50歳からの海外移住生活

風とカモメの街に暮らして                               

ジャズピアノExamの課題曲

2016-10-06 17:58:05 | 楽器演奏
昨年は、ジャズExam のグレード3を受けてみた。
目的があると、何となく、練習しようという気になるし、課題曲の3曲だけでなく、Scalesの勉強、そして、Quick Study(即興)または、Aural Testも、自分にとっては、勉強になる気がしてる。

今まで、ただ単に、誰かのアレンジした曲を弾いていたけど、自分でインプロバイズするのも、なかなか、勉強になるし、試験のための曲をやることで、実力がついて行く感じがする。

課題曲自体は、単純なアレンジであるけど、ちょうど、自分のレベルに合ってるかもしれない。

来年は、グレード5に挑戦しようと思ってる。これ以上のグレードはなくて、これが、ABRSMジャズピアノグレードの最上級になる。

グレード5の課題曲は、さすがに、ちょっと難しい。(;^_^A
でも、いつも、目的がないと、意欲が、なくなっちゃうから、この目的は必要だなと思う。

ABRSMのグレード8も、本当は無理だと思っていた。
難しすぎて、とても、自分には無理だと、半分諦めかけていた。

それよりも、グレード5を最初に受けて、グレード6以上は、セオリーの5級を取らないと、受けれないと聞いて、ショックだった。(゚Д゚;)

英語で、セオリーのテスト!?
とても、無理と思ったけど、先生について、勉強した甲斐があって、合格した。
セオリーで、一番、難関だったのは、ペーパー上で、作曲をするということだった。
楽器を弾いて作曲ではなく、頭の中で、考えて、想像して、曲を作るという、難問だった。

あの頃は、遠距離介護もあったのだけど、やはり、何か目的がないと、やっていけない気がしていた。
ピアノというのは、ただ、趣味で弾いてるだけでは、ダメで、Stimulate(良い意味での刺激)が、必要なんだと感じる。

いつか、バンドに参加したいなどと、思いながら、とうとうそういう機会に恵まれなかった。
しかし、老人ホームなどで、一人で演奏する機会に恵まれた。
でも、正直言って、1時間も、一人で弾き続けるのは、本当にしんどいし、練習も、かなり必要で、そういう仕事は、もう無理かなと思ってる。 

やはり、生徒に教えるのが、一番、自分に向いてるし、楽しいのだと思う。
殆どの生徒は、ビギナーなので、私のような者でも、リラックスして教えることが出来る。

最近、生徒は、減ったし、新しい生徒も、なかなか増えない。
でも、今の所、来てくれる生徒さんは、質の良い生徒さんばかり(熱心で向上心のある人ばかり)で、
私は、楽しくレッスンしている。

"I'm beginning to see the light"

https://www.youtube.com/watch?v=ytki8V6u080

スタンダード 33小節目から48小節目まで、自身によるインプロバイズ。

Blue monk

https://www.youtube.com/watch?v=EyWjxRFdaQI  

ブルース 13小節目から24×2小節目まで、自身によるインプロバイズ。 

Ikon (memories of Ike)

https://www.youtube.com/watch?v=k7zHCIFppHM 

コンテンポラリージャズ 17小節目から32小節目まで、自身によるインプロバイズ。

Youtube にUp しました。興味のあるかたは、Webをコピペして聴いてみてくださいね。
コメント   この記事についてブログを書く
« 森の散歩 | トップ | 食欲の秋ですね! »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

楽器演奏」カテゴリの最新記事