50歳からの海外移住生活

風とカモメの街に暮らして                               

夏も、いよいよ、終わりかな?歯の悩み。

2020-09-19 23:05:54 | 海外生活 、コロナウィルスの影響

今週は、月曜日、火曜日と、暖かい日が続き、(25度~26度)最後の海水浴を楽しみました。
月曜日は夫が仕事で、イーストボーンに住む友人を誘って、海に行きました。

さすがに、8月とちがって、海の水は、冷たかったですけど、海から上がると、太陽がさんさんと降り注ぎ、暖かい風が吹いてきて気持ちよかったです。

でも、この時期になると、やはり、海で泳ぐ人は少ないです。
ビーチで日光浴してる人々も少なくて、本来のイーストボーンの海に戻りました。

その一方、ビーチが混んでいる時には来れなかったお年寄りのカップルなんかも来ていて(80歳くらい)仲良く海で泳いでいるのを見かけました。

火曜日は、夫が休みの日で、いよいよこれが、多分、この夏、最後の海水浴となりました。
また、ヒートウェーブが来る可能性もありますが。



波がキラキラ輝いていて、美しい海でした。
遠くの船が見えています。



向こうに見えるのは、イーストボーンのピアです。コロナになってから、ずっと閉鎖されたままです。



4年前にマイクロスコープで根管治療した歯がとうとう、ダメになりました。
今年の7月初めに、パンを齧ってる時に、クラウンが、ポロっと取れてしまいました。

この歯は、抜かないといけないと言われていた歯ですが、骨粗しょう症の薬(ビスフォスフォネート)を半年服用していた後、抜くのが恐ろしくて、1000ポンドほどのお金を出して、難しいと言われていたマイクロスコープの根管治療を受けたのです。それが4年前のことです。

この薬を飲んでいた時に抜いた歯が、2週間も傷が癒えなくて心配しました。
大変な副作用のある薬で、要注意です。
傷口が心配で、毎日のように、Hydorogen peroxideを使って、消毒していました。

それから、この薬は、やめましたが、半年間だけでも、副作用が心配だったのです。
酷い場合は、顎の骨が腐ってくるというものです。
顎の骨が腐ったら、どうなるんだろう?考えただけでも、恐ろしいです。

そのあと、ホルモン系の骨粗しょう症の薬を処方(日本の整形外科で)されて、同じ薬を、こちらで、処方してもらって、服用していましたが、こちらも、酷い副作用が出ました。
こむらがえりが、頻繁に起こるようになり、ある時は、心臓にまで、響くような酷い、こむらがえりが起きて、恐ろしくてやめました。
それからは、カルシウム剤を時々、そしてビタミンDを服用しています。

この1000ポンドもかけた歯は、当初、成功したら10年、15年ほど持つ、と言われてたのですが、やはり、ダメだったようです。
今月末に抜歯することになりました。

しかし、歯がないと、本当に、いろいろな問題が起きてきます。
反対側の歯が、かみ合わせが悪いため、妙な圧力がかかって、夜中に歯が痛みだしました。
幸い、痛みは続くことはありませんでしたが、入れ歯をいれないといけなくなるかもしれません。気持ち悪いけど仕方ないですね。
インプラントは、それこそ、恐ろしくて出来ません。骨自体が弱いので、インプラントは、多分、無理でしょう。

今日はペニーを迎えに行き、朝、久々に、ギルドレッジパークに行きました。
犬のお散歩の人でいっぱいです。
犬のお祭り、社交の場です。こういう他所の犬たちを見てると面白くて、笑ってしまいます。



可愛いワンちゃん、私も、こんな犬が欲しい~~!!



他の犬と遊ぼうとチャンスを狙っている犬。



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