50歳からの海外移住生活

風とカモメの街に暮らして                               

迷子になった子羊の母親を見つける

2021-04-10 07:21:04 | 海外生活

昨日と今日、丘に歩きに行きました。
イーストディーンという可愛らしい村まで、今日は往復で、1万2千歩以上、結構、歩きました。
最近、出来るだけ歩かなければ、と思い、歩くようにしています。

フィットネスクラブは12日から再開するものの、ワークアウトのクラスは、5月18日からしかオープンしないので、当分は、丘をウォーキングしたり、家で体操をしたりする予定です。
お天気の良い日が多いので、歩いたり、ジョギングしたり出来るのが有難いです。

冬の間は、暗くて雨ばかりで、外に出ることが、なかなか出来なくて、精神的にも鬱状態になり、運動不足、太陽の光に当たることもなく、毎日、ビタミンDだけは、欠かさず、飲んでいました。右の股関節が、以前のように曲がらないので困っています。

昨日、今日と同じ場所を散歩しました。



今週月曜日は、雪がちらついて寒かったけど、少し寒さは緩みました。
水仙やチューリップも、今、庭で、誇らしげに咲いています。
丘に行くと、迷子になった子羊がいて、私の方に近づいてきて、可愛くて、たまりませんでした。たいてい、母羊のそばに、2頭の赤ちゃん羊がいるのですが、昨日の子羊は、3頭、揃っていました。そして、その中の1頭が、私が近づくと、私が母親だと思って、近づいてきました。
頭を撫でてやりました。ごわごわした毛でした。

でも、夫が、離れろと言うのです。
母羊から、はぐれたら、大変だからって。

その子、私のことを、ママだと思ったみたいで、離れても、追いかけてついてきたのです。
めちゃ可愛いかったけどね。バイバイと言って離れました。それでも、ついてきます。

ママ羊らしきものを見つけて、その子羊を抱っこして、ママ羊らしき羊の所に、連れて行きました。しかし、どうやら、3頭のうちの2頭のお母さんみたいで、1頭の子羊は、ママのおっぱいが飲めないみたいでした。
でも、帰りがけ、今度こそ、母羊らしきのが、子羊に向かって、めえめえ言いながら、走って来たので、その子を母羊の所に連れていきました。

でも、今日また見かけたら、同じ子羊が、私のことを見て近づいてきたので、離れました。
また、母親だと思われたら困るからね。可愛くて抱っこしたかったけど。
人間でも、動物でも、赤ちゃんは、本当に可愛いですね。
ああ、もう一度、母親になりたい。赤ちゃんが欲しい~~なんて、思ってしまいました。





黄色い小さな花、バターカップがいっぱい、咲いてる。


水仙や、プリムローズも、まだまだ、あちこちで満開。


イーストディーンの村、小さな可愛い教会。





この村にあるカフェでテイクアウトのパイを買って、教会のベンチで食べました。
温めてもらったので、暖かくて美味しかった!!

動物って本当に可愛い、癒されます。



もう、かれこれ15年以上前に、チョークの海岸が崩れ落ちるので、陸側に移動した灯台。今はB&Bになっています。



ペットも飼えない我が家。
大型犬のゴールデンレトリバーや、ラブラドールを散歩させてる人を見たら、羨ましくてしかたなくなります。&
こんな大型犬を飼える家って、やっぱり大きな家、裕福な家庭でないと、無理だろうと思います。
60代の人気ブロガーさんの、柴犬をみても、いつも、可愛くて溜息が出ます。
こんな子が、いたら、本当に癒されるだろうなと、いつも羨ましくて、暖かな石油ストーブから庭を眺める風景写真も大好きです。

それでも、大阪の実家に帰ったら、近所に犬を虐待してる家があるので、いつも憤りを感じます。こんな人、犬を飼う資格ないのにと。
そして、悲しくて仕方なくなります。
あの犬を救ってあげたい、あんな犬が、うちの子だったら、もっと大切にするのに、と思うのです。悲しそうな犬の目を見るのがつらくて、その家の前を自転車で走るのが、いつも、つらくて仕方ないです。
イギリス人は犬が大好きな人が多くて、3軒に1軒くらいの割合で犬を飼っています。
日本と違って、散歩させるのも、放し飼いで歩いています。でも、吠えたりする犬は少なくて、フレンドリーな犬が多いです。



羊も、フレンドリーでペットみたいになったら、ラム肉など食べれなくなりそうです。



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