50歳からの海外移住生活

風とカモメの街に暮らして                               

Made in China の体温計を返品。コロナの新しい規制が発令!

2020-09-10 18:03:30 | 海外生活 、コロナウィルスの影響

先日、町に行ったときに、Eastbourneで一番大きな薬局、BOOTSに行きました。
ここで、体温計を買おうと思ったのです。

実は、アマゾン(UK)で、体温計を注文して届いたのですが、体温を測るも、33.5度という、飛んでもない数字が出るのです。二度目も同じように出ます。
私の体温は、低いのですが、それでも35.5度くらいだと思います。

以前、bootsで買った体温計が、壊れて使い物にならなくなってAmazonで手っ取り早く注文したのです。
これは、返品しました。幸い、返品は、近くのHermesの代理店にもっていけば、無料で返品してくれます。Made in China と書いてありました。なんでもかんでも中国製です。

しかし、町で一番大きな薬局BOOTSで、体温計はどこに置いてるかと、聞いてみると、体温計の置いてある棚は、すっかり空っぽでした。

売ってるのは、すごく高い料金のおでこに当てて、ピピっとするやつ!
普通の体温計は、全て売り切れでした。
この時期に何故?

マスクも中国製だけど、出回ってるし(私は中国製のマスクは買う気がしないのと、日本からマスクをある程度持ってきてるので今すぐ必要なし)ハンドジェルも、ハンドソープも今は、お店で十分、出回ってる。

でも、何故、体温計が売ってない?!

仕方なく、アマゾンUKで、また別の体温計を注文しました。
それも、すぐに届いたけど、計ってみると、最初は、35度で、2回目に計ると34度くらい、3度目には、33度くらいになっていました。

なんや?!これは!? 前に注文したのも、今回、注文したのも、Made in China でした。
中国からの医療器具が不良品で、返品したと聞いたことはあったけど、体温計も、いい加減に作られていたんだ! 
もし、また風邪ひいたり、万が一、コロナになった場合、体温が計れないと困る。
それで、日本のアマゾンで注文して友人に送ってもらうことにしました。
面倒くさいこと、それに、また1か月以上、かかるかもしれない。
この前の荷物は、1か月以上、かかって、やっと届いたのです。
マスクが入ってるから、盗まれたのかと心配してたけど。
今度の製品は、名前の知れたオムロンだから大丈夫だろうと思います。
無事に届けば、の話ですが。

それから、先日、日本食料品をオンラインで、味付け海苔を買って、今日、食べようと思って、何気なくレーベルを見てると、これもProduct of China になっていました。
そして、何と、この商品はカルフォルニアから来ていて、カルフォルニア政府からのWarning が書かれていました。目ざとく見つけたのは、夫です。

Warning California Proposition 65
consuming this product can expose you to chemicals including lead, cadmium and iodine which are known the state of California to cause Cancer and birth defects or other reproductive harm.

この商品には、鉛、カドミウム、ヨウ素が含まれています。これらの物質は、発癌物質や、奇形児の生まれる可能性、その他の有害の要素があります。 と言ったことがレーベルに貼られていたのです。
中国の水は汚染されていて、中共のトップの金持ちは、中国の農産物を食べないと聞きました。
この海苔は捨てることにしました。
勿体ないけど、発癌物質の入ってるものは、気持ち悪くて食べる気がしませんでした。

ちなみに、中共幹部は、自国の農産物は、汚染されてるので、他国(日本など)から買って食べてるそうです。

昨日、ボリスジョンソンが、新たな規制を発表しました。
6人以上の集まりは禁止するとのことです。このルールを破った人には、罰金が科されるそうです。
私は、つい昨日、来週から始まる水彩画のクラスを(長い間、趣味の水彩画をやってないので)今年は、金曜日、夫の仕事がないので、車が使えるので、クラスに出席できるかと思い、申込みしたのです。
しかし、今日、メールで水彩のクラスの先生から、Venue、(教室となる)ビレッジホールが使えなくなって、キャンセルになったとのメールが来ました。

がっくりです。(;´・ω・)

先生も、せっかく準備していたのに、がっくり来たようです。(-_-;)
本当に残念です。
楽しみにしていたのに。
コロナ以来、こういうことばかり続きます。

フィットネスクラブは、ようやく再開したのですが。
私の生徒さんも50%が戻ってきましたが、これを機に辞めてしまった人もいます。

中国の格差の実態‘’10億人に購買力なし‘’/中印国境紛争で中国軍/少数民族兵士を急遽募集!’反米‘’で狙われる!アメリカ人の財産/ #中国の貧富の格差
https://www.youtube.com/watch?v=B72Py5onlps&t=1270s

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