50歳からの海外移住生活

風とカモメの街に暮らして                               

タパスバー(Spanish Tapas)で、送別会を。

2017-06-12 14:07:38 | グルメ
シニア留学生の真理子さんが、帰る日になった。

この日は、真理子さんの送別会を兼ねて、日頃、滅多に行くことのない、スパニッシュタパスバーに、久々に出かけた。
町の中心地にある、このタパスバー、本格的なスペインの居酒屋メニューが楽しめる。

イギリスの料理とちがって、小皿に少しずつ盛り付けてある料理の数々は、日本の居酒屋のメニュー
のようで、皆で、少しずつ食べれるというのが、日本人に、ピッタリ来る。

フラメンコという、このタパスバーは、夕方5時半からの営業で、とても人気があるので、予約なしでは、入れない。
しかも、ちょっと遅い時間に予約すると、混んでいて、店内は、騒がしく、お喋りも、ゆっくりできないので、私は、あらかじめ、3日ほど前に、早めの6時という時間で予約しておいた。

タパスメニューは、夥しいほど、沢山あるので、一つ一つ選ぶのも大変だということで、セットメニューを3つ頼んだ。お店のスタッフが、「これだけで、5人分、十分にあります。」と言ってくれたので、それ以上、頼まなくて良かった!ただ、パエリアだけは、皆が食べたいというので、パエリアは、小さいお皿の方(と言っても、それだけで、2,3人分は、十分ある)を頼んだ。



最初は、サングリアで、乾杯。サングリアは、口当たりが良いけれど、ワインと、シェリー酒、フルーツなどが入った飲み物で、美味しからと言って、ごくごく飲むと、大変なことになる。
かなり、強いお酒なのだ。

以前、ブライトンのタパスバーで、美味しいからと、早いペースで、これを飲んで、歩けなくなったことがある。たったの1杯だけなのに、もう、動けなくなってしまって、焦った。(;´Д`)

でも、このお店のは、割と弱いお酒だった。お店によって、フルーツジュースなどの度合いがちがうようだ。



セットメニューがやってきて、びっくり!
一つのセットメニューに、約5、6品ついてる。
魚介類や、ベジタリアンメニューなど、さまざまなタパスが手際よく用意されて出てきた。
どれも、アツアツで、美味しい。

中でも、パエリアは、本格的なスペインのパエリアそのもので、エビや蛸、あさりや、ムール貝、魚、イカなど、ありとあらゆるシーフードが入っていて、そのスープがごはんにしみわたっていて、舌鼓を打った。



私が、一番、沢山食べたんじゃないかな?また、太っちゃった!

他の人は、お喋りの方に夢中で、そんなに食べてないようだった。

この日は、早く予約していたおかげで、行った時は、店内は、まだ空いていた。

ウェイターのスペイン人らしき濃い顔立ちのイケメンのお兄さんもいて、思わず、「かっこいいなあ~」と見とれてしまっていた。
たまには、こういう目の保養も必要だ!(;´∀`)

何しろ、この町で、日頃、見かける人と言ったら、殆んど、お爺さん、お婆さんばかりで、若いイケメンなど、殆んど観ることないから。

この日は、思いっきり食べて、笑って、楽しい送別会になった。
真理子さんも、満足していた様子だった。

これから、フランスに立ち寄って帰るという真理子さん。
勿論、フランス語は、全く喋れないのだそうだ。
でも、度胸のある彼女なら、どこへ行っても、言葉が通じなくても、大丈夫みたいだ。(^_-)-☆
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