50歳からの海外移住生活

風とカモメの街に暮らして                               

久々に、素敵な人と出会った (^^♪

2018-06-23 07:12:59 | 海外生活
昨日は、バンドメンバー募集サイトで、連絡をして来てくれた人が、イーストボーンに来るので
図書館の下のアンダーグラウンドシアターのカフェで、お会いすることになった。
彼は、イーストボーンテニスが開催されるので、奥さまと一緒に、来ることにしたようだ。

朝、バスでタウンまで行き、待ち合わせの図書館には、バスが途中で止まってしまって、
運転手が、「ここまでだ」というので、皆、降りて行った。
私は、意味がわからなかったが、多分、そういうことなんだろうと、そこからは、足早に歩いて、図書館まで
行った。「ちょっとだけ、遅れます」というテキストを送って。

図書館の前には、黒いTシャツを着た、すごく太った男の人がいた。
とても、ダサい人だ。「ええ~??こんな人だったら、いやだな~」(・_・;)と、内心、心配で仕方なかった。
でも、ドラマーと聞いていたから、こういう人かもしれないな。とも思って、勇気を振り絞って、図書館に向った。それに、人を見かけで判断するべきではない、ということも、長年の経験でわかっていたから。

すると、「大丈夫。今、地下のカフェにいます」とのテキストが来た。
ああ、よかった~! あの黒いTシャツのものすごく太った人ではなかった、とほっとした。(;・∀・)

ちょっと不安な気持ちを抱いて、カフェに行くと、そこに、いたご夫婦が、早速、挨拶してきた。
お二人と握手して、奥さんは、「私は、先に行ってるから、二人だけで、今後のセッションのことなど、話してね。」と言って、さっさと出かけてしまった。

そして、話してるうちに、私は、トンデモナイ勘違いをしてることに気づかされた。
彼は、ドラマーじゃなくて、ギターリストだったのだ!

勘違いしていたことを、彼に謝って、アイポッドの中に入ってる演奏を聴かせていただいた。
前に一緒に演奏していたボーカル兼ピアニストの女性とのセッションの音楽が入っていた。

すごい!洗練された音楽で、プロではないかと思うくらい。
そして、彼が弾くギターも洗練されていて、私は圧倒されてしまった。
それでも、こんな私のUpしたYoutubeの曲を聴いて、褒めてくれる。
お世辞だとは思うけど。

そして、お互いに自分たちの事を、自己紹介し合った。
奥さまが70歳で、彼が61歳だという。
ええ~??見えない~!(◎_◎;) と思った。
お二人とも、とても若く見えるのだ。

ロンドンから隣町のセントレオナルドに引っ越してきたという。
今、この町はトレンディなんだそうだ。
いろんなアーティストが住んでいて、ロンドンから移住してくる人も多い。

彼はITのビジネスをしていたらしいが、今はリタイアして、好きな事をしているらしい。
ロンドンにも家があり、セントレオナルドは、セカンドハウスらしい。
かっけえ~!!(と、今風の若者の言葉を借りていうなら、こんな感じだろう)

こんな人が、本当に、私みたいなバアサンとセッションしてくれるのかな。
わからない。。。。(;^_^A

でも、こんな人と出会えただけでも、ワクワクしてしまった。
果たして、セッションにまで至ることが出来るのかどうか、それは、わからないけど。

「私は、とっても、この彼女のピアノとは、比べ物にならないです」と言うと、「比べる必要なんて
ないよ。僕は、純粋に音楽を一緒に楽しめる人を探してるんだ」と言った。

本心で、そう言ってくれてるのならいいんだけどね。

でも、ドラマーでなくて良かった。ドラマーだと、どうやって、セッションしてよいのか、全くわからなかったから。
ギターは夫の友人のイアンと一緒にピアノを合わせて演奏したことがあったから。
イアンのギターは、未だ初級者レベルで、夫のハーモニカとは、何度もセッションしてるけど。

この日は、この後、犬のボランティアの散歩に行って、家に帰って来た。

近くの公園に行ったら、白い可愛い犬が寄って来た。ペニーと仲良く遊んでいた。
犬の飼い主の彼女が話しかけてきたので、暫くチャットしていた。

彼女は、イタリア人なんだそうだ。そして、私に、「どこから来たの」と聞いてきた。
私は「日本よ」というと、「そうだと思った!」と言われて、嬉しくなった。
中国人に間違えられたら嫌だなと思っていたから。
そして彼女は「ありがとう」と知ってる日本語を話した。

もっと喋りたかったのに、そこに中国人らしい男性が、凶暴な感じのフレンチブルドッグを連れてやって来た。そこで、私たちは、犬のSafetyの為に、「さよなら」と言って別れた。

また会えたらいいんだけどな。彼女は、Hospitalの近くに住んでると言ってた。



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