50歳からの海外移住生活

風とカモメの街に暮らして                               

夫の仕事がなくて、不安が募ります。夫のイライラもMAX!(-_-;)

2019-05-21 17:49:35 | 夫の仕事のこと

私が日本から帰ってきてからと言うもの、ぴたり、と夫の仕事がなくなった。

夫の仕事は、Supply Teacher、(非常勤講師)知り合ったころ、結婚した頃は、それこそ、Supply Teacherであろうと、常に仕事があったものだ。

でも、年齢とともに、だんだん仕事がなくなって来た。
昨年の秋は、Leaning Difficulty や Autisticの子供たちや、暴力的な問題児のいる学校の仕事しかなかった。
それでも、生活の為には我慢して行くしかなかった。
そして、今年になり、冬の間は、それでも、週に2、3回は、必ず仕事があったのに、私が帰って来た
5月初めには、ぴたりと何の仕事もなくなった。
あったとしても、週に1回、半日の仕事とか。

相対的に仕事は減っているような感じがする。
近くの大きなスーパーのTESCOでは、私が日本に帰る前は、Meat Counter(肉を売るカウンター)やら、 Fish Counter (魚介類を売るカウンター)そして、 Deli (デリカテッセン)などあったのに、そういうのがすべて無くなってしまった.

これも、人員削減の為なのか?
全てパーッケージに入った食品になってしまった。

レジも、殆ど、マシンで自分がスキャンして、支払いする形式に代わってしまった。
人と人とのコミュニケーションもますます、なくなってくるのかと思われる。

イギリスの政府の教育機関は、どんどん、教師を減らして、どんどん、教育にかける予算を減らしている。人間のやる仕事がなくなって、すべて機械かロボットにとって代わられる時代が来るような不安が押し寄せてくる。

空港に行っても、昔は搭乗カウンターに行って、チケットを発行してもらったけど、今は、自分で
パスポートをスキャンして、Eチケットのナンバーを入力して、搭乗券(しかも、ぺらぺらのレシートのような)を発行するのだ。
味気のない搭乗券。
薄っぺらいから、すぐに失くしそうだ。
実際、私は、どこに入れたのか、バッグを必死で探す羽目になった。
これが、昔のような、分厚い、威厳のある搭乗券なら、簡単に失くすことはないだろうに。

そんなこんなで、仕事のない夫は、イライラしていて、何かちょっとしたことで、怒る。
昔からこんな人だと知っていたら、結婚しなかったかもしれない。
最近は、私の事も嫌いだという。
そんなこと言われたら、私も嫌いになりそうだ。
というか、年取って、どんどん、頑固になって、益々、扱いにくいオッサン、ジイサン、になってきてる。

相変わらず、嫌なら出ていけと、口癖のように言うし。
Depositを払わないと、この家から出て行かなければならないくせに。
私の貯金もはたかないと、ここに住んでいられないのに。

私の将来も、どうなるやら?
夫の仕事がなかったら、食費も私がすべて負担しないといけなくなるし、今は、半分負担してる。

洗濯機を使ってもシャワーを使っても、嫌みを言われるし、住み心地悪いなと思う。
勿論、夫の仕事が順調な時は、そんな言葉もなかった。

今年は私の誕生日のプレゼントも、なしだ。

仕事がないのだから、仕方ないけど、やはり、誰からもプレゼントがないのは、淋しいものだ。




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