50歳からの海外移住生活

風とカモメの街に暮らして                               

忙しい週末、大阪都構想のこと。

2020-10-25 05:33:45 | 海外生活/ 料理

昨日から、3泊4日の予定で、夫の息子と、そのパートナー、そして夫の孫ちゃん(4歳)が、イーストボーンにやってきました。
目の回るような忙しさ~~!! 
特に何にでも興味を示す孫ちゃんには、油断もスキもありません!!

普段、老夫婦で、会話も食事の時以外は、殆んどなくなってきた今日この頃。
(会話が少ない。。。その方が平和なのですが。)
急に忙しくなって、昨日は、へとへとになってしまいました。

料理は、ビーフストロガノフを前日に作って準備しておりました。
基本的に夫の息子やパートナーはお手伝いをあまりしないので。
でも、子供の教育は、ちゃんとしてるようです。( `ー´)ノ

夫が無くしたと思っていたスマホ(私が夫にプレゼントした、モトローラの安いやつですが)
探しても探しても見つからない~~(;´Д`)

こういう時は、ついつい、井上陽水の、「探し物は何ですか~♪ 見つけにくいものですか~♪
探すのをやめた時~~♪、見つかることもよくある話で~~♪」

この歌を、口ずさんでいました。(^^♪ 
ちなみに私の生徒さん、トルコ人の16歳の男の子、この曲が大好きです。
何年たっても、飽きがこない曲ですね。
私は、井上陽水の「少年時代」も好きですが。センチメンタルな気持ちになります。

そして、スマホ、ついに昨日、夫が車の中で見つけました!( ;∀;)
やれやれ。。。(;^_^A ホッとしました。

木曜日、金曜日は、和食ざんまい。



鯖と、たまたま、Lidlで売ってたカボチャ、
ハロウィーンなので、いろんな種類のカボチャが並べられていて、1つだけ、日本のカボチャらしきものがあったので買いました。
久々のカボチャは、やっぱり、めちゃ旨でした!(^_-)-☆



金曜日はかき揚げ、乾燥ゴボウ(以前、日本から送ってもらったの)と、イカ、エビ、ニンジン、などを入れて、これも美味しかったです。

ビーフストロガノフも好評でしたが、夫の孫ちゃんは、フルーツをいっぱい食べすぎたので、食べませんでした。でも、デザートのチェリーパイとアイスは、しっかり食べてました。(;'∀')
「ごはんを、ちゃんと食べないで!デザートはだめだ!」とダディに怒られて、ふてくされた顔をしていましたけど。

あいにく週末から、ずっと酷いお天気で、いろいろなところに出かけることが出来ません。
家の中では、子供はたいくつします。
昨日は雨の上がった合間を見て、孫ちゃんを連れて公園に行ったりしました。
昨日は、犬(ペニー)もいたので、喜んでいたようです。

子供って可愛いですね。
血がつながっていなくても、懐いてくれて、手をつないでくれるし、膝の上に乗ってくるし。
それもこれも、夫に孫がいるお陰です。
自分自身の孫には会えないので、淋しいですけど。

大阪都構想のこと、大阪市にメールをして、住民票を廃止にするのか、問い合わせてみましたが、返事は全くありません。

大阪市の人々が殆ど、何も情報がないうちに投票が行われるなんて、馬鹿げてます。
大阪市内に住む友人に聞くと、実際には、損することの方が多いと言ってました。
年輩の人々にとっては、損することが多いらしいですが、若い人々にとっては、吉村知事が人気があるので、賛成票が勝つかもと、がっかりした調子で言ってました。

金曜日は、久々に昔のフォークソングをいっぱいYoutubeで、聴きました。
他の人のブログを読んで、懐かしくなって。
高校生の時は、ジローズとか好きで杉田次郎さんのファンでした。
友人と一緒にコンサートに行ったこともあります。

「風」を歌っていた、はしだのりひことシューベルツのYoutubeも見つけました。
23か、24歳という若さで亡くなられたベーシストの井上博さん、めちゃイケメン~♪

はしだのりひこさんが、息子の通っていた小学校に講演会で来られたことがあり、行きました。
ちょうど、奥さんが病気で、主夫をされていた時の話。
カレーライスを一度作ったら、何日も同じものを食べていた話など、印象に残っています。

上田正樹さんも見に行きました。天王寺の野外音楽堂で、私はまだ1歳の息子を連れて友達と一緒に見に行ったのを覚えてます。
「悲しい色やね」は、今も私の大好きな曲のひとつです。
大阪、いつまでも、昔のままの大阪で、いてや~~! お願いやわ~!

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久々のロンドン、友人と9か月振りに再開!

2020-09-07 07:46:10 | 海外生活/ 料理

金曜日は、久々にロンドンに行くことになった。
日本大使館に在留証明書を発行してもらうために、どうしても行かなければいけなかったからだ。

電車のチケットは、1か月ほど前に購入したので、かなり安く買えた。
しかし、決められた時間の電車。
朝は9時半頃、そして帰りの切符は、7時20分以降の電車しか選べない。
ラッシュアワーの時間帯を避けての時間になるので、安く買えるのだ。

夫にも、一緒に来てもらうということで、二人で20ポンド(往復)で買えた。
大使館はコロナウィルスの影響で、予約制になっていた。
かなり前に予約して、この日になった。
本当は、もっと体調が万全になってから行きたかったのだけど。
そして、昨年の3月にロンドンに引っ越した友人夫婦にも会う約束をしていた。

ロンドンに行ったのは去年の6月、甥っ子がイギリスに来て、大英博物館に行きたいというので連れて行った。それっきりだ。

日本大使館は、ピカデリーサーカスの近くのグリーンパークというところにある。
電車を降りて、ビクトリアから歩いても行けるのだけど、体調が万全でなかったし、疲れるような気がしたのと、時間に余裕を持っていきたかったので、バスに乗っていった。

38番のバスは、ビクトリアから頻繁に出ているし、グリーンパークには、すぐに着いた。
オイスターカードは、5ポンド分、チャージしたおいた。
近くのカフェでコーヒーを買って、グリーンパークで、ゆっくり飲むことにした。



ちょっと、くつろいでいる間に、あっという間に予約の時間が来た。



大使館では、そんなに待たなくて良かった。書類も、あっという間に作成してくれた。
何よりも、お手洗いに行った時、ウォシュレットがあって、「ああ、日本だ~!」と感慨深く感じた。長いことウォシュレットも使ってない。自宅に帰れば母が取り付けてくれたウォシュレットあるのに。冬も暖かくて、気持ちいいんだよね。
日本人というのは、つくづく、すごいのを発明するものだと思った。
この国では、というか、他のどこの国に行ってもウォシュレットなど取り付けてあるのを見たことがない。

大使館の用事を済ませて外に出ると、何と友人夫婦が、ちょうど大使館の外で待っていてくれた!!これには、何だか感激!!うるうるしてしまいそうになった!



久々のロンドンの町並みにも、何だかワクワクした気持ちになれた。



彼女は、昨年、ロンドンに行ってから、それはそれは、大変なことの連続。
引っ越しやら、新しい住居探し、それに、日本のお母さんが、今年1月に突然、亡くなられて、彼女は、仕事のストレスと体調不良な中、お葬式に出席したり、それでも、この日、会ったときの彼女は、とても元気そうで、笑顔で私たちを迎えてくれた。

積り重なる話、たわいもない話、心が、ふわふわと温かくなってくるのを感じた。
友達っていいな、とつくづく感じた。
こうして、9か月振りで会う友達、年々少なくなっていく友達は、本当に貴重な存在だと思う。

久々に行ったレスタースクエア、こんなに空いてるの、見たことない!!
いつもは、観光客で溢れ返ってるのに!!





チャイナタウンの日本食堂で食事をした。
レストランは、やはり、イーストボーンの方が料理の美味しさ、安さで、勝ってる。
やっぱりロンドンは、何でも高いね。
それでも、話が弾んで、楽しい時間を過ごした。

私も夫も風邪がまだ、完璧に治っていないのだけど、幸いマスクをしていたので、安心感があった。ランチを一緒に食べた後は、時間つぶしの意味でも、美術館にでも行こうということになった。でも今はコロナで、どこも予約しないといけない。

友人は、早速、スマホで、ちゃちゃちゃ、と手際よく、(私には、とても真似のできない手際の良さで)National Galleryを予約してくれた。
いろいルートがあるらしいけど、一方通行で、決められた人数、決まった時間帯を選択するのだそうだ。

ナショナルギャラリー、決められた人数だからか、空いていて、見やすかった。
一方通行のルートに沿って行くので、途中で引き返せない。
トイレは途中にある。1時間ちょっと見て、トイレに行き、それから、時間もそろそろ、ということで、美術館を後にすることにした。
ルーベンスや、レンブラントなど巨匠の作品、見ごたえのある作品は多かった。

久しぶりに行く美術館は、無料だし、予約していくだけの価値はあると思う。
後半のコースは、時間が足りないのであきらめた。
この後半のコースは、私の好きなターナーの作品などもあるのだけどね。

帰り、ジャパンセンターに立ち寄り、ちょっとだけ買い物、リュックの重みで肩こりも酷くなってきていた。殆ど重いものは夫が持ってくれるのだけど。カメラやスマホと言ったものを入れてるだけでも、肩こりが酷くなるのだ。
ユニクロにも立ち寄った。ロンドンに住んでる友人は、いろんな場所を知り尽くしていた。
帰り際、まだ1時間以上あるし、パブに寄って行こうかと言ったところ、彼女は、きっぱりと、「まだ1時間ちょっとあるけど、早めに帰った方がいいですよ。乗り遅れたら大変だから」とアドバイスしてくれた。
それで、そのまま、ピカデリーサーカスに戻り、バスに乗ってビクトリアに戻ったら、ちょうど、良い時間になっていた。
あの時、パブに等立ち寄ってたら、電車に乗り遅れてたかも?!
そうなったら、えらい高い切符を買わなければいけなかっただろう。
本当に、彼女には、感謝!感謝だ!



帰りの電車で食べるために「Wasabi」というテイクアウェイのお店で寿司弁当を買う。
何だかポリスの人達がいっぱい並んでお弁当を買ってるようだ。

流石にこの日は疲れ切って、すぐにベッドに入って寝た。
夜中、何度も咳き込んだけど、眠すぎて、起きることもなく朝まで寝てた。

翌日は、ミネストローネを作って、朝、昼、晩と食べた。
こういう体調が悪い時は、ミネストローネにご飯をいれて、リゾットにして食べる。



体にとても優しい。にんにくとベーコンを炒め、その次に玉ねぎやセロリ、マッシュルーム、ニンジンなどを加えて炒める。トマト缶を2個いれて、水を加え、缶のミックスビーンズ(豆)を入れる。簡単で、いつでも食べれる。

今夜は、マカロニグラタンにした。明日から夫は仕事。
毎年、この時期には仕事はないのだけど、今年は珍しく、コントラクトの仕事が週3日。
コロナに罹らないことを願って。
元気で働いてくれますようにと祈る。



日本は大型の台風が来ているとのこと。
どうか、皆さま、無事でお過ごしください。

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夏も終わりかな? 和食で、おもてなし。

2020-08-15 07:46:11 | 海外生活/ 料理

今週の水曜日まで、真夏日が続いた。
約2週間、毎日のように、海に泳ぎに行った。

木曜日からは、雨が降り、それからは、毎日、雨、曇りの日々になって、気温も30度くらいから、一気に20度くらいまで下がってしまった。

日が照っていたら、この気温でも泳げるけど、さすがに、雨や曇りだと、泳ぐのは、ちょっとためらわれる。

海水浴、最後が水曜日だったのか?
この日は最高の海水浴日和だったけど、夕方からスカイプレッスンがあったので、大急ぎで帰って来なくてはいけなかった。

ビーチは、本当に気持ちよくて、ずっと、ビーチで、くつろぎたかったんだけどね。
今年は、武漢コロナウィルスの影響で、ずっと気持ちが沈んでいたけど、海で泳げるようになってから、毎日、それが楽しみだった。
特に今年は、暑くて、海の水も冷たくなくて、気持ちよかったのに、もうあの真夏日が戻って来ないとしたら、残念だ。
日本だと暑すぎるけど、こちらは、30度以上になることが滅多にない。
しかし、火曜日は、ちょっと、寝苦しいくらい暑かった。
扇風機もないからね。
でも、日陰に行くと、涼しくて快適な毎日だった。
家の中にいるより、外に出たくなるイギリスの夏。
家で、じっとしていられない。
海辺のそばに住んでることが、これほど有難いと思ったことは、なかった。

香港のアグネスチョウさんも、他の方々も何とか、保釈されて、ほっとした。
それにしても、まだまだ、嫌なニュースが毎日、耳に入ってくるけど。
中国の三峡ダムの洪水で、中国は食糧不足になり、日本にも、その影響が来るのではという心配もある。

今年は、コロナの影響で、自宅にいることが多く、何もする気になれなかった。
7月までは、生徒も来なかったし、人と会うことも殆どなかったけど、やや親しい友人のガーデンパーティに招かれたり、夫の兄夫婦が来たり、すこし、社会とのつながりも戻って来た今日この頃。いつまたロックダウンになるか、わからないけど。
先日は友人を招いて、和食で、おもてなしした。
ドイツ系スーパー、リドルで買える、シシトウを使って、ナスとシシトウとチキンの鍋しぎ、


小茄子、シシトウ、鶏肉少々を入れて、味噌、みりんのソースで炒める。
美味しかったです。好評でした!!



前菜は、冷ややっこ、暑い日は、これが一番ですね。生姜とネギをのせて。


レンコンと牛ミンチの炒め物。レンコンは冷凍食品を日本食料品店で、以前、配達してもらったもの。


キンピラゴボウ


これも日本食料品店で、以前、配達してもらった冷凍ゴボウ、です。
なかなか、日本食が手に入らないので困ります。

時々、のり弁など、無性に食べたくなります。
竹輪の天ぷらも美味しいですね。

ポテトサラダ


玉ねぎを入れると一層、美味しいです。



おもてなしをした後、暫く疲れてしまって、料理する気になれません。
外食したいけど、うちの夫は外食が嫌いなので(お金もかかるので)嫌がります。
たまには、外食したいです。

最近、夫は、私に対して、何かにつけ、怒ってばかり、しょうもないことで、本当に疲れます。
海に行くことが出来たら、お互い、気が晴れますが、天気が悪いと家にこもることになり、喧嘩が増えます。
そして、私の用事が増えることが多いので、早く仕事に行ってほしいなと思ったりしてます。
秋からは、週3日の仕事が入ってきてます。やれやれです。
家のローンも70歳までありますので、仕事があることは有難いです。

私の方は生徒は、半分くらいは、戻ってきましたが、辞めてしまった人も多くいます。
仕方ないですね。まったく仕事がないよりは、マシと諦めています。
最近は、本当にやる気がなくて、何もしていません。コロナ以来、いろんなことに集中できなくなってしまいました。
こんなことでは、行けないと焦りを感じています。

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珍しく、近所の人との会話 / 仕事のこと。

2020-06-24 07:18:57 | 海外生活/ 料理

昨日は、丘に歩きに行き、夫と少しフリスビー、お尻の筋肉が相変わらず痛いです。
運動不足かなと思います。
丘に行き、芝生の地面に座って、休憩してると、向こうから手を振ってくる人がいます。
先日も、会った人です。 犬を連れています。 

その人が、こちらに歩いてきました。

犬は、何の躊躇もなく、私のそばに座ってくつろいできました。
そして、やはり、犬用のフリスビーを持っていて、私に向かって、フリスビーを押し出し、「投げて!遊ぼう!」という仕草をします。
犬は、ボニーという名前の4歳の黒のコッカプー(スパニエルとプードルのハーフ) 
可愛くて仕方なかったです。 こんな犬がほしい!! 羨ましくて仕方なかったです。
とても、フレンドリーで、めちゃ可愛い犬です。

何と、その人、私たちと同じストリートに住んでる人でした。
近所といえども、道で会って、近所の人同士で会話なんてすることありません。
日本なら、ちょっと知り合いになったら、井戸端会議になるのですが。

夫とその人は、いろんな話をし始めました。 イーストボーンホームのずさんな工事やら、請求額の高さ、ごまかし、など。
後は、夫が隣の家の男の子のことを聞き出しました。 実は、隣の男の子、小さい頃、フレンドリーな子だったんです。
でも、親は、私があいさつしても、顔をそむける人たちでした。 この人達、もしかして、レイシストかな?
なんて思ったりしましたが、その後も話すことはありませんでしたが、ひょんなことから、この隣の人が夫に、電動のこぎりを貸してくれたので、それから、夫とこの隣の人は、ちょこっと挨拶程度、話すことになりました。
ある日、夫が、「最近、あなたの所の息子さん、見かけないけど、どうしてるの?」 と聞いたところ、「刑務所に入ってるんだ」という。 いきなり、そんなことを言われて、びっくりした夫。
「信じられないよ」と夫が言うと、「俺もだよ」と言ったという。

その後、どういう理由で、その息子さんが刑務所に入ったのか、しかも、もう何年も、見かけないので、どんな罪を犯したのか、私たちは気になっていた。

それを、この犬、ボニーの飼い主さんは、いろいろ知ってることを教えてくれました。
何と、ローカルの新聞に数年前に、彼が逮捕さらたことが載っていたそうです。
罪は、レイプとか殺人とかではないですが、それにしては、刑期が随分長いように思います。

ちょっと自閉症っぽい子でしたが、アンフレンドリーな親とは正反対で、フレンドリーな優しそうな子でした。 うちにも一度、遊びにきたことあります。 
家の中に入って、ピアノを弾かせてあげたり、アイスクリームをあげたこともあります。
うちの車の洗車を手伝ってくれようとしたこともありました。

滅多に話さない近所の人との会話、これも丘に行ったから、こういうチャンスに恵まれたのでしょう。

昨日の晩御飯は、和食、サーモンのホイル焼き(シイタケ、ペッパー)、インスタントみそ汁、カボチャ煮(カボチャ、さつまいも)キンピラ(ごボー、ニンジン、チキン) カボチャとゴボウは、ロンドンの日本食品店からオンラインで注文したものです。
やはり、和食は美味しいですね。



今日は、カタラン人(バルセロナ出身)の双子の女の子のおうちに出張レッスンに行きました。
スカイプレッスンは、収入が少ないし、ちゃんと教えられないし、やらないよりマシという程度ですから。

お金持ちの家庭だとは思っていましたが、予想以上の邸宅でした。
広い広い美しい庭に、築600年という美しいおうち (イギリスでは、昔の家ほど人気があります)
子供たちは、うちに来ていた時より、集中して、リラックスして、レッスン出来ました。
今は、夫が、週に1回しか仕事に行かないので、車が使えるので、出張レッスンも出来ますが、夫が仕事をしだしたら、無理かもしれません。

出張レッスンに行ったので、それだけでも、少し忙しい一日になりました。
帰りは、Waitroseに行き、冷凍食品をあれこれ買いました。
冷凍の枝豆を買うだけの予定が、お金が入ってきたので油断して買い物をしてしまいました。
気を付けないと!

庭に咲き始めたヒューシャス 白い雑草の花も、色どりが合って綺麗です。


赤のゼラニウム、ピンクのゼラニウム




Waitroseで買ったデザート、久々に豪華のデザートを買いました。 値段は、6ポンド 8人分くらいです。


今夜はカレー

デザートは今日買ってきたフルーツのどっさり入ったタルト、お腹がいっぱいで、結局、ほんの少ししか食べれませんでした。






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ゴミで溢れかえる丘や公園

2020-06-20 22:46:45 | 海外生活/ 料理


このところ、お尻が、やけに痛い。
運動不足かな? 丘には、歩きに行ったりしてるけど、やはり、毎週、3、4回行ってたフィットネスクラスのヨガやボディバランスなど、行かなくなったせいで、筋肉が衰えているのかもしれない。
午前中は、PCの前に座って、ネットでニュースを観たりすることが多いし。

昨日は、生まれて初めて、スカイプでインタビュー(面接)を受けた。
仕事に結びつくかどうかわからないけど、出来ることなら、何でも、やってみないと、という一心だった。
けど、スカイプに写る自分の顔が、やけに老けていて、こんな、バアサンになったのか~? とガックリ。

木曜日は、ロックダウンになってから、初めて、生徒さんの家に訪問レッスンに行った。
生徒さんのお母さんは、まだバスに乗って行かせるのが、危険だと感じてるようで、お母さんは、ケアホームの仕事してるので、気を付けてるからね。

私も生徒さんも、マスクをしてのレッスン。 生徒さんのピアノは、強弱があまり出ないキーボードで、やっぱりうちに来てもらうのが一番だけど、それでも、やはり、スカイプレッスンよりは、はるかに教えやすかった。

帰りには、スーパーALDI で、お買い物。 冷凍食品のデザート2品を買った。


チェリーカスタードタルト

そして、


アップルタルト

この日は、チェリーカスタードタルトに、グリークヨーグルトを添えて頂きました。
めちゃ、美味しかったです。
甘ったるくなくて、あっさりした甘さの、イギリスでは、珍しいくらい甘さを抑えてあるデザートでした。



買いものが終わり、車のトランクに詰めていると、隣の車にローディングしている女性が、話しかけてきた。
「そのデザート食べたことあるの? (どう?)」と聞いてきた。
「私、食べたことないんですよ。あなたは?」 という短い会話で、お互い笑顔で、リラックスした会話。
こんなふうに見知らぬ人との会話、久々だな~(^^♪

ロックダウンが、少しずつ緩和されてきて、皆、少しずつリラックスし始めてきて、見ず知らずの人との会話も戻って来たみたい。 少し嬉しくなった。(^_-)-☆

そして、近頃は、日没が夜9時くらいで、夜は10時でもまだ薄明るいので、夕方から丘に散歩に行くのが日課になってる。 時にはフリスビーもしたりして。

でも、気になることは、今までなら、丘に来る人達は、犬を連れた人々や、自然やウォーキングが好きな人々だったんだけど、ロックダウンになってから、今まで見たことないような人々が、丘に来るようになった。 そして、こういう人々が、ゴミをまき散らして行くのだ。 

時折、夕方、丘に行くと、ゴミを集めに行くボランティア(たいてい一人でリュックを背負ってる人が多い)の人々がいることに気づいた。

夫と一緒にゴミを持って帰ろうということになった。 武漢コロナのことが心配で、素手でゴミを触るのは、怖い。
私は手袋をはめてビニール袋に入れるようにと、ビニール袋を持って行ったが、夫は平気で素手で、ゴミを触る。
ビール瓶などが、大量に捨てられていたりする。
そのままにしておくと、ゴミが、さらに増える一方だと思う。 心無い人々が多い。
日本人だと、ゴミを持ち帰りましょうというのが、常識で、小さい頃から、そういう風に教えられている。
公共の場を汚してはいけないというのが、当たり前のことなのだ。

でも、こちらの人々は、自分達の家は綺麗にするけど、公共の場は、汚しても平気な人が結構、多い。
誰かが掃除するだろうという自分勝手な人々が多く存在するのだ。

昨日は、このゴミの問題で、ちょっとした喧嘩になった。
素手でゴミを触り、リュックに、そのまま詰め込もうとする夫。
武漢コロナの時期に、そういうことしてほしくない。
それに、夫は、私が、口うるさく言わないと、手を洗わないのだ。
私は、しつこいくらい、手を洗うように、そして、車に乗る時、何かを触った時、すかさず、Antiseptic Wipeを、渡すのだけど、夫は、「いちいち、うるさい~! そんなことしてられるか!」 と面倒くさがる。

これが、日本人と外国人のちがいか~と思い知らされる! (;´Д`)
どおりで、こちらの人の感染率、そして死亡率が高いわけだ! と思わざるを得ない。
ちなみに、マスクをしている人々は、今は、10%くらいかもしれない。
第一、薬局でも、マスクを売ってるのを見たことがない。
ロンドンに住んでる友達が、困ってるだろうと思って、2枚だけだが、ガーゼのマスクを送ったくらいだ。


昨日の海岸。 丘の上からみた風景。 夕方5時ころ、引き潮だった。
素足で歩いたら気持ちいいだろうね。



夜ごはんは、久々にLamb(ラム)ステーキ、緑の温野菜と、ベビーポテトに、庭のチャイブを混ぜて、
めちゃ美味しかったです。 簡単料理です。
ラムには、たっぶりガーリックを入れて炒めました。 そして、ミントソースをつけて頂きます。
お肉は、とっても柔らかかったです。

美味しいものを食べると幸せホルモンが出てくる感じ。 怒っていた夫も、機嫌がよくなりました。
やれやれ。。。。(;^_^A


食後のデザートはAldiの冷凍アップルタルト、オーブンで焼いて、カスタードクリームを添えて頂きました。 これも、甘さ抑え目で、めちゃ美味しかったです。 またAldiに行った時に買ってこようと思います。 Reasonableな値段も嬉しいです。 



イギリスは、食品に、消費税がかからないことが、有難いです。

今日、観たYouTubeのニュース、
【告白】元警視庁刑事が暴く、報道されない中国人犯罪の手口 |藤井厳喜×坂東忠信(6/21まで特別書価格で講座販売中) •Jun 20, 20

日本人でも、海外から帰ってきて、国民健康保険に加入しようと思ったら、1年以上住んでいないと、入れませんと断られるというのに、外国人(中国人)だと、3か月以上、日本に滞在したら、国民健康保険に入れるなんて、なんて不公平なんでしょう!? しかも、その保険証を、使いまわし?! ありえない!
税金を支払ってる私たちが、日本人が加入できないというのに、日本の法律は、いったいどうなってるのでしょう? いつの間に、日本人よりも、外国人(中国人)を優先になったのでしょう?
https://youtu.be/WJGZf9RHpLY




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