50歳からの海外移住生活

風とカモメの街に暮らして                               

春が来て、少しずつ忙しい生活になってきました。

2021-03-15 21:05:57 | 海外生活、コロナウィルスの影響、料理

先週から、やっと生徒さんに来てもらえることになり、(ロックダウンはまだ、解除していませんが、学校が再開したので、Education(教育)関係の仕事も出来ることになり、ほっとしています。
生徒さんが来ることにより、生活にも、少し張りが出てきました。
レッスンの為に、いろいろ準備することもあり、少しだけ、忙しくなってきました。
相変わらず、あまり忙しいというわけではないので、何もかもマイペースでやっています。

それと同時に、お天気も、少しずつ良くなってきて、雨が降ったり、風が強かったりしますが、太陽が顔を出す機会も増えてきて、気分が明るくなります。
春先は、一日のうちに目まぐるしくお天気が変わります。
今、晴れていたと思ったら、もう雨が降り出したり、洗濯物も油断して干しておけないです。

そして、あちこちで、黄色い水仙を始め、いろんな花が咲き始めて、それも、気分を明るくさせてくれます。
ノンエッセンシャルのお店は、来月12日から再開する予定で、それが、待ち遠しくて仕方ありません。カメラ、腕時計、衣類など、やはり、お店に行って見てから買いたい商品が、いっぱいあります。
それと、チャリティに寄付したいものも、いっぱいあります。
私は、オンラインで売ったり買ったりするのが苦手で、唯一、利用してるのは、アマゾンだけです。
お店の人達も、きっと、商売をしたくて仕方ないのでは?と思います。

おととい、散歩に行ったとき、勾配の高い階段を下りたので、それから、膝が痛くなりました。
昨年は、私の日本にいる友人や、イギリスにいる知人など二人が膝の手術を受けました。
二人とも、手術から、もう半年になりますが、未だに痛みがあるようで、ちゃんと歩けるまでには、まだ時間がかかるようです。
日本で、仕事のことでお世話になっている知り合いも、最近、ゴルフに行ってる時に、足を骨折したとのこと、年齢が高くなると、いろいろ不具合が出てくるものです。

私の膝の痛みは、数年前に日本の整形外科で、変形性膝関節症と言われました。
暫く痛みを抱えながら、叔母が昔暮れたアドバイス、膝を冷やさないように、ということを守って、座っているときは、ひざ掛けを使い、ズボンの下に、レッグウォーマーを膝に当てて使っていました。そしたら、いつの間にか、膝の痛みは、無くなっていました。

しかし、油断できないものです。膝を冷やさないようにと気を付けていますが、あの日は、暖かいと思ったのに、意外に寒くて膝のあたりが冷えて仕方ありませんでした。
やはり、レッグウォーマーを当てて歩くべきでした。

昨日は、ミネストローネにチキンウィング(手羽)をグリルで焼いたものを入れてスープにしました。

コラーゲンたっぷりの骨付きのチキンを入れたスープを食べると膝に良いような気がします。
日本に帰ったら、豚骨ラーメン(じっくり豚骨を煮込んだコラーゲンたっぷりのスープのラーメン)を食べたいと思います。
美味しいラーメンのことを考えると、食べたくて仕方なくなり、いても立ってもいられなくなります。
今はチキン入りのミネストローネで我慢の日々です。



今朝は、ミネストローネにパスタを入れました。
これも美味しくてお勧めです。

ミネストローネは、ガーリック大き目3片を、カリカリにオリーブオイルで炒めて、人参、セロリー、玉ねぎ、マッシュルーム、ブロッコリー、そして、缶詰のミックスビーンズ(いろんな種類の豆)トマト缶、バジルなど、入れて、今回は、グリルドチキンを加えました。
とっても美味しかったです。
これは、あっさりしてるので、胃もたれもしません。

昨日のYoutubeのニュース
(2) 山田宏が国会で初めて、中国での臓器収奪を糺す - YouTube
日本にも、このような正義感の強い議員さんがいてくれることが、救いです。


海岸の風景













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