50歳からの海外移住生活

風とカモメの街に暮らして                               

母の夢を見た朝は?

2021-04-01 17:31:23 | 海外生活 、コロナウィルスの影響

夜、寝る前、いつも母の仏壇コーナーで、夢の中で母に会えますようにと祈るのが、日課となっている。

朝、ベッドから起きて、またベッドに戻って、体を温める時の幸せ感。
こういう生活が出来ることで、夫に感謝している。
夫が仕事に行くとき、いつも、交通事故に遭わないようにと、送り出し、無事を願い、またベッドに戻って、二度寝してしまった。

夢の中に母が登場してきた。そして、子供の頃の息子、息子が夢の中に出てくるときは、いつも子供の姿だ。息子は幼稚園か小学校低学年。
夢の中で、とても急な階段を下りている夢。
私でさえも、恐ろしいくらい急な階段なのに、母は大丈夫だろうかと心配になる。
幼い息子は、たったったと階段を駆け下りて行ってしまった。
私は、慎重に降りようとするけど、無理だった。
母は意外にも大丈夫だと言って、私の後ろから階段を降りようとする。

無事に階段を降り切ったところで、息子が、何処に行ったのか探していると、見つかった。
母と三人で、どこかに食べに行こうかということになる。
夢は、そこで終わりになる。

私にとって、今や、家族と呼べるのは、夫しかいない。
夫は、子供たちがいる。
夫の息子は、毎日のように頻繁に電話してきたりするし、夫の娘も2、3か月に一度くらい電話してくる。
羨ましくなる。

私など、一度として息子から電話なんて、かかってきたことないし。
こちらが電話しても、殆んど出ないことが多い。
友人に言わせると、「男の子なんて、そんなものよ!」との返答。
最近、孫の顔を見たいと言ってビデオ通話にしたところ、孫たちはゲームに夢中で、私の顔さえも見ようとしなかった。まったく、海外に住むばあさんには、無関心だ!仕方ないなと諦めた。

朝起きると、ネガティブな感情が襲ってくることが多いけど、何とか、乗り越えようとしている。幸い、最近は、足底筋膜炎が治って、夫が休みの日には、歩きに行くことが多くなってきた。お天気も素晴らしい。
そして、仕事も何とか、再開できるようになった。これも、有難いことだ。
収入は多くないけど、この仕事のお陰で金銭面だけでなく、精神面でも救われる。
生徒さんの為のレッスン内容や準備する曲のことや、曲のアレンジなどで、忙しくできることが、有難い。

あと、2週間で、フィットネスクラブや、お店が開く。
いろいろ買いたいものがある。美容院にも行って髪を切りたいし。
きっと、お店の前は行列ができるだろうなあ~~(;´Д`)
皆、この日が来るのを待ちわびてるはずだ。
衣料品も靴も、カメラも腕時計も、オンラインで全て買えるものでもないからね。

何しろ、ロックダウンで、3か月半も、お店が閉じてるのだから、半端なく不便だ。
去年の3月から、お店が閉まっていた期間は、何と合計3回のロックダウンで、何と8か月以上だ。
一年のうち、お店が開いていたのは、わずか4か月間だけだったのだ。

今日は夫は、早めに帰って来た。
明日から、イースターホリデイだ。
昨日、テスコに買い物に行ったら、レジで長い間待たされた。
一人一人の買い物の量が半端ない。
ホリデイが近いせいだからか。

今日はまたフリストンフォレストに歩きに行った。
今日は、風が、やや強くて、肌寒かった。そのせいか、人は少なかった。
森に入った所で見つけた木の根っこに生えていた可愛いバターカップの花



子供たちの遊び場として作られた木の殿(den)



ホースホーンの白い花、真っ盛り。大阪の自宅周辺の桜も満開だろうか?



庭のチューリップも、やっと咲き始めた。



今夜は、豆ごはん(冷凍のソーヤビーンズ)Sea Bassのグリル焼き、筑前煮もどき、小芋が、ほくほくで、美味しかった。
エビ天ぷら、今夜は豪華なおかずにした。
昨日は、何も作らずに、夫がピザを焼いてくれたので、今日は、和食が食べたくなった。
やっぱり、和食を食べたら、幸せな気持ちになる。材料は手に入りにくいけど、頑張って、和食もどきを作り続けよう。



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