50歳からの海外移住生活

風とカモメの街に暮らして                               

11週間ぶりの雨

2018-07-20 23:35:24 | 海外生活
今日は、朝起きてみると、何と、久々にギンギラギンの太陽ではなく、曇っていた。
朝、フィットネスクラスに行った帰りは、何と、雨が降り出していた。

「ああ、恵みの雨だ!」とつい思った。今日、一日中、降り続いてくれたらいいのに。
そしたら、スカフォードの埃も少しは取れるのに。

家に着いたら、職人が、ドリルを使って家のレンガを取り外していた。
でも、中途半端で、途中までやって、お昼には、金曜日ということもあって、帰ってしまったそうだ。

だから、今、家の周りは、レンガが取り外されて、空洞になった中身が見える。
レンガの向こうには隙間(Cavity)があって、内部にもレンガが貼られている。
この隙間の中に、新しい断熱材も入れて行くらしい。
気が遠くなりそうだ、長い期間、工事がかかるにちがいない。ため息が出てしまう。

今日は、午後から、先日、会ったギターリストの家に伺い、初めてのセッション。
ボサノバが好きだと言うことで、ボサノバの譜面をいくつか持っていった。
そして、Autumn Leavesを一緒に演奏したいとのことだったので、この1週間で、インプロバイズした曲を
持って行った。

ギターリストの弾くギターの音色は、とても優しい音色で、昔、ブライトンの海岸で聞いた「モナリザ」の曲を彷彿とさせる。ちょっと離れた場所から聞くと、エコーが聞いて、より一層、いい音色だなあと、うっとりしてしまう。

実は、昔、私もギターを弾いていた頃があった。
中学生の時、「禁じられた遊び」を弾きたいと思って習い始めたのだが、長続きしなかった。
また、学生の頃、下宿生活で、ピアノもなかったので、フォークギターを弾いたりしていた。

このギターリストの家にあったキーボードは、すごい埃をかぶっていて(もらいものだという。自分では弾いたことがないらしい)「すみませんが、キーボードが埃をかぶってるので、拭きたいのでクロスを貸してもらえませんか?」と真っ先に聞いた。

ギターリストの住むアパートは元マナーハウスで、ゴージャスなアパートメントだったけれど、もう、この人のアパートメントに来て練習は、したくないなあと思った。何しろ、埃の被ったキーボードで弾くとアトピーが、よけい酷くなりそうな気がする。
今、指と顔のアトピーに悩まされているのだ。

来週は、生徒さんから紹介されたセキソフォニスト(女性)とスタジオを借りて、セッションの予定が入っている。この彼女は、クラッシックを弾きたいという。彼女も近々、ブライトンとバンドスタンドでの演奏の予定が入っているという。

今日、家に戻ってきたら、レンガは取り外しをされていただけで、新しいのと交換されていなかった。(セメントで取り付けられていなかった。)

いったい、いつになったら工事が終わるのか?
いつまで騒音と埃に悩まされ続けるのか?

この酷いアトピーも埃が原因だと思えないこともない。
それに騒音が続くことのストレス。

おまけに、高額な請求が来ることの恐怖。
不必要な工事なんて(レンガの交換など)必要ないのに、無理やり工事をすすめていることに
腹立ちも覚える。

とにかく工事が終わらないことには、正式な請求書も来ない。
正式な請求が来てから、またイーストボーンホームとの闘いが始まる。
やれやれ。。なのだ。
しかしながら、このイーストボーンホームとの闘いは続きそうだ。
早くストレスから解放されたい。




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