50歳からの海外移住生活

風とカモメの街に暮らして                               

今年のクリスマスは。。。その3

2018-12-28 21:37:27 | 海外生活
24日のクリスマスイブは、夫の友人や、息子のガールフレンドの住むフルームと言う町に行き、美味しいレストランに連れて行ってもらって、とても小さなお店なのに、行列を作るほど人気があって、それだけのことはあり、美味しいお料理が食べられた。イギリスでは、なかなか美味しいレストランに出会うことが少ないだけに、満足した。



フルームは、お洒落な小さな町だけど、洗練されたカフェやお店が多く、街並みも、とてもお洒落。




25日は、クリスマス!

毎年なら、夫の娘と息子は、近くに住む夫の元奥さんのところで、クリスマスを過ごすのだけど、今年は、私たちが来たので、クリスマスを、このセルフケータリングのコテージで過ごすことになった。

夫は、朝から、クリスマスディナーの準備で大忙し。

クリスマスディナーは、大体、午後1時か2時くらいから始める。

去年もおととしも近くに住むローズマリー(現在83歳くらい)を招いた。
クリスマスディナーの準備は、いろいろ大変なのだ。
特に、今年は、自分の家でないので、何もかも揃っているとは限らない。

パッキングする時に、いったい何を持っていったらよいのか迷った。
夥しい量の荷物になった。

この日は、オーブンにローストする鳥を入れて、散歩がてら、隣の池にいるダックに餌をやりに行くことになった。
15分ほどして、戻ってきたら、大変なことになっていた!

オーブンから煙が、もくもく出ていて、煙探知機のアラームが、ピーピーと鳴り続けていた。

うちの家はガスオーブンだけど、このコテージのオーブンは、電気である。
夫は、パッケージに書かれた温度に調整して、外に出かけたのだけど、想定外に温度が上昇したようだ。

私たちは、大急ぎで窓という窓、ドアを開けた。

そしてすぐに、オーナーのご夫婦が、「大丈夫ですか?」と飛んできてくれた。

料理は、かなり焦げたけど、幸い真っ黒に焦げたわけではなかったので、そのあと、低い温度で焼いて、何とか無事に料理を用意することが出来た。(;´Д`)

それにしても、オーブンに料理をいれたまま、短時間でも、出かけるのは、危険だなと、つくづく思った。たいしたことにならなくて良かった。
料理も台無しにならなくて、皆が、がっかりする羽目にならなくて良かった。(;^_^A

夫は、その辺に咲いてる草木を取ってきて、花瓶に飾っていた。ささやかな、おもてなしだ。



いろいろ口喧嘩もしたりしたけど、この日は、皆がやってきて、楽しく過ごすことができた。

山下達郎のクリスマスイブをYoutubeで流していたら、夫の娘は、気に入って、一緒に口づさんでいた。

彼らに会って、なんだか今までになく、自分の家族のような気がしてきた。
プレゼントもくれたり、(自分の実の子供からは、プレゼントなどもらったことないのだけど)クリスマスカードと安物のチョコレートをプレゼントにあげただけなのに、喜んでくれたりした。

夫の息子は今まで手伝ってくれたことなどないのに、めずらしく、洗い物を手伝ってくれたりした。

新しいガールフレンドが、よく気の付く人だからかもしれない。

最後はみんなで、ヤッツイというゲームをした。
ゲームが苦手な私なのに、偶然にも私が一番だった。

現実の生活でも、こんなに成功して、お金に苦労することがなかったらいいのになあ~なんて、つくづく思ってしまった。


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