50歳からの海外移住生活

風とカモメの街に暮らして                               

猛暑の続く日本、雨の降らないイギリス

2018-07-22 21:53:19 | 海外生活
金曜日降った雨は、お湿り程度で、殆ど、大地に浸透することもなく、相変わらず、大地の草は枯れ果て、緑ではなく、もう、茶色に染まっている。

木々の葉も枯れ始めているのもあり、今日も乾ききった一日となった。
スカフォードも相変わらず、このままで、レンガは取り外されて、そのままに、放りっぱなし。

金曜日は、仕事をお昼で終えて職人は帰ったみたいだ。中途半端に仕事を残したままで。



昨日のBBCのラジオのニュースを聴いていたら、京都で、暑さの為、死亡した人が続出したとのニュース。
関西に住む友人から来たメールでは、もう耐えられないくらいの暑さだという。
そんなニュースを聴くと、日本は大丈夫だろうかと、不安になる。
年取って日本に帰っても、そんな暑さに耐えられるかどうか?

母が生きていた頃、毎年、「もう暑くて、どうにかなりそうだ」と言うことを聞いていたので、夏が来ると、母親のことが、心配で仕方なかった。


今日は、生徒さんのお家でBBQをするので招かれていた。
でも、今日も相当暑くて、リフレッシュしたくて、海に泳ぎに行った。
まぶたの上のアトピーが、酷いので、日焼け止めは、チークに塗っただけで、帽子を被って泳いだ。
それでも、またアトピーが酷くなった。
昨日は泳がなかったけど、やはりアトピーが酷くなっていた。

こんなに暑いと、海で泳がないと勿体ないという気になって、ついつい、海に行きたくて、そわそわしてしまう。夫が、「海に行く」というので、必ずついて行ってしまうのだ。
徒歩で海まで10分もかからないので、なおさら、気軽に海に行くことになってしまう。

最近では、海に膝まで浸かっても、冷たいと思うこともなくなって、いきなり、胸や肩まで浸かって、泳ぐ。泳ぐ時間は、せいぜい5分か10分だけど、それでも、泳いだ瞬間、脳内に幸せなホルモンが満ち足りてくる感じがする。

スカフォードに囲まれ、毎日、騒音と埃に悩まされてるので、海に来ると、本当にリフレッシュするのだ。

それでも、地球規模での温暖化、これを考えると、限りなく不安になる。
日本の未来は、どうなるんだろう。

昭和30年代くらいから比べて、約3.3度も気温が上昇してるとの記事を読んで、やっぱりと思った。
私が子供の頃も、夏は暑かったけど、どの家もエアコンなんてなかったし、それでも、なんとか過ごせていた。
若い頃、子供が小さい頃も、貧乏な我が家にはエアコンなどなくて、不用心ながら、窓を開けて寝たものだ。それでも、何とかしのげていたのだから、それと比べると、今の日本の気温は、異常に暑いのだろう。

水曜日には、大阪で39度になる予報が出てる。

ここイーストボーンは、最高気温26度になるとの予報だ。


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