総理大臣は記者団に対し、「去年の衆議院選挙で、自民党、そして与党が圧勝することができ、この地元でも圧倒的な得票で9回目の当選を飾れたことを報告した」と述べました。そのうえで安倍総理大臣は「この勝利におごることなく、緊張感をもって選挙で約束したことを一つ一つ実行していくことを誓った」と述べました。(引用ここまで
 
時事通信 改憲「たじろがず前進」=安倍首相、松陰引用し決意 2018/01/07-17:06

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018010700291&g=pol

栄辱によって初心に負(そむ)かんや。たじろがず甘んじず、一歩一歩前に進む決意だ」。首相は7日、山口県下関市での後援会会合で、憲法改正などの課題を挙げた上で同郷の思想家、吉田松陰の言葉を引用し、前進へ意欲を見せた。

〔写真特集〕宰相の系譜~明治・大正から現在~

 

首相は、デフレ脱却、人づくり革命、生産性革命、改憲の順番で政権課題を列挙。松陰の言葉について「栄誉や恥辱に負けて初心を忘れてはならない」という意味だと紹介した。この後、首相は同県長門市にある父・晋太郎元外相の墓参りをし、記者団に「昨年の総選挙で自民党、与党が圧勝できたことを報告した。この勝利におごることなく、選挙で約束したことを一つ一つ実行していくと誓った」と述べた。(引用ここまで

共同 安倍首相、父の墓前で誓い 「国民との約束実行」 2018/1/7 20:52

https://this.kiji.is/322704391083803745?c=39546741839462401

安倍晋三首相は7日、地元の山口県長門市を訪れ、父の故・晋太郎元外相の墓参りをした。その後、昨年10月の衆院選勝利を踏まえ「緊張感を持って、(国民に)選挙で約束したことを一つ一つ実行すると墓前で誓った」と記者団に述べた。昭恵夫人、母親の洋子さんも同行した。これに先立ち、同県下関市で開かれた自身の後援会会合で「栄辱によって初心にそむかんや」との吉田松陰の言葉を紹介。「栄誉や恥辱に負けて初心を忘れてはならないという意味だ。この言葉を胸に刻み、力強く進む」と決意を述べた。首相は6日に山口入りした。8日午後に帰京する予定だ。(引用ここまで

世論や新聞がどんなことを言ってもたじろがず実行していくぞ!

駄々っ子安倍晋三クンをなだめるかのような社説の典型!

こんなことを言っているから駄々っ子安倍晋三クンはのさばる!

国民投票も過半数ぎりぎりといった状況ではない幅広い理解を得ることが望まれる

首相の任期中に、という「期限ありき」に陥ってはならない

山陽新聞   改憲への動き/「期限ありき」に陥るな  2018/1/7

今年、最大の政治課題とも言えるのが憲法改正問題である。自民党を中心にいよいよ動きが具体化する見通しで、5月に施行71年となる憲法が岐路に立つ年となりそうだ。
昨年の衆院選で与党が大勝し、野党も含めた改憲勢力は改憲案の発議に必要な3分の2を衆参両院で引き続き維持した。この状況が続く来年の参院選までの発議を実現させようと、自民党が論議を加速させていく。そんな構図となっている。
自民党憲法改正推進本部は2月にも改憲案をまとめ、衆参両院の憲法審査会に示す段取りを描く。ここまでの論点整理では、9条への自衛隊明記▽教育の充実▽緊急事態条項創設▽参院選の「合区」解消―の4項目が挙がった。
9条は、戦争放棄を定めた1項、戦力不保持などを定めた2項を維持し、その上で自衛隊の存在を明記する安倍晋三首相案と、2項を削除して自衛隊の目的などを明確化する案が挙がっている。
両論併記としたのは、2012年の党改憲草案通り、2項を削除する案に党内の一定の支持があるためだ。亀裂回避を優先させた格好となり、焦点の9条に関して、いまだに党内の意見集約に至っていない実情が見てとれる。
与党の公明党は今後、自民党が示した4項目への対処方針を巡って議論に入る。党は新しい条項を加える「加憲」の立場だが、改憲への慎重論も根強くある。
野党は温度差が際立っている。希望の党、日本維新の会が改憲に前向きな一方、9条の改正には野党第1党の立憲民主党や民進党が反対し、共産、自由、社民各党は改憲自体に反対している。
改憲の是非を最終的に判断する国民の世論も割れている。日本世論調査会の先月の調査では、改憲が「必要」「どちらかといえば必要」が計54・9%に対し、「どちらかといえば必要ない」「必要ない」は計38・3%だった。一方、安倍首相の下での改憲となると、賛成39・2%、反対53・1%と逆の結果が出た
「20年を新憲法施行の年に」など前のめり気味の首相への警戒感の表れともとれる。首相は先日の年頭会見でも年内の国会発議に意欲を示した。
改憲に踏み出すとなれば、賛成議員数が足りているというだけでなく、党派を超えた合意を形成し、国民投票も過半数ぎりぎりといった状況ではない幅広い理解を得ることが望まれる。改憲勢力が多数の間に、あるいは首相の任期中に、という「期限ありき」に陥ってはならない。今の憲法に内外の情勢にそぐわなくなった部分があるのか。すぐに変える必要があるのか。であればどう改めるべきか。与野党が正面から論じ合い、判断材料を国民に示すことが欠かせない。(引用ここまで)

国家の最高法規である現行憲法を見つめ直さない否定するような安倍晋三クン!

立憲主義を否定するかのような言動する安倍晋三クン!

民意に謙虚に耳を傾けない安倍信三クン!

首相=政治家の資格ありますか?

こんな意見にたじろがず正々堂々と憲法を否定しま~す!

と宣言しているんだぞ!

現行憲法の価値を見つめ直し、民意に謙虚に耳を傾けてもらいたい

立憲主義を軽んずるかのような言動を重ねてきた。それが国民の不信を招いたと受け止めるべきだ

 北海道新聞  安倍政権と憲法/国民の総意/汲んでこそ  2017/12/26

安倍晋三首相はきょう、2012年12月の第2次内閣発足から5年の節目を迎えた。
この間、経済政策で次々と看板を掛け替えて4度の国政選挙を勝ち抜き、「安倍1強」を確立。特定秘密保護法や安全保障関連法など、世論を二分する法律を数の力で強引に成立させてきた。
その先に据える最終目標が憲法改定なのだろう。
首相の意を受け自民党憲法改正推進本部がまとめた「論点取りまとめ」は焦点の9条について、現行の条文を残して自衛隊を追記する首相案と、戦力不保持をうたう2項を削除する案を併記した。
自民党内すら議論が煮詰まっていない現状を反映したものだ。
首相は直後の講演で「2020年、日本が大きく生まれ変わる年にする。憲法について議論を深めるべきだ」と作業加速を促した。
だが、ことは国のかたちを規定する憲法だ。国会はおろか党内合意すら見えぬまま、歩を進める環境にはない。国民の総意を汲(く)む姿勢がいまこそ首相に求められる。
衆参の憲法審査会は特別国会で議論を再開したが、浮かび上がったのは各党の立場の溝である。
9条では、公明党が慎重論を強める一方、希望の党や日本維新の会が自衛隊明記に一定の理解を示し、与野党の枠組みが揺らぐ。
ほかの項目についても、参院自民党が選挙区の県を越えた合区解消のための改憲を掲げる一方、日本維新は教育無償化を最優先とするなど、論点が収束しない。
国民にとって急を要する改憲項目が存在しない証左ではないか。
衆院審査会の現地調査では、一院制導入を問う改憲が国民投票で否決されたイタリアの議会関係者から「その時々の政治的多数派に頼って憲法改正をすることは極めて危険」との助言を得た。
国民投票でEU離脱を決めた英国では「国民投票で現状を変更しようとするのなら、少なくとも60%の賛成が得られる状況が必要」と指摘された。数を頼った安易な発議に対する警告であろう。
今月上旬の共同通信の世論調査では、安倍首相の下での憲法改正について「反対」が48%を占め、「賛成」は36%にとどまった。
首相はこれまで、時として立憲主義を軽んずるかのような言動を重ねてきた。それが国民の不信を招いたと受け止めるべきだ。改憲を「党是」に掲げる自民党の総裁だからこそ、現行憲法の価値を見つめ直し、民意に謙虚に耳を傾けてもらいたい。(引用ここまで

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