50歳からの海外移住生活

風とカモメの街に暮らして                               

夜型から、朝型へ、生活が一変!

2018-10-11 10:17:06 | 海外生活
今年は、9月に入ってすぐに、夫に仕事の依頼がきた。
例年なら、10月になっても、11月になっても、仕事の依頼がないというのに、珍しいことだった。

夫は、Supply Teacher(派遣の臨時教師)で、今までは、Secondly School(11歳から16歳)や
Primary School(5-6歳から10-11歳)で、教えてきた。

今年は、Teaching Assistantの仕事が、Special Need(特殊学級)の学校から、エージェントを通じて、
依頼があった。何でも良いから、仕事が出来ることは、有り難かった。

給料は、教師の半分以下の日給だ。
しかも、この学校は、難のある生徒ばかりだそうだ。
暴力沙汰や、口汚い罵り言葉は、日常茶飯事だそうだ。

しかも、生徒同士だけではない。教師も被害を被って怪我を負わされたりしている。
夫も最初の日から、生徒たちが、罵り、そして、夫に向って石を投げつけてきたらしい。

毎日、家に帰ってきて聞かされる出来事は、「信じられない~!」の連続だった。
女性教師などは、生徒から(ちなみに生徒は男子生徒ばかりらしい)いやらしい性的な言葉を投げつけられたり、先生といえども、侮辱されるのは、当たり前のことだったらしい。

夫も、いつか怪我をさせられるのでは、と心配していた。
しかし、お金の為には、どんな仕事でも、やらざるを得ない。
特にMortgageのデポジットを返さないといけないので必死だ。

しかし、この学校は、フリーミール(無料のランチ)が提供される。
アシスタントなので、責任も持たなくて良いのと、生徒は、もっぱら外に出てスポーツをして発散すると
人が変わったように、勉強の方も集中してやる時はやる子供もいるらしい。

そんな学校にも、ようやく慣れてきたころ、今週の月曜日夕方、他のエージェントから、Collegeで、Carpentry(大工さん)の仕事のコースを教える仕事が入って来た。
(夫は、以前、アンティークの家具職人の仕事をしていたことがある。)

週3日勤務で、Special Needの学校と同じ給料がもらえるとあり、夫は、すぐに仕事を変わることにした。それに、いつまでも、暴力的な学校にいるわけにも、行かない。

今度の仕事は、電車に乗って、Hastingsまで行く。ここは、車で行くと、酷い渋滞に巻き込まれるので、
電車通勤を選んだ。
駅からは、徒歩1分の距離のカレッジである。

そこで、今回、私の出番となった。
朝は、私が駅まで送っていくことになった。
今まで、朝は、7時半か8時頃まで、寝ていたNight Owl (夜型)の生活を、Early Bird (朝型)に
変えなければいけなかった。

夫は、私が朝が苦手なのを知ってるので、いつも、「起きて来なくて良い」と言ってた。
私が起きてくると、トイレを占領することになるので、面倒だと思ったのだろう。

しかし、今週、火曜日からは、朝、6時15分頃に起きる生活になってしまった。

夫を駅まで送っていって、その後、早朝のスーパーに行って買い物をする。
人が殆どいなくて買い物しやすいし、新鮮なものが、山積みされている。
ちょっと、得したような気分になることもある。

しかし、昼間、眠くて睡魔に襲われそうになることもある。
駅に、夫を送っていって、買い物に行き、家に帰ってくると、無性に、暖かいとろけるようなチーズトーストが食べたくなる。
そして、ジンジャーティを作って飲む。



夏の間は、暖かかったので、毎朝のように、イチゴとバナナと、たっぷりヨーグルトを入れて、スムージーを作っていたが、さすがに最近は朝は寒いので、暖かいものがほしくなる。

今朝も、チーズトーストにアボカドのサラダ、そして、生姜紅茶で、朝食を取った。

朝、早く起きるのは、なかなかいいもんだなと思ったりする。
夜型の私には、続けることが大変だろうけど。(^-^;

これから、冬になると、朝は、真っ暗、寒いし、車の窓も氷が張るだろうし、ますます大変だろうな、と思ったりする。気合を入れないと。
そして、夜型生活から、朝方に転向しないと。。。


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