50歳からの海外移住生活

風とカモメの街に暮らして                               

友人たちと、くつろいだ休日

2018-05-06 14:47:22 | 日本に帰国中
昨日は、子供の日、昔からの友人二人が、家に遊びに来てくれた。

私は、簡単なランチ(明太子スパゲティや、豆腐のサラダなど)を準備して、
二人と駅で街あわっせ。

その後、近くの天満宮に歩いて行った。

桜の頃は、人出があって、桜の木の下で、お花見をしたり、屋台が出たりで、賑やかだけど、
この日は祝日でも、人はまばらで、空いていた。

友人二人と、大阪で待ち合わせしてランチしても、人混みで、レストランも混んでるだろう
とのことで、我が家に来てもらった。

二人とも、「くつろぐわ~」と言って喜んでくれた。

天満宮の裏庭には、梅林園があって、そこを散歩すると、
梅林に入った途端、甘い梅の香り、梅酒の香りがしてきた。



「ああ、なんて、いい香り!」と思っていると、友人が、「見てみて!こんなに梅が、鈴なりになってるよ」

何と美しい緑、そして、可愛らしい梅の果実。

生前、母は、毎年、梅酒が大好きな父のために、梅酒を作っていたものだ。
父が亡くなった時、やはり癌の治療を受けていた母は、「かわいそうなことした。お父さんに
梅酒、飲ませてあげられへんかった」と嘆いていたのを思い出す。

今年は九州に行って、息子たちと会った翌日、友人たちと会った時、
初めて梅酒のソーダ割りを飲んだ。

お酒に弱い私でも飲める、酔っぱらわない、美味しいなと感じた。

日本独特の梅酒、小さなボトルを買って、夫へのお土産にしようと思った。



その後、また御陵を抜けて、あの踏切をはさんで鳥居のある神社を、友人たちに見せた。
彼女たちは、感銘を受けていたようだ。


こんな手軽な場所で、人混みを避けて、くつろげたことに、私も友人も満足していた。

そして、この後、近くのカラオケ屋さんに行き、歌った。

喘息に加え、喉の奥に異物感が、ずっと続いていて、先日は耳鼻科で、マイクロスコープを
入れて検査された。

結局、異常はないとのことだったが、異物感は治らず、逆流性食道炎という診断だった。

でも、楽しく、くつろいだ一日を過ごせたことに、皆、満足。
私も、友人たち二人が楽しんでくれて、幸せだった。

でも、サングラスしていても、日焼け止めを塗っていても、紫外線が強いせいか、目の周りに
アトピーが出てきてしまった。

早く治ってほしい。
今日も日差しが強かったので、外出は控えた。
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