50歳からの海外移住生活

風とカモメの街に暮らして                               

ワクチン接種に行ってきました。

2021-02-27 11:05:55 | 海外生活 、コロナウィルスの影響

昨日、ワクチンの接種に行ってきました。
ファイザーかアストロゼネカかは、その場に行ってみないとわかりません。
自分では、ワクチンは、選べないと、以前から、人に聞いていました。

ファイザーであればいいなと思っていたのですが、今、ファイザーのワクチンは、とても不足しているらしいです。
ベルギーにワクチンの工場を建設しているそうですが、なかなか、世界各国に回らないようです。
しかも、ファイザー製は、一人当たり、何と25ポンドもするそうです。
それを政府が、全国民に出しているということで、アストロゼネカは、もっと安く作れるそうです。

ワクチンの会場は、かなり、満員でした。
いろいろ、前もってチェックされました。
住所、名前だけではなく、ethenic(人種)なども。
私はアナフィラキシーショックになったことがあると言うと、ワクチン接種後、暫く椅子に座って、20分ほど待つように言われました。

こんなカードを作ってくれました。
これが、証明になるのか、どうかは、わかりません。




本人の名前を書く欄もありません。だから、証明には、ならないのでしょう。

会場で働いている人(案内係の人など)は、ボランティアだそうです。
年輩の女性が案内してくれました。
皆、とてもフレンドリーな人々でした。

ワクチンを打ってくれる看護師さんは、「あなたは、何処の国の人?」と聞きました。
日本だと言うと、「わあ素晴らしい国だわ、私は、一度は行ってみたいのよ」と言ってました。
彼女は、パキスタンの人だそうです。
この国では、看護師さんは、フィリピン人とか、東南アジア系の人が多いです。
「水をしっかり飲んでね」と言われ、20分その場で、待っていました。
注射は、全く痛くなかったです。
その後、家に帰ってから、生徒さんのお母さんと電話で話しました。

3月8日から、生徒さんたちが、ぼちぼち、戻ってきてくれるようです。

この生徒さんのお母さん(40代-50代前半くらい?)はGP(お医者さん)の奥さん、だから、やはり、医療従事者の家族ということで、ワクチンをもうすでに、打ったということでした。

彼女もアストロゼネカ、そして、その場では、どうもなかったけど、9時間後に、熱や寒気、風邪症状が出てきたと言ってました。筋肉の痛みも。(これは、よくあるSide Effectだそうです)

「だから、もし、あなたも、熱など出ても、心配しなくていいわよ。3日くらいしたら、治るから」と言われました。

いつものように、夜、ピアノの練習を少しして、生徒さんのために、いろいろ準備して、シャワーを浴びて、いつものように、ラジオ体操して、軽くストレッチして寝ようとしたところ、全く眠くならないのです。そして、肩がこる、寒気がしてきました。Hot Water Bottleを抱えて背中に当てて寝ようとするのですが、頭の中がリラックスできなくて、何か、異物が混入したような感じがします。
やはり、陰謀論というか、そういうことも、頭をかすめてしまいます。
何か、遺伝子操作されたのだろうか?とか、ついつい、考えてしまいます。

でも、私の場合、ワクチンを打たないと、仕事もできないし、飛行機に乗って日本に帰ることも難しくなると思いました。

今、熱を測ってみると、38度近くありました。
しかし、眠れないのは、困ります。
睡眠剤を飲むのも、心配なので、飲んでいません。
でも、少し、リラックスするために飲んだ方がいいのかしら?と思ったり。



庭のチューリップも少しずつ芽を出しています。



黄色水仙(daffodil) の花ももうすぐ咲きそう。

今日はドイツ系スーパーに行き、イタリアンフェアだったので、いろいろ買ってきました。
日本の源氏パイに似たお菓子もあって、3個も買ってきました。
今日は、この中のトマトソースを使って、スパゲティボロネーズを作りました。



夜中ですが、眠れないので、ブログを書いています。

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