50歳からの海外移住生活

風とカモメの街に暮らして                               

春の訪れ、今度は、新しい変異種がブラジルから?

2021-03-01 18:32:49 | 海外生活、コロナウィルスの影響、仕事のこと

ブラジルからの新たな変異種が?!ワクチンは効果あるのか?

金曜日にアストロゼネカのワクチンを接種して、その日の夜中に熱が38度も出た。
悪寒がして熱を測ってみたら、38度だった。
そして、頭が冴えて眠れず、Diazepamを3分の1錠だけ飲んだ。(1錠がデパスの4倍の量なので)
それで、何とか眠りについて、汗も、びっしりかいて眠った。
翌朝も、体がだるかったし、何もする気が起こらず、ペニーの散歩も断って、うだうだしていた。
午後から夫と一緒に、公園に少しだけ散歩したけど、疲れて、ベンチに座っていると、「久しぶりね~」と言って、夫の昔の同僚だという女性が、話しかけてきた。

「こんにちは、私は、キャロルっていうのよ」と私にも、気さくに話しかけてきてくれた。
二人連れで、もう一人の女性は、キャロルの友達だという。その人も先生だそうだ。
その人は、赤ちゃんを背負っていた。キャロルの子供だという。

私がワクチンのことを話すと、キャロルは、1月初めに、中共ウィルスに罹り、家族全員感染したと言う。夫や母親や、子供たち、長男は、背負ってる赤ん坊の兄で、19歳ちがいだそうだ。
ワクチンも受けたそうだ。副反応はなし。

コロナの症状はどうだったのかと聞くと、やはり頭痛が酷く、咳が続いたらしい。でも熱は出なかったらしいけど、匂いや食べ物の味がわからなくなったとのこと。

もう一人の女性は、コロナには罹らなかったけど、アストロゼネカのワクチンを受けた所、やはり副反応が酷くて、「電車に轢かれたみたいな衝撃だった」という表現をした。

土曜日は、倦怠感と微熱が続いていたけど、日曜日の朝には、私の副反応の方は、すっかり良くなっていて、朝から元気になった。
ただ、ちょっと朝起きたら、まだ、暫く鬱状態が続いてるけど、この日も、素晴らしいお天気に恵まれ、洗濯や買い物、犬のボランティアの散歩など、忙しく動いた。

消えた、ご飯しゃもじの代わりに夫が二つ目の、ご飯しゃもじを、学校で作って持って帰ってきてくれた。右側が新しい、ご飯しゃもじ、こちらは、薄くて、材質もぴったりだ。



二つ並べて、吊るしてある。こうしておけば、ポルターガイストに盗まれることもないだろうと、夫が言ってた。(笑)



日曜日は、散歩に行く先々で、春の兆しが、満ち溢れていた。Daffodil 黄色い水仙、これが、イギリス中に咲き始める。人々は、今か今かとこの日を待ちわびている。





向いのShedの屋根には、キツネがのんびり休んでいる。
先日は、真夜中にキッチンに行き、電灯をつけた途端、すごい声でScreaming!!
何事か起こったのだと言うような声!(;゚Д゚)
トイレの窓を開けてみたが、真っ暗で見えないけど、すぐ、真下に来ている様子。



犬の飼い主さんのアパートの庭には、可愛いSnow Dropの花も。



そして、ひっそりと紫色の可愛いクロッカスも咲いていた。



ここ何日か、青空が続いてる。気分がいい。去年とは反対で、来週から、生徒さんが来てくれる。気分も明るくなるというもの。



あちらこちらで、春という名前の明るい風景が見られるようになった。



海岸べりでは、まだ冷たい海なのに、子供たちが素足でビーチを歩いてる。



このまま、中共ウィルスが収束してくれるといいのだけど。



今朝のニュースでは、また新たな変異種がブラジルから入ってきたとのこと。
せっかくワクチンを打っても、こういった変異種に、効果があるかどうか?

Johnson defends hotel quarantine amid hunt for Brazil variant case (msn.com)

ブラジルからの新たな変異種が?!ワクチンは効果あるのか?


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