50歳からの海外移住生活

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歯科治療、イギリスと日本の違い

2016-06-10 12:30:58 | イギリスの医療事情
歯のことで、悩んでいます。

ずっと歯茎が腫れて、Ulcer(口内炎)が出来たりしていました。

そのたびに、Hidrogen Proxcide (消毒液) を塗って、消毒していました。

でも、このところ、頻繁に腫れるようになってきて。。。

日本の歯医者で診てもらったときは、歯茎の根幹治療が、必要と言われました。
でも、それには、長い期間を要するとのこと。

こちらでは、NHS(健康保険)の効く歯医者を見つけるのが難しく、特に評判の良い歯医者は、もう新しい患者を
取っていないと、断られることが多くあり、あきらめました。

日本でも、根幹治療は、期間が長くかかるうえ、私のクラウンは、つい1年半前に、被せてもらったばかり、
こちらでクラウンを作ったので、550ポンド(10万円以上かかりました)セラミックなので、丈夫ですが。

で 、日本では、根幹治療をするには、クラウンを外さないといけない(;´Д`)
おまけに、期間が長くかかるとのことで、これも、諦めました。

先日、こちらの歯医者(いつものプライベートの歯医者)に、行って、聞きますと、
2度のVisitで、根幹治療が(Root Canal Treatment) 出来るというのです。

根幹治療は、日本でも、何度もやってもらいました。
長い期間が、かかったし、治療を終えたと思っても、結局、抜く羽目になったり。

でも、こちらの治療の仕方は、ちがっていて、クラウンを外さずに、穴をあけるのだそうです。
わたしの歯は、すでに根幹治療をされていて、フィリングが詰め込まれているそうですが、
そのフィリングが痛んできたので、膿が出てくるそうです。

それを、早くやらないと、顔が腫れて来たり、歯を抜かないといけなくなるかも?
と言われました。(;´・ω・)

その治療は、スペシャリストでしか出来ないそうです。
何でも、Microscope(顕微鏡)を使って、古いフィリングを掻 き出して、消毒してから、新しいフィリングを入れるとか。。

値段は500ポンドほど(現在のレートで、8万円くらい)かかるそうです。
でも、これ以上、歯を抜いたら、食べれなくなるし、入れ歯は、合わないし、インプラントは怖いし、
この根幹治療をしてもらうことに決めました。

この歯医者さんに、「日本では、根幹治療は、大変な期間を要する」と、言ったところ、驚いたような顔をされて、「こちらと、日本では、多分、やり方が、ちがいますから」と言われました。

でも、日本でも、マイクロスコープで根幹治療をする歯医者さんがいるようですね。
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