50歳からの海外移住生活

風とカモメの街に暮らして                               

ロックダウン緩和で、少しだけ、普段の生活が戻ってきた!

2020-05-15 02:58:44 | 海外生活

今日は、お天気でしたが、風があり、少し寒い一日でした。 
(最高気温が15度くらい、最低気温は、5度。)
日が長くなってきたので、明るくて、夕方の窓から入ってくる柔らかい光がとても、好きです。

長い間、自転車に乗っていませんでしたが、今日は、久しぶりに乗って、海岸を自転車で散歩しました。
北東に向かって走る時は、風に向かって走るので寒かったけど、帰りは、南西に向かって、走るので、
ゆったりと走れて暖かい陽射しを浴びて、汗ばむくらいでした。

こちらは、相変わらず、毎日、武漢コロナウィルスの犠牲者が出て、今日は400人ちょっとくらいの死亡者が出ました。
現在までに、3万3千人以上の死亡者が出てます。
しかし、2日ほど前に、ボリスジョンソン首相が、スピーチをして、少しずつ、ロックダウンから緩和していくということを話されてました。
外へ出て、散歩や、エクササイズの時間が、制限されなくなりました。
今日の報道では、お店も限られたお店が、時間を決めて開けることが出来るようになりました。

2日の報道が出た途端、夫の友人のイアンが、うちの庭にやってきて、2時間ほど、庭でお喋りをして帰りました。お茶やお菓子を出して、久々に夫以外の人と、目の前で、話した感じで、元の生活が少し戻ってきたようで、嬉しくなりました。
しかし、彼は、ガールフレンドと別れたと言ってました。 
理由は聞きませんでしたが残念なことです。

今日は、長い間、閉まっていた、ドライクリーニングのお店が、時間を短縮して、オープンしていたので、早速、汚れていたユニクロのウルトラダウンコートをクリーニングに出しました。
何と、クリーイング代が、ディスカウントプライスでした! 
こんなこと、この国では、滅多にないことです!

それから、自転車を押して歩く年輩の女性から、声をかけられて、「海岸に行くには、どう行けばいいんでしょう?」と道を聞かれたりしました。
見知らぬ人との会話、少しだけ、元の生活に戻ってきたみたいで、ちょっと、幸せな気持ちになりました。

しかし、まだまだ建物の中に人を入れることは、出来ないので、ピアノの生徒さんには、スカイプレッスンを始めました。

趣味でやってる大人の人は、スカイプレッスンには、興味ないようですが、子供たちには、さすがに、スカイプであろうと、学校もずっと閉まってるので、さすがに、親御さんは、必要と感じてるらしく、少しずつ、レッスンも始めてます。

学校は、9月から始まる予定です。
小学校1年生だけ、6月からスタートし始めるらしいですけど。

普通のレッスンとちがって、いろいろ、ややこしいですが、何もしないよりは、良いかと思い始めました。殆ど、収入には、ならないですが、やはり、子供たちのことを考えると必要かと思ってやってます。

うちの夫は、週に1回だけ、学校に行き、教えています。キーワーカー(医療従事者の子供やスーパーで働いてる人々の子供など)の人々の子供たちだけを、教えてるらしいです。
週に2日のコントラクト(契約)なので、その分の収入だけでも入ってくるので助かります。

足をねんざした夫ですが、幸い、日本から持ってきてあった令湿布をすると、かなり良くなり、次の日から、キッチンの壁のリフォーム(ペンキ塗り)を始めました。



最初、バンゴッホの絵のような黄色で、派手だと思っていましたが、とても良い色だなと思えてきました。
(ちなみに、これらの壺などの陶芸品は、全て夫の作品です。)


先日、再開したガーデンセンターESKに行きましたが、すごい行列なので、諦めて、ドイツ系のスーパーリドルにいくと、ゼラニウムが売っていたので、2つ買って、早速、ガーデニングをしました。





庭のバラの花もようやく、咲き始めました。





これからは、お仏壇に供える花は、庭の花で、大丈夫かな?

いろいろネガティブなニュースも多く入ってきますが、情報をやはり集めていないと不安です。

スティーブ・バノン:多くの中国人が告発している【Zooming in】Bannon: Chinese People Want to Be Whistleblowers
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https://www.youtube.com/watch?v=K3BO--KvjyA



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