50歳からの海外移住生活

風とカモメの街に暮らして                               

ルカと過ごした午後、そして、素敵な夢を見た朝は。

2019-09-04 10:25:59 | 海外生活

昨日は、朝からフィットネスのピラティスのクラスに行き、大急ぎで帰ってきて、一人生徒さんのレッスンを終えて、それから、地元の日本人女性の集まりの会に出席しました。

いろんな人の顔を久々に見るのは楽しみな反面、苦手な人もいます。
私は基本的に、大勢の中、というのが苦手な方で、昔から、そういう集まりを避けてきたような気がします。

職場での場合は、半分仕方なく出席することが多かったように思います。

どちらかというと、少人数の集まり(4~6人くらい)が一番、自分としては楽しめます。
30代最後の年、婚活をしていて知り合った友達と、仲間ができました。
あの時は、ほんと、楽しかったです。

大勢でしたが、みんなで旅行に行ったり、テニスしたり、海に行ってバナナボートに乗ったり、アスレチックに行ったり。居酒屋でのパーティ。

ただ、貧乏な私は、お金がなくて、飲み会の後、みんなが行くと言って、楽しそうに出かけて行ったおかまバーに、一緒に行けなかったことなど、残念なこともあります。

あんな時代もあったんだなあ~!なんて懐かしく思います。
あの頃の人たちは、今どうしてるんだろう?
あの時代の仲間で、今も一年に1回くらい会う友達は、たった一人。

様々なことがあって、まるで、ドラマの中の世界にいるようだった、あの頃。
変な男にも、ひっかかり、落ち込むこともありましたが。。。(;^_^A

昨日は、お食事会の後、ほかの人々は、それぞれ、帰る人や、お茶に行く人やら、私は、帰ることにしました。
夫の友達のイアンが、ガールフレンドのシルビアから犬を預かってるので、一緒に散歩しようというお誘いがあったらしいから、長い間あってない犬のルカに会いたかったので...

ルカは、ジャーマンシェパードと、ラブラドール、そしてドーベルマンのミックスの黒い犬です。
イアンは、とても厳しく躾していました。その甲斐あってか、ルカは、すごい成長を遂げていました。人間の言葉がわかるようになっていて、イアンが、(犬を躾する時、なぜかスペイン語を使っていました)言うことに従うようになっていました。

カメラを持って行ってなかったのが残念なのですが、トリートを上げるときに、首を傾けて、舌を横からだして、Paw(手)を差し出すところが、めっちゃ可愛いのです。

私たちに会った途端、嬉しくて、すぐに飛びついて来ようとしましたが、イアンに「だめだ!飛びついては!」と言われ、すぐに素直に言うことを聞いて、飛びつくのをやめました。

私は飛びついて来られるのが、可愛くて大好きなのですが、何しろ、ルカのような力のある犬に、飛びつかれたら、よろよろと、よろけてしまいます。

イアン曰く、朝、ベッドの中で寝てると、ルカがやって来て、ぺろぺろと顔をなめて、起こしてくれるそうです。それが、とっても、可愛くてたまらないらしい。

うちの夫に「あなただったら、どう?」と聞いてみると、当然のごとく「まっぴら、ごめんだ!」という返事がきました。(;^_^A

その後、私たちは、ぺバンシー城の裏の森を歩きました。
イアンは、風で木々が、ざわめく音を、「この木々が、ざわめく音が大好きなんだ」と話してました。その間も、ルカは、ボールを投げて!と、遊ぶことに夢中です。

そして、のどが渇いたので、私たちは、彼の家(イアンは、現在、トレーラーハウスに住んでる)に行き、お茶をいただきました。ルカは、家にかえってからも、じっと落ち着くことなく、遊んで!と、せがみます。お菓子を持って行ったのですが、何か食べてたら、そばに寄ってきて、欲しがります。

トリートをあげるたびに、首を傾けて、手を差し出してきます。
そのしぐさが、もう可愛くて、可愛くて、メロメロになりそうでした。
でも、このような犬がいたら、休む暇もなく、しんどいだろうな~と思ったのも事実です。(;^_^A

その日は、一週間に一度のブリッジクラブのカフェのお手伝いの仕事があったので、夕方に、おいとましました。
ブリッジクラブの人々は、とてもフレンドリーで、毎回、行くのが楽しみです。
コーヒーや紅茶などのサービスをするだけですが、楽ちんな仕事で、何よりも、優しい人ばかりなので、気持ちよくお仕事させていただいてます。

昨日は、夜寝る前、仏壇(自分で作った棚だけど)の前で、母に祈りました。
「どうか、今夜は、いい夢みられますように。お母さんに会いたいな。」と祈りました。

今朝、見た夢は、小さな男の子が二人、うちに来て遊んでる夢です。夫もいて、一緒に世話をしてる夢でした。10日間くらい預かることになった夢でした。
お風呂に入った後、子供たちが、はしゃいで、裸で走り回ってるのを必死で追いかけて、バスタオルで、くるんでる夢でした。もしかしたら、孫のことかもしれないけど、彼らと来年会えるかどうかは、まだわからない。

可愛い子供たちと、イアンが、10日間、ルカ(犬)を預かるというアイデアが、重なった夢なのかもしれません。

夢って面白いですね。いい夢を見ると、その日、一日、ポジティブな気持ちになれそう。

あ、もう一つの夢は、なんだか、馬車に乗って、その横に、素敵な優しい男性がいて、私はその人の肩にもたれかかってる夢でした。
でも、その人は、夫ではなかったのですけどね。いったい誰だろう?

ほっこりした夢をみさせてくれて、有難う、お母さん。。。







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2 コメント

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Unknown (ユニコ)
2019-09-08 22:34:56
どうやってご主人と知り合い、結婚し、イギリスでの暮らしが始まったのですか?私もそうしたいです。
ユニコさん、コメ有難うございます。 (白日夢)
2019-09-09 00:58:05
私が夫と知り合ったのは、ずいぶん昔のことになります。その頃、英語教室に、1週間に1回、行ってたのですが、英語が上達したくて、文通を始めました。それで、知り合ったのが今の主人です。(;^_^A
今なら、ネットで、いろいろ海外の人と知り合うきっかけもあると思います。
まずは、英語の上達を目標にするとよいと思いますよ。

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