50歳からの海外移住生活

風とカモメの街に暮らして                               

出ていけと言われても、出ていけないつらさ。

2020-10-20 06:12:12 | 海外生活、切れやすい夫とのこと。

ハーフタームに夫の息子が来ると言う。
内は狭いから泊めてあげられないからということで、夫は、息子を呼ぶために、ホテル代や交通費を出すことにした。
私も、ホテルに泊まってお湯につかって温まりたいのに。
子供たちには、お金を使って、私のためには、お金使わないんだな。
いつもそうだった。
しかし、それなのに、夫の息子は、お金をもらうだけもらって、Hastingsのお友達のところに豪華なランチパーティをしに行くという。
貧乏な夫が、なけなしのお金を出して呼び寄せたというのに。
そんなこんなで、夫は機嫌わるい。

そして、また、今夜、切れた!!
いつも矛先は、私に向かう。
いらいらしていて、当たりちらす。
しまいには、いつものように汚い言葉Fで始まる言葉で罵る。

60代のブログのダメ女さんのブログを毎日欠かさず読んでるけど、やはり、旦那さんが、汚い言葉で罵るようだ。
どこも同じかな~と、共感を覚えるし、慰めになってる。

なかには、優しい旦那さんもいるみたいだけど、それでも、別居されてる人もいる。
別居できるのは、本当に幸せだね。
できれば、私もそうしたいくらい。
そして、たまに会うのが一番いいんだろうね。

ダメ女さんの場合は、いつも2階に閉じこもることで、不仲夫さんと顔を合わせないようにしてるようだ。
何を言われても、言い返さず、黙って退散。
私も、そうしなきゃ!!
夫がいつも、言う言葉は決まって、出ていけということ、今はコロナで、日本にも帰れない状況だというのに。
そして、毎回、言うのは、カウンシルタックスを払ってやってるのに!ということ。

食費とかは、私が半分は、支払ってるし、大型家電や、カーペットなども私が支払ってきた。
日用品も殆ど私が払ってる。
日本の夫みたいに、奥さんを養うという気持ちが、イギリス男性には、ないと思う。
他の家庭は、どうか知らないけど。

離婚率も高いし、女性でも、自立してる人が多いし。
まあ、この国は、子供がいたら、政府が至れり尽くせりで、シングルマザーには、十分なお金を補助してくれるから日本みたいに大変ではないかもしれない。

50歳という年齢で、こちらに来たことは、正直言って、無謀だったのかもしれない。
かと言って、日本で、あのまま暮らすのも、耐えられなかった。
私がイギリスに来た途端、父が亡くなるとわかっていたら、日本にいて、母と一緒に暮らすということも出来たのに。
しかし、ダメ女さんのブログを見ていても、介護というのは本当に大変なものだ。
特に、遠距離介護は、つらいものがある。

かと言って一緒に暮らしていても、しんどいことが多いだろうなあ。
不仲な夫さんの家を出て、お母さんの家に一緒に住んで、介護という手もあるだろうに、と思ったりもする。他人事ながら。

しかし、日本の今の情勢を見てると将来、どうなるやら?
日本が日本のままでいられるか?
中国の支配下になってしまったら、嫌だなと思う。
地震の心配もあるし。
温泉や美味しい食事は魅力的だし、日本は、何と言ってもサービス精神が全くちがう。

コロナになってから、友達が激減した。
というか、リア友っていうのが、きっといなかったのだろう。
昔からの友人たちは、遠くに住んでいて電話でしか、交流できないし。
しかも、時差があるときてる。

孤独だ。本当に、まじ、孤独だなと感じる日々。



スパゲティペスカトーレ、2日連続で食べてる、飽きてきた。


今日は、本当に久々に、バナナケーキを作った、バナナが古くなってきて使わないとと思った。
オーブンでバナナケーキを焼いてる間、何とも言えないくらい良い匂いが漂ってきてた。



簡単、安上がりのデザートの出来上がり。砂糖入れず、ハチミツをほんの少しだけ。

久々にYoutube をUpしました。生徒さんにメロディを弾いてもらって伴奏は、私がするというもの。
chimchim cherry duet version
https://www.youtube.com/watch?v=JpRRLfytXes

なかなか楽しいものです。デュエットって。

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