50歳からの海外移住生活

風とカモメの街に暮らして                               

Daffodil(黄色水仙)ツアーに行きました。

2021-03-22 06:00:35 | 海外生活 花 風景

今週の金曜日は、夫の仕事が休みで、ブライトンの日本食料品店に買い出しに行く予定でした。
夫に車を出してもらって(買い物だけのために、車を出してもらうのは、気を遣うのですが)もう12月以降、日本食の買い出しには、行ってないので、納豆など冷凍食品を買いに行きたくなりました。ところが、途中、すごい渋滞で、(どうやら大がかりな工事をしているようで)スマホのナビで調べると、恐ろしく時間がかかるようなので、引き返してきました。

途中の道で、田舎道から帰ることにしました。
この道は、細い道ですが、田舎道で渋滞はないのです。
しかし、対向車とすれ違う時、ちょっと怖いです。
対向車がスピードを出して走ってくる場合があるからです。

この村、Wilmingtonに行くのは久々です。
あまりに気持ちが良いので、車から降りて散歩しようということになりました。
まだ、朝、早かったのと、この日は素晴らしいお天気で、気持ちの良い日でした。

今、あちこち、ダッフォデル(黄色水仙)が、咲き乱れています。
今年は、特に、もういたるところに、例年以上にダッフォデルが美しく咲いているので、本当に気分が明るくなり、癒されます。
長く暗かった冬、鬱状態に陥った暗い冬、そんな暗闇から、光の世界に戻って来れたと言う感じです。
車から降りると、もう目の前はサッチドハウス(かやぶき屋根)



イギリスの田舎の村は、本当にため息が出るほど美しいです。
家から、車で20分くらいの距離なのに、もう1年半以上、この村には、訪れていませんでした。



どこまで行っても、道には、ダッフォデルが咲き誇っています。
勿論、家々の庭にも、ダッフォデルが咲き乱れています。







こちらは、遺跡のロングマン。チョークで描かれています。



歩いて、このフィールドを抜けると、別の可愛らしい小さな村が現れました。

家畜小屋を改装した、お洒落な家。
こういう家畜小屋を改装してお洒落な家を建てるのが、イギリス人のステイタスのようです。



こんなオールドファッションの公衆電話があります。



よく中を覗いてみると、何と、小さな図書館でした!! 村人たちのものでしょう。





この村には、初めて来ました。歩き進めていくと、素晴らしい鳥の声が聞こえてきます。
ロビンや、ブラックバードなどなど。美しい歌声に、思わず足を止めてしまいます。
何と幸せな空間、何と癒されるひと時なのでしょう。



村の家は、美しく、大きな庭の家ばかり。相当なお金持ちなんだろうな~と思います。
イギリスのお金持ちは田舎に住むのだそうです。



途中、夫とはぐれてしまいました。
道が二つに分かれていて、犬(ゴールデンレトリバー)を連れた男性がやってきたので、「男の人と、出会いませんでしたか?」と聞くと、その人は、「いいえ、貴女が、初めて出会うひとです」と言って笑われました。とても、フレンドリーなレトリバーが近づいてきて、親しげにしたので、思わず、撫でて、Lovely!と言ってると、夫が向こうからやってきました。
この犬は、夫にも近づいて行って、親しげにしていました。

この村を歩いていて、出会ったのは、この男性と、あと一人、年輩の自転車に乗った女性だけでした。

村に一軒だけあるパブ 
勿論、今は閉まっています。パブが再開するのは、一応、5月18日からということです。
ロックダウンで、かれこれ、半年も閉まることになります。
再開したら、人々は、待ちわびていて、狂気の沙汰になりそうです。







帰りは、Wilmingtonの教会に立ち寄りました。
教会の外にある樹齢1600年の大木。



教会の中の美しいパイプオルガン、
昔、一度だけ、ここでパイプオルガンと聖歌のコンサートに来たことがあります。
美味しい手作りのキッシュやお茶を頂いたことを思い出しました。





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