50歳からの海外移住生活

風とカモメの街に暮らして                               

また消えた、ご飯しゃもじが!ワクチンを打つことに。。

2021-02-24 08:02:51 | 海外生活、コロナウィルスの影響、仕事のこと

先日、またまた、ご飯しゃもじが、消えてしまった!!
もう、何回目だろう!?
7回くらい亡くなってるような気がする。
毎年、日本に帰るたびに、2本くらい新しいのを買ってくるのだけど、1年の間に、約2本ずつ消えて行ってる。
100均の安物から、友人にもらった屋久島のお土産の屋久杉の、ご飯しゃもじまで、消えた!!

ご飯を炊いた鍋か、洗い物のシンクか、引き出しか、この3か所しか入れるところ、置く所はないのに、朝まで、あったのに、なくなってしまっている。

これには、夫さえも、気持ち悪がっている。何故だ?!何故だ!?と聞く。
もう、ここまで、ご飯しゃもじばかり消える現象には、笑うしかない。
別次元にいる何者かが、盗んで行ったとしか、考えられないのだ。

友人に送ってもらったご飯しゃもじも、一つや二つどころでは、ない。
安いものだから、いいものの、やはり、ないと不便だ。
誰か、こういう現象に遭った人に、聞いてみたい。
どういうことなのか?

おととい、仕事で、学校に行った夫は、学校のテクノロジー(技術家庭)の教室に置いてある木材で、ご飯しゃもじを作ってくれた。



こんな感じで吊るしておけば、何者か(霊)に取られることもないだろうと。
目につく所に置いておくのがいいと言うのが夫の考え。



このCupboard (戸棚)も安物の木材を使って夫が作ったものだ。

さて、コロナワクチンも、イギリスでは、かなりの人々が、1回目の接種を終わった。
先日、ワクチン接種の案内が来ていたが、医者からのアポイントが来るのを待っていたが、なかなか来ないので、どうせ、遅かれ早かれ、ワクチン接種はしないといけないので、アポイントを取ることにした。

日本人の人は、多くの人がワクチン接種をしたくないと言う人が多いようだ。
私の友達なんかも受けたくないと言ってる。

けど、こちらでは、殆んどの人が早く受けたいと言う。
何の疑いも持っていない。
うつりたくない、うつしたくない、自由の身になりたいということが理由だと思う。
長引くロックダウンに、皆、うんざりしてる。

正直言って、私もワクチンは、怖いけど、でも、接種しないと仕事も、ままならないし、第一、イギリス政府は、ワクチンパスポートというのを計画してるらしい。
ワクチンを打ってないと飛行機にも乗れないかもしれない。
となると、日本にも帰れない。

それで、ワクチン接種、1回目を今週の金曜日に打つことにした。
学校の教師である夫にも、一緒にワクチン接種に行くことを勧めた。

ワクチンのことに関しては、いろんな陰謀論?も出回っているけど、この際、寿命が縮まろうが、免疫が弱くなろうが、遺伝子組み換えがされようが、仕方ないだろう。
死ぬときは死ぬ、と言う覚悟で。
まあ、ワクチンを打っただけで死ぬというのは、あまり聞いたことないけど。
私は30年前にアナフィラキシーショックになったので、それが一番、心配だけど。

こちらでも、医療従事者が一番先に打っているらしい。
そして、最もリスクのある人々、80代、70代はもう済んでる。
ただし、効果はワクチン接種後、1~2週間後からだそうだ。
それなら、もう少し早く申し込んでおけば良かったかな?

今日のニュース
出入国在留管理庁への取材で分かった「外国人がコロナでも入国する理由」 (epochtimes.jp)

Boris Johnson announces lifting of lockdown from March 8th in England - BBC News - YouTube

Covid vaccination may be required before every foreign holiday, say scientists (msn.com)



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