50歳からの海外移住生活

風とカモメの街に暮らして                               

Disorganize,ちゃらんぽらん、無責任、この国の disease(病気)

2018-10-08 08:24:46 | 海外生活
Eastbourne Homeの仕事は、一応、終了したようだが、問題は、まだまだ、残っている。

外壁に開けられた穴が、まだ5か所も塞がっていないのだ。



いい加減にしてほしいもんだ。メールで夫が知らせたけど、1週間たっても、未だ、穴をふさぎに来ない。

腹立たしいのは、Eastbourne Homeだけではない。

実は、来年の8月に、この家のMortgageの元金を返済しないといけない。
夫は、今ある貯金を、殆ど、この家の元金の為につぎ込む予定をしている。

勿論、私の貯金も、この家の元金の為につぎ込まないといけない。
Interest Only (利子のみのローン)で、あったため、そして、夫の年齢も来年65歳になるので、
来年からのローンは少ない金額のローンしか組めないのだ。

2週間ほど前、夫は、インテリジェントファイナンスというMortgageの会社に、2万ポンド(約300万円)の小切手を書留(Register mail)で送付した。

万が一のために書留を使ったのだ。これだと、受取人のサインが必要になる。
しかし、何日たっても、引き落としされてる様子がなく、Interestも、余分に差し引かれているではないか?!
ということで、夫が電話で聞いたところ、電話口に出た男性社員は、「さて、誰が受け取ったのか?こちらには、届いてないようだが。銀行から直接、振り込んでもらったら良いのだけどね。最近では、小切手は、あまり使わないのでね。この小切手をキャンセルして、もう一度、送ってみて。」と言う返事だった。

この応答を、聞いている私も、腹が立ってきた。
なんて、いい加減なのだ!と。
この国では、こういうことが、日常茶飯事、起こるのだ。
そのたびに、腹を立てたり、ストレスを抱えたりしてしまう。
どうして、書留で送ってきたものを紛失するのだろう?!

日本だと常識では考えられないことばかりだ。
それも、このような大金の小切手を紛失するとは?!

無責任にも、程がある。少しずつ、「ああ、またか。。」という諦めの気持ちにもなってきているが。

その後、やっと責任者の女性を電話口に呼び出して、(この男性社員、なかなか、上司に電話を代わろうとしなかった。こちらが、かなり怒って、)ようやく責任者の女性が、電話口に出た。

さすがに、責任者の女性は、話をじっくり聞いてくれた。
それにしても、"I'm sorry" という謝罪の言葉は聞かれなかった。

どうして、何もかも、スムーズに行かないんだろうな、この国。。。
皆が、いい加減で、責任のなすりつけ合いで、(勿論、責任があり、きちんとした人々も多くいる。特に、個人でビジネスをしてる人は、生き残るために、必死で努力している)
お客へのサービスが二の次になるこの国のシステム。

夕方になると現れるゴンキチ。
今日も、鬼ごっこをして、ちょっと遊んだ。彼は友達がほしいんだろうな~と思った。



リラックスするゴンキチ。見てるだけで癒される時間。。。





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2 コメント

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Unknown (porori)
2018-10-08 18:04:43
こんにちは。

びっくり~!
そんな大金を知らないというなんて・・・。
読んでいるだけなのに疲れます(笑)
ドイツも残念ながらあまり変わらないかも。
日本がきちんとしてるだけなのかな?ほんと、不思議だよね~。
ゴンちゃん、毛並みふさふさ~♪
こんなに慣れるなんてすごいと思います!
かわいい~本当に癒されるね♡
Pororiさん、コメント有難う! (白日夢)
2018-10-09 04:42:54
そうなんです!
もう、ここに、14年も住んでるというのに、びっくりすることが多いです。いい加減さに、あきれ果て、未だに、ストレスを感じます。
でも、自然があり、公園も多くて、日本には、ない良さもありますから。。。
こればかりは、慣れていくしかないのでしょうか? 皆さん、我慢強い人が多いなと思います。

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