50歳からの海外移住生活

風とカモメの街に暮らして                               

Summer Solstice (夏至)の一日 午後9時25分Sunset

2018-06-21 23:19:10 | 海外生活
今日は、朝、起きた時、少し、鬱っぽい気分だったけど、朝からフィットネスクラスに行き、
帰ってきて、生徒さんのレッスンを終える頃は、すごく充実した気分になっていた。

教えることが楽しい。初心者のレッスンは、とても疲れるけど、初級から中級レベルの人を教えるのは
一番楽しい。
そして、生徒さんが楽しんでくれる姿を見ると、充実した気分になるのだ。

午後からは、日本語びいきのトルコ人の男の子(13歳)のレッスン。
彼には、ピアノの他に、日本語も教えている。
毎回、ピアノのレッスンの間は、あくびしたりして、早く終ってほしいようだ。
かと言って、ピアノを弾くことは好きなようだ。Youtubeで聴いたお気に入りの曲を、弾く。
今の若い子は、こういう子が多いんだなと思う。
でも、Examの為の練習は、何とか、いやいやながら、やっている。

ピアノのレッスンの後に日本語を少し教えるようになったのだが、日本語のレッスンになると、目を輝かせて、熱心に勉強の意欲を見せる。

そして、頭のいい子なので、何でも、すぐに覚えてしまう。ひらがなだけでは、満足できなくて、いつも漢字を教えてと言われる。私は、日本語を教えたことがないので、毎回、その場で、行き当たりばったりで教えてるのだが、とても質問が多くて、あっという間に時間が過ぎて行く。

そして、私は、その後、いつも軽い頭痛状態になってしまう。

今日も、レッスンを終えた後、夫が帰ってきて、「今日は、Summer Solsticeだから、Beachy HeadのPubに行って、Sunsetを見よう」と言い出した。
私も、久々に丘の上のあのパブに行って、夕日を見たくなった。



パブには7時前に行き、軽く食事をして、ビールを飲んだ。私は頭が痛かったので、ほんの少しだけ。

その後、パブのまわりの丘を歩いた。



夏の日の夕暮れ時は、全ての色が鮮明で、ため息が出るほど美しい。

丘を歩いていて、満ち足りが気持ちになり、久々に幸せな気分に浸った。



このパブに行った。食事はイマイチだけど、リラックスできるパブで、夫のお気に入り。



Sunsetには、まだ少し時間がある。



だんだん夕暮れ時が近くなってきた。

この日は、チャップリン(自殺する人を、説得して、やめさせる人)や、コーストガード(崖から飛び降りる人を救う人)の車が、何台も行きかっていた。

このSummer Solsticeを見計らって、崖から飛び降り自殺をする人が多いのか?



夫が言うには、このところ、毎週1回の割合で、崖から飛び降り自殺する人がいるらしい。

夕闇が迫って来た。もう少しでSunsetだ。



夕闇が迫るにつれ、鮮明なビビッドカラーから、セピア色に変わって来た。



そして、午後9時25分、日が落ちた。
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