50歳からの海外移住生活

風とカモメの街に暮らして                               

一人旅で、沖縄に行ってきました。

2019-04-26 22:30:28 | 旅行
暗いイギリスの冬を過ごしていると、暖かい光のあふれるところに、無性に行きたくなる。

イギリスで、友人の日系カナダ人の友人のフランシスから、沖縄に行った話を聞いたら、無性に行きたくなった。一緒に行く友達もいないので、一人で行くことにした。
友達の都合を待っていたら、きっと、一生たっても行けないかなという気がしたから。

一人は、わびしいなという気もあったけど、暖かい場所に、トロピカルな場所に憧れてしまっていた。

バリ島には、一人で行ったことがあるが、今もチャンスがあったら行きたいと思うけど、遠いし、航空券も高くて無理だと諦めた。

ところが、今はLCCが出来たので沖縄には、驚くほど安い料金で行けるようになった。
これなら、気軽に行けると思い、早速、予約した。

LCCを利用するのは、初めてだけど、荷物は2つまでで、合計7kgまでしか、機内には持ち込めないそうだ。
私はバスタオルなどを、あらかじめ宅配便で送った。
しかし、おバカな私!
一番大切な下着を入れ忘れてたのだ!(~_~;)これは、大失敗!
民宿では、洗濯機も乾燥機もないので、手で洗って、ドライヤーで乾かすということをした。

飛行機は、小さい飛行機で、少し心配だったけど、何のその、揺れることもなく、あっという間に沖縄に着いた。

沖縄に着いた途端、「あ、空気がちがう!」と感じた。
勿論、暖かい空気だけど、それだけではない。
空気がきれいだと感じた。

大阪でも、福岡でも、誰もかれもマスクをしていたのに、沖縄では、誰もマスクをしてる人なんていない。アトピーで、顔も手もカサカサしていたし、痒かったのに、沖縄に着いた途端、肌がしっとりして、一日で、顔も手も、すべすべになったのには、驚いた。

那覇から、高速船に乗って、フランシスお勧めの、座間味島に、高速船で行った。
高速船だから、船酔いはしないだろうと思っていたが、念のため、酔い止めを飲んでおいてよかった。

波が高くて、結構揺れた。ジェットコースターに乗ってるようで、恐かった。
心臓がパクパクした。
それに、その時は、前の席に座ったのだ。
船に乗る時は、後ろの席の方が揺れないようだ。

泊まったのは、民宿だったけど、あまり愛想の良くない家族が経営する民宿だった。
最初の日の夜、宿では、私以外には、一人旅の女性が宿泊していただけだった。
彼女は、スキューバダイビングをするために、来ていたようだ。
そういえば、東京から来ていた彼女も、沖縄にきてから花粉症で、鼻がぐずぐずしてたのに、沖縄に来てから治ったと言ってた。

翌日は、シュノーケルをした。マスクがちゃんとつけていなかったせいか、水が入ってきて、コンタクトレンズもしていたから、目が痛くなってしまった。

実は、本当は昔から、スキューバダイビングをしてみたくて仕方なかった。
でも、ライセンスを取るのも高くついたし、機材をそろえるのもお金がかかったから、諦めるしかなかった。



座間味島に2泊した後は、那覇に1泊した。
帰りの高速船では、宿で一緒だった赤ちゃん連れの若い女性と一緒になった。
赤ちゃん連れの彼女は親しくしてくれた。私も荷物を持つのを手伝ってあげたりした。



島には野生のユリが、いっぱい咲いていた。

自分の本当の家族には、フレンドリーにしてもらえないのに、他人は、、なんでこんなにフレンドリーにしてくれるんだろう? なんて思ってしまった。
何故なんだろうなあ? そう思うと悲しいけど、私は嫌われるタイプではないんだけどなと思ったりもした。

那覇に着いたのは、30年ぶりだった。
あの頃は、モノレールなんてなかった。
きれいな、ゆいレールというモノレールが走っていて便利になっていた。
空港から、国際通りのホテルまでは、モノレールで、すぐだった。

那覇は都会だけど、やはり空気はきれいだった。
都会だけど、緑が多かった。 暑いんだけど、風が割と強くて、涼しく心地よかった。
何よりも肌がしっとりするのが嬉しかった。
マスクをしなくていいのも嬉しかった。

国際通りは、まさに中国人で、あふれていた。
レストランもいろいろあったけど、お店のスタッフも半分くらいは、外国人だった。
「波照間」というレストランで、沖縄料理(定食)を食べた。

沖縄料理というと、ゴーヤチャンプルー、(ゴーヤや豆腐の炒め物)ソーキそば、(豚肉の入った、うどん)このソーキそば、30年前に、初めて食べたときは、驚いたものだ。
そばとは名前ばかりで、全く「そば」ではなくて、うどんのような、硬い麺だった。
でも、沖縄らしさを味わうことが出来て、満足。

この国際通りにあるホテルは、とても快適だった。
モノレールからすぐだったし、福岡のホテルと違って、窓は明るかったし(九州のホテルは狭くて窓が暗い。というのは、密集して建っているから)ベッドも快適、それに何よりもスタッフが親切だった。

そして、真っ先にMUJIに行って下着を買い求めた。
帰りも2回も荷物が7キロをオーバーしそうだったので、2回も(座間味島からと那覇から)ゆうパックで荷物を送った。そして、余分なものは、捨てて帰った来た。
それにしても、那覇からの便では、重量検査がなかった。
皆、お土産を買いこんでいたし、明らかに7キロオーバーしてそうな荷物を持っていた人が多かった。
関西空港からは、厳密に重量を計られたというのに。(;'∀')

大阪に帰ってきたら、また鼻やのどが、イガイガして、鼻も詰まってきた。
沖縄では、ぐっすり眠れたんだけどね。
私の体に、沖縄の空気が合ってたのかな?



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