50歳からの海外移住生活

風とカモメの街に暮らして                               

ABRSM jazz piano grade5 課題曲に選んだ曲

2017-09-06 21:52:03 | 楽器演奏
いよいよ、秋めいてきました。
朝晩は、寒いくらいです。
でも、まだまだ昼間は暖かくて、気温は、快適な気温です。
昨日、おとといと、雨模様で、肌寒く感じました。
このところ、最高気温は、18度くらいで、ちょうど心地良い気温です。

秋のABRSMの試験の季節が迫ってきました。
今回、私の生徒さんで、受ける人は、たった一人です。
まだ、準備できていない人が殆どだから。
仕方ないですね。

私は、自分自身、ジャズピアノグレード5を受けるつもりです。
これで、ジャズピアノグレードの最上級になるのですが、本当は、グレード8くらいまで
あった方が、勉強の目標になるのに、と思います。

このレベルは、まあまあ、中級ジャズピアノといった程度かなと思っています。
それでも、私にとっては、このジャズピアノの勉強をすることで、大変、意義があったと思えるのです。

スケールは、未だに、どういう時に、ドリアンコードを使うのか、ミクソリディアンなのか、リディアン
なのか、未だにわかっておりません。
ペンタトニックと、ブルースコードも、どういう風に使い分けるのか、わかっておりません。
ただ、単に試験のために、丸暗記してスケールの練習をしているだけです。

曲は、課題曲、ブルース5曲、スタンダード5曲、コンテンポラリー5曲の中から、1曲ずつ選んで、与えられたコード進行で、半分くらいインプロバイズするというものです。

あとは、オーラルテスト、クイックスタディという科目があります。

今回、私が選んだ曲は、ブルース Jamming with Jools

https://www.youtube.com/watch?v=9LxcufMGe_E&t=2s

スタンダード Take the A train

https://www.youtube.com/watch?v=7f8umBIE4wY

コンテンポラリー Waltz for Autumn

https://www.youtube.com/watch?v=hPS1Xz1jW60

Youtubeといえども、カメラで自分自身が、弾いている姿を撮影するとなると、なかなか緊張するものですね。そのせいか、間違いが、多く、なかなか、ナーバスになって、リラックスして弾くのは、難しいなと思いました。



庭のバラは、今も満開。庭から取って来たフィーシャスとバラ。
マーメイドは、夫の作品(陶芸)

 

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ジャズピアノExamの課題曲

2016-10-06 17:58:05 | 楽器演奏
昨年は、ジャズExam のグレード3を受けてみた。
目的があると、何となく、練習しようという気になるし、課題曲の3曲だけでなく、Scalesの勉強、そして、Quick Study(即興)または、Aural Testも、自分にとっては、勉強になる気がしてる。

今まで、ただ単に、誰かのアレンジした曲を弾いていたけど、自分でインプロバイズするのも、なかなか、勉強になるし、試験のための曲をやることで、実力がついて行く感じがする。

課題曲自体は、単純なアレンジであるけど、ちょうど、自分のレベルに合ってるかもしれない。

来年は、グレード5に挑戦しようと思ってる。これ以上のグレードはなくて、これが、ABRSMジャズピアノグレードの最上級になる。

グレード5の課題曲は、さすがに、ちょっと難しい。(;^_^A
でも、いつも、目的がないと、意欲が、なくなっちゃうから、この目的は必要だなと思う。

ABRSMのグレード8も、本当は無理だと思っていた。
難しすぎて、とても、自分には無理だと、半分諦めかけていた。

それよりも、グレード5を最初に受けて、グレード6以上は、セオリーの5級を取らないと、受けれないと聞いて、ショックだった。(゚Д゚;)

英語で、セオリーのテスト!?
とても、無理と思ったけど、先生について、勉強した甲斐があって、合格した。
セオリーで、一番、難関だったのは、ペーパー上で、作曲をするということだった。
楽器を弾いて作曲ではなく、頭の中で、考えて、想像して、曲を作るという、難問だった。

あの頃は、遠距離介護もあったのだけど、やはり、何か目的がないと、やっていけない気がしていた。
ピアノというのは、ただ、趣味で弾いてるだけでは、ダメで、Stimulate(良い意味での刺激)が、必要なんだと感じる。

いつか、バンドに参加したいなどと、思いながら、とうとうそういう機会に恵まれなかった。
しかし、老人ホームなどで、一人で演奏する機会に恵まれた。
でも、正直言って、1時間も、一人で弾き続けるのは、本当にしんどいし、練習も、かなり必要で、そういう仕事は、もう無理かなと思ってる。 

やはり、生徒に教えるのが、一番、自分に向いてるし、楽しいのだと思う。
殆どの生徒は、ビギナーなので、私のような者でも、リラックスして教えることが出来る。

最近、生徒は、減ったし、新しい生徒も、なかなか増えない。
でも、今の所、来てくれる生徒さんは、質の良い生徒さんばかり(熱心で向上心のある人ばかり)で、
私は、楽しくレッスンしている。

"I'm beginning to see the light"

https://www.youtube.com/watch?v=ytki8V6u080

スタンダード 33小節目から48小節目まで、自身によるインプロバイズ。

Blue monk

https://www.youtube.com/watch?v=EyWjxRFdaQI  

ブルース 13小節目から24×2小節目まで、自身によるインプロバイズ。 

Ikon (memories of Ike)

https://www.youtube.com/watch?v=k7zHCIFppHM 

コンテンポラリージャズ 17小節目から32小節目まで、自身によるインプロバイズ。

Youtube にUp しました。興味のあるかたは、Webをコピペして聴いてみてくださいね。
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