50歳からの海外移住生活

風とカモメの街に暮らして                               

節約?それとも、ケチになるしかない?

2019-01-05 21:00:32 | 海外生活
夫は、子供たちが一番大事なので、私が子供によくしてあげる限り機嫌がいいです。
帰ってきたら、又不機嫌になって、特に仕事がないので、いらいらしていて、私に
ガス代や、電気代、水道代の負担を求めます。

私は食費も出しているので、これ以上、出したくないです。
でも、ここで暮らしている限り、光熱費、負担も仕方ないでしょう。

私としては、今後、どうなるか、わからないので、老後のお金を残しておきたい。
今年は、家のデポジットに多額の貯金をつぎ込まないといけないので、大変です。

一昨日も、夫がシャワー浴びたと思ったら、全く濡れてないので、どうしたのかと言うと、お尻だけ洗ったみたいです。
「ガス代と水道代を節約する」と言います。

え?それって、私に対する嫌がらせ? なんて思ったりしてしまいます。

私が、寒くて、ラジエーターをつけても、すぐ消します。
「洗濯物も、乾かさないといけないのに」と言うと、ガス代を払えと言います。

わが家は、乾燥機を置く場所がないので、冬場は、ラジエータで乾かします。
暖房とともに、洗濯物が乾くので一石二鳥と思っていました。

確かに、この国は、水道代が高くてびっくりします。
こちらに来た当時は、夫の父も夫の兄夫婦の家に行っても、洗い物をした後、すすがないで、洗剤のついたまま、お皿立てに立てて乾かしていました。それを見て驚いたものですが、夫は幸い、皿洗いした後、すすぎます。

友人に聞いてみたところ、イギリス人は節約のため、シャワーを浴びても、お尻だけ洗う人も結構多いみたいです。日本のウォシュレットがあったら、こちらの人はお風呂やシャワーなど使わないのかも?

私は、寝る前に暖かいシャワーを浴びないと、冷え性で足が冷えて眠れないので、必ず、熱めのシャワーを浴びます。

夫は暑がりで、ダブルベッドですが、布団はマットレスの上に、私のサイドには、半分に切った低反発のマットを、余分に敷いて、そして、電気毛布を入れて、さらに上の布団(Dovet)は、私のサイドには羽毛、夫は薄いDovetを被って、冬でも足を出して寝ています。

シングルベッドが二つ置けるスペースがないので、仕方なくこういう風にして暮らしています。

夫は、夏など海で泳いだ日は、シャワーを浴びません。
「海で泳いだから、きれいになった」と言うのです。
まあ、日本の海のように、塩分が多くないから、べとべとしませんけどね。
しょっぱい体のまま、布団に入るなんて、私には真似できません。

私は寒がりなので、特に足が冷えて仕方ないので、暖房を節約するのは、苦手です。

光熱費も負担させられ、これから70歳までリモルゲージを組んで、やっていけるかしら?
限りなく心配です。夫は、決まった仕事がないのです。
いろんなところに応募していますが、良い返事どころか、面接にさえ、こぎつけません。

今まで、冬には、必ず仕事があったのに、今年はないのです。

夫は、64歳です。普通なら定年の年齢です。
法律が変わったからわずかな年金も67歳まで待たないと、もらえないのです。

私も無年金に近いですけど。
日本に帰ったら、もっと暮しが大変になるかもと思うと、イギリスのこの家に
お金をつぎ込むしかないです。

私は老後、自分の為に日本に、ワンルームのマンションでもいいから確保したいのですが、ネットで調べるのには限度があります。3LDKくらいの中古マンションの広告はよく見ますが、2DK以下のは、殆ど見かけません。ネットで調べるには限度があるように思います。

今年帰った時に、物件を探してみるつもりです。
やはり、賃貸だと、死ぬまで、家賃を払い続けて行かないといけないので不安が付きまといます。

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