50歳からの海外移住生活

風とカモメの街に暮らして                               

いいことも、たまには、ある。

2020-10-21 21:16:46 | 海外生活、 コロナの影響、歯の悩み

今日は、朝から雨嵐。
ヨガのクラスに行きたかったけど、とても外に出れないくらいの嵐で、キャンセル。
車があったら、行けるんだけどね。
さすがに、徒歩とかチャリだと、ずぶ濡れに、なりそう。

昨日は、お天気は、まあまあ。曇りだったけど雨は降らなかった。

ところで、2、3週間ほど前、歯医者さんに、抜歯する際に、心配なことがあるので、CTスキャンを、と言われてた。
プライベートのインプラントセンターでは、350ポンドと言われて、どうしようかと考えあぐねていた。
日本円にして、約5万円近くなんだもの。
かと言って、日本に帰国するまで、待っていられない。
いつ帰れるのか、わからないから。

NHSだと無料だけど、いつになるか、わからない。
歯医者さんに、10か月先かもしれないと言われて、どうしようと、考えていた。

今まで、足底筋膜炎の時も皮膚科の時も、10か月ほど、待ってやっとHospitalからレターが来たのだもの。今回も、多分、それくらいWaiting Listがあるんだろうと思っていた。

ところが、先日、Hospital ( NHS) から手紙が来た。
そして、昨日、病院に行ってきた。
Maxillo Facial Surgery という名前の診療科、最初、Maxilloって、何なのかわからなかった。
夫が言うには、上顎の診療科なんだそうだ。
へえ~~!そういう診療科があるんだ!?
日本には聞いたことのないような診療科が実は、こちらでは多い。
それで、とても混乱することになってしまうのだ。

ややこしい質問されたら、どうしようと思っていたが、先生の言うことも何とか理解できて、ほっとした。
先生はアラブ系の人のようだった。
でも、わかりやすい英語で話してくれて、助かった!

海外で医者にかかる場合、皆さんにお伝えしたいことは、
前もって、今、自分が服用してる薬の名前を書いていくこと、
また過去に服用したものも。
例えば、私の場合、骨粗しょう症の薬、ビスフォスフォネート製剤、その他、日本で服用していたものも、英語に翻訳して書いていくことをお勧めします。

また、いつどこで、どのような治療を受けたかということに関しても、細かく、出来れば、メモにして書いていくのがいいでしょう。
そのために、そういう書類を作って、メモリースティックなどに入れておくこと、ドクターに送ったメールなどもコピーしておくことをお勧めします。
それを、ファイルしておいて、いざ、病院に行くときに、持っていくのが、ベターなやり方です。
私は、ずぼらで、そういうことをしていなかったけど、何とか薬の名前を思い出せたので良かったです。
この日は、実は、CTスキャンでなく ワイドX-rayを受けました。
日本の歯科だったら、普通に設置してる所が多いです。
何せ、こちらは、医療設備が日本ほど良くないです。

日本の病院のように、上顎科から、レントゲン科に行ってくださいと言われ、書類をもって、
レントゲン科に移動。
これも、ちょっとわかりにくくて、Radiation何とか科と思って行ったら、
「ここじゃないですよ。連れて行ってあげます。」と案内してもらって、助かった。

待合室は、席を2つくらい空けて座るようになっている。
誰も、大きな声で喋る人はいないし、静かで、順番も、日本の病院のように、長い時間を待合室で待たなくてよくて、ほっとした。

そして、またレントゲンが終わって、上顎科に戻ると先生の話を聞いて、「今すぐに、歯(根管)を抜く必要はないですね。痛み出したら抜いたらいいでしょう。歯を抜くことに関しては、問題がないです。サイナス(sinus)顎と鼻の間の空間のことだと思う) も、きれいですね。」と言われて、ほっとした。

以前に歯医者で見てもらったときは、サイナスが曇っていて、先生が、心配して、CTスキャンを撮った方が良いと言われた。あの時は、鼻づまりが酷かった。
もともと、私は副鼻腔炎があるから、それにアレルギー体質でもあるし。

そんなこんなで、5万円という大金を損しなくて済みました!!( ;∀;)

今日は、朝から、長い間、連絡していない親戚に電話しました。
人恋しくなったからかもしれません。やはり、長い間、疎遠になっていた親戚だけど、昔はお世話になったことだし。
知らない間に、私の親戚の人々、3人が最近、亡くなったということです。
もうかなりの年齢(3人とも90代)なので、仕方ないですが、今度、日本に帰った時は、久しぶりに親戚に会いに行きたいと思っています。

久々に、私と年の近い叔母と電話で話して元気が出ました。
「今度、帰ったら遊びに行くね」と思わず話していました。
懐かしい人々と会うのもいいですね。

こちらでは、あまり友達がいませんが、やはり、日本には、親戚もいますから。
どんどん、皆、年老いて、今度は、いつ会えるかわからないという状況なので、会えるうちに会っておきたいと思います。

昨日の晩御飯は、朝から作っておいたチキンと野菜の黒酢あんかけ、生姜もちょっぴり入れて、
夫にも、好評でした。美味しいものを食べると夫のご機嫌も良くなるようです。



今日も朝から晩御飯の支度をしておきました。
そうする方が、夕方、焦らなくてすみますね。




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歯の悩み、ジレンマ、日本には、いつ帰れるか?

2020-10-07 06:48:46 | 海外生活、 コロナの影響、歯の悩み

何とか、また平穏とまでは行かないけど、元通りの生活が戻って来た。
それでも、不安は募る。
いつ日本に帰れるかどうかわからないこと。
歯科ではCT検査の料金は、250ポンドだと言われたけど、昨日、CT検査の歯科から電話があり、250ポンドではなく、350ポンドだと言われて、「無理~~~!」と思ってしまった。
日本円にして、約5万円もするのだ。しかも歯を抜くために、検査するCT料金。
レントゲンは、先日、撮って、50ポンド、しかし、安全のために、CT検査をしないといけない。
出来たら、日本でCT検査したい。健康保険を使えたら、もっとCT検査してもらえるのに。

今日、ロンドンの旅行代理店に電話してみた。
直行便は、いつ頃出るのか?
BAが3月末に飛ぶという話は、まだ未定だそうだ。
経由便では、KLMとルフトハンザが来月に、予定が出るらしいけど。
KLMは、過去、2回もキャンセルになり、アムステルダムの空港で、8時間も待たされた。
息子が来た時も同様のことがあった。
友人も同様のことがあって、やはり、アムステルダムで8時間以上、待ったということだった。
彼女は、お父さんのお葬式に間に合わないと言って、空港で泣いていたところ、他の便に変更してもらえたそうだ。

日本の経由便(東京)だと、着いた場所でPCR検査となるので、そこで、たとえ陰性になっていたとしても、東京で2週間の隔離となる。
ダメ元で、東京在住の元夫のお姉さんに電話して聞いてみたが、やはり、無理だった。
今までに、何度か2泊くらい泊めてもらったことはあるのだけど、流石に2週間は長すぎるし、第一、不安だろうし。
「申し訳ないけど」と謝ってくれた。
こんなお願いする方が、悪いのだけどね。

しかし、東京のホテルで2週間の隔離は、流石に、きつい。
お金もかかるし、2週間もの日程を無駄にするわけには、いかない。
それだったら、こちらで、CT検査で、5万円を支払う方がマシだろう。
2週間、ホテルに滞在となると、かなりのお金がかかるし、一歩も外に出られないとなると、苦痛に過ぎない。

今朝がた、珍しく母が夢の中に登場した。
毎晩、寝る前に、仏壇(本物の仏壇ではないけど)の前に立って母に祈ってる。
「夢に出てきてね」と。「夢の中だけでも会いたいよ」と。
結局、私のことを思ってくれたのは、この世で、たった一人、母だけだったと思うから。

夢の中で、母とは、どういうわけか、作家のS氏の講演会に行ってる夢。
変なの。
作家のS氏は、有名な作家だった。
今は、あまり有名ではないけど、私はファンレターを書いて送ったことがある。
そうすると、毎年、S氏は、私の自宅宛てに、自分の著書を送ってくれたものだ。
一度は、本と一緒に、サイン入りのハガキまで送ってくれた。

夢の中に出てきた講演会の会場は、とても狭い、会議室みたいな場所。
そして、私は、S氏と会話して、そのあと、母と一緒に部屋を出る。
母は、大急ぎで、走って、エレベーターに乗り込む。
考えられないことだけど。
いつも急いで走ったりするのは、私だったから。
でも、夢の中で私と母は会話をしてる。
久しぶりに母の声を聞いて、ちょっと、幸せな気分になった。

コロナウィルスの心配ばかりで、ものすごく不自由な生活が続き、仕事にも、いろんなことにも支障が出る。私だけではない。夫の息子のパートナーもコロナで仕事を失った。

今日は友人のフランシスからもテキストメッセージが来て、やはり、気分が落ち込むとのこと。
私の場合、今は、生徒さんが、毎日、一人か二人くらい来てくれるから、未だ、気分が紛れるけど、誰も来なかったら、人間関係が絶たれたら、つらいだろうな。
夫とは、出来るだけ、距離を置いて、なるべく当たらず触らずにしている。
何しろ、どうあがいても、暫くは、ここから出ていけないのだ。
日本に帰れないのだ。

<今日の気になったニュース。>
日本では、行方不明になった9歳以下の子供たちが増えているそうです。
子供たちは中国の犯罪組織に誘拐されて、人身売買されているとのこと。
恐ろしいことです。中国では、子供の誘拐は当たり前に行われているそうです。

https://www.youtube.com/watch?v=j-17Jxn6tSE
注意してください!日本人9歳以下の子供1251人が行方不明!中国犯罪組織の可能性/米連邦議員入口に中共機関紙が個別配布

日本が中共の支配下になりませんように、と祈る日々。
しかし、北海道が東京ドームの550個分、中共によって買われているという事実。
北海道の知事、イケメンを装って、売国奴なんだな。。
マスコミも中国の支配下で、忖度。
人々が真実を知ることを願う。
そして、親中派にNOと言えるように、国民が変わってくれることを願う。

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疲れた~!歯のことでストレスだ!

2020-09-29 05:49:06 | 海外生活、 コロナの影響、歯の悩み

疲れた~! 今日は本当に疲れたよ~!!
歯科の予約があった、以前、根管治療したところが、根っこが折れて、抜歯しなければいけなかった。
まずい!鼻づまりが酷くて、呼吸できるかな? 限りなく心配だ!根っこだけの抜歯なんていうのも初めてだし。

先月の末、夫の息子のお宅に行ってから、夫の息子がBBQの後、庭で木を燃やしていて、その煙で、喉を傷めてしまって、それから、風邪みたいな症状になり、家に帰ってきて、熱まで出て、一時は、もしかして、武漢コロナ?と心配したけど。

熱もすぐに下がって、疲れが出たのかなと思っていたけど、未だに、喉のあたりは、痰が絡んで気持ち悪いし、鼻は、昔から悩まされ続けている副鼻腔炎に、またなってしまったようだ。
鼻が詰まって気持ち悪い。

今日は歯科の予約なのに、どうする?!
心配で仕方なかった。
おまけに、2014年くらいから、半年間の間、ビスフォスフォネートという骨粗しょう症の薬を飲み続けていた。
その年、歯を抜いたとき、なかなか傷が癒えなくて、毎日、Hydorogen Proxideで、消毒していた。普通なら、3日もすれば、傷口は塞がってくるのに、この時は、2週間もかかった。

この薬を服用する場合は、歯を抜くことが出来ない。でも、いつ何時、歯を抜くかなんてわからない。私は、自分で言うのも何だけど、歯で苦労してるから、30歳以降になってから、食後は必ず歯を磨く、歯間ブラシを使う、を実行しているのでけどね。
歯の質が、もともと悪かったのと、子供の時、親が歯磨きや、歯のケアのことを、しっかりとしてくれなかったせいもある。そして、昔の歯医者は、ちょっと虫歯が出来たら削っていた。

今日は歯の根っこを抜く予定だったけど、鼻づまりが酷いし、不安だった。
ビスフォスフォネート製剤を服用すると、期間に関係なく25年の間、影響が出るそうだ。
たいして、骨量は増えなかったし、このような恐ろしい薬は、絶対に飲むべきではないと思った。日本の整形外科に勧められて、疑うこともせず、半年間、飲み続けてきた。

歯を抜いたとき、傷が癒えず、この薬は、やめた。
後にホルモン系の薬も飲んだけど、これも副作用があった。
こむら返りが頻繁に起こるようになり、しまいには、心臓まで、痙攣するくらいの酷いこむら返りが起こるようになり、この薬もやめた。
注意書きには、まれに心臓麻痺を起こすと書かれていて、恐ろしい薬だと思った。

今日は、不安ながら、3回もキャンセルしているので、覚悟を決めて歯医者に行った。
この先生に、今、鼻づまりが酷いことなどを話した。そして、喘息を持っているということも。
しかし、毎回、医者や歯医者に行くと、ナーバスになる。
日本の医者や歯医者以上にナーバスになる。
言葉がわからなかったらどうしよう?
実際に、医療関係では、わからない単語が続出する。
説明してもらおうにも、どういう風に聞いたらよいのか、わからない。

結局、結論から言うと、今日は歯を抜かなかった。
この先生、レントゲンを二枚取ってくれたのだけど、抜く予定の歯の上の空洞に、痰の粘液がたまってるとのこと、それに、Sinus(サイナス)歯の骨のが空洞になっていて、穴が開いたら問題が起こるリスクがあるので、「本日は、抜歯をしません」。と言われた。

CTスキャンする必要があるとのこと、これには、250ポンドもかかる。
歯を抜くのも170ポンドもかかる。
今日のレントゲンの費用は、50ポンド。
それにしても、今は痛みがないので、ちょっと考えさせてくださいと言って帰って来た。
もし万が一、大変にまれなことではあるけど、歯茎の根っこの上に(上の歯なので、なおさら難しい)穴が開いたら、縫製手術をしないといけないらしい。
恐ろしい!
せめて、鼻づまりが治ってからにしようと思った。
いつ治るかわからないけど。

ああ、こんな時、言葉の通じる日本の歯科に行けたら。
それに、日本の歯科だと保険が使えるかもしれないのに。
何にしろ、日本だと安心できる。言葉も通じるし。

言葉が通じるといえば、そういえば、昨日からネットが使えなくなって、電話会社に電話した。
しかし、電話の向こうの相手は、イギリス人ではなく、何処の国の人かわからない人が対応してくれてる。英語のアクセントが聞き取りにくくて、自分一人では、こういうことも対処できないから、自分一人になったら、絶対に、この国では、生きていけないな~と、つくづく感じた。

日本のニュースで、竹内結子さんが亡くなったということを知った。
私は、この女優さんが好きだった。
可愛らしくて、特に、キムタクと共演した「プライド」(2004年のドラマ)が大好きだった。
この国に来た当時、友人が、このドラマを、ビデオで録画してくれた。
主題歌の、クイーンの曲も、この時、聞いて、クイーンも大好きになってしまったのだ。
美人で、仕事も成功して、二人も子供がいて、再婚もして、人生に成功している、こんな若さで、自分で命を絶つなんて、と、残念で仕方ない。

国民的アイドルのスマップも今はない。何だか淋しいな。
あの頃とは、何もかも、変わってしまったこの世の中。
こんな世界になるなんて、誰が想像しただろう。
日本に帰れなくなるなんて、ついこの間まで、考えもしなかった。

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