50歳からの海外移住生活

風とカモメの街に暮らして                               

我が家に来客が来た!そして翌日、友人宅に招かれる。

2018-04-24 10:12:28 | 日本に帰国中
日曜日、我が家にも、来客があった。

彼女は、30年来の友人で、西宮から、来てくれた。

こんなぼろ家を、「落ち着くところだわ~」と言ってくれて、くつろいでくれている様子だった。
この日は、暑い日だったけど、4月初めに行った伏見の黄桜ミュージアムで、酒かすを買ってきたので、かす汁を作った。

そして、ごはんは、ひじきご飯(ひじき、ニンジン、うすあげ 味付けは、しょうゆ、みりん、酒)を炊いた。カルシウムたっぷりのごはん、この上に、シラスをかけて食べた。

おかずは、近くのスーパーで買った出来合いの総菜。これが、少量で安く売ってる。
昔は出来合いの総菜は、味が濃くて甘ったるかったりして、まずかったけど、近頃のは、美味しい。それに、一人暮らしの老人が多いせいか、少量で、しかも安い値段で、いろんな種類の惣菜が売られている。

日本っていいな~!とこんな時は、つくづく思ってしまう。イギリスだと、こんな美味しいお惣菜なんかにお目にかかれないもの。

友人が来て、ごはんを一緒に食べて、いっぱいお喋りした後は、家の中を見てもらったり、ピアノを弾いて、一緒に歌ったり、彼女も楽しんでくれた様子で嬉しかった。

それに何よりも、来客が殆どないこの家が、喜んでくれてるような気がした。

月曜日は、京都に住むRさんの家に招かれた。
友人Kさんと京都駅で待ち合わせして、Rさんの住む近くの駅まで行くことにしていた。

京都駅に着いた途端、外国人ばかりで、びっくり!
数年前まで、こんなに多く外国人はいなかった。
夫と一緒の時でも、イギリス人の夫が目立ったくらいだったのに。(;'∀')
しかも、京都は、九州や大阪とちがって、ヨーロッパやアメリカからの外国人が多い。

Kさんを待ってる間、京都タワーの中を、ちらっと見ていた。
イギリスに移住する前は、営業の仕事で、この辺りも、よく来たものだった。



京都タワーの中の店舗 レンタル着物屋さん。ここで中国人観光客がレンタル着物を借りて、京都の町を歩くんだなあとおかしくなった。
外国人向けに、やたら、派手なデザインの着物が多く展示してあった。

この日は、安倍野晴明神社に行ってお参り。
特に私の場合は、「家に、低級霊が出ませんように」と祈ってきた。
そして650円也のお札を買ってきた。



早速、寝室の壁にかけておいた。

この後、Kさんとともに、Rさんの京都のおうちにお邪魔することになった。
遠い道のりだったけど、行ってよかった!!
Rさんのおうちは、とてもおしゃれにコーディネイトされていた。
おまけに、美人の娘さんが出迎えてくれた。
美人なだけじゃなくて、とてもフレンドリーなお嬢さんだった。

ラウンジには、犬が寝そべっていた。最初、わんわん吠えられてうるさいなあと思ったけど、抱っこさせてもらったら、吠えるのをやめた。抱っこして、なでなでしたら、あきらめて、されるがままになっていて、かわいかった。

なんと毎日、シャンプーするんだと聞いてびっくり!
私の行ってるボランティアの犬のヨーキーなんて4か月に1回しかシャンプーさせてないもの。

Rさん宅では、とりとめのないお喋り、犬の話などで、時間のたつのも忘れてしまった。
ふと気づくと、もう帰らないとという時間になっていた。

家に着いたのは、かなり遅い時間だったので、たいそう疲れてしまったけど、
Rさんが、私にお土産をくださった。



INOBUNって、懐かしいな。京都に住んでた時、よく見かけたお店だ。
京都にしかないのかな、このINOBUNって。
かさばらないモノを選ぶのに苦労したというRさん。

家に帰って、包みを開けてみると、なんと夫婦箸だった。



先の細い箸、こんなのが欲しかったんだ!!
なんで、私の欲しいものがわかったんだろう?!

こんな心遣いも嬉しくて、遠いところまで行ってRさんにあえてよかったなと、つくづく思ってしまった。
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